★天使回廊からの夢☆

 
「ただの人間には興味ありません。宇宙人,未来人,異世界人、超能力者がいたら、私のところに来なさい!以上。」
−この21世紀初頭の涼宮ハルヒのメッセージは,地球の意識を先鋭化した形で代弁しており,
形のない光のネットワーク形成を呼びかけていると感じます。
地球はアセンションして新宇宙の無限水平ステージに軌道変容しようとしている。
ハート地球の胎動が聞こえて来,ワクワクドキドキとしませんか☆ 

『緑川玲◇Twitter☆』は、右サイドフリースペース RECOMMEND のすぐ下にあります★

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近年はTWに夢中になって、そちらの更新ばかりしていた。
気がつけば、Weblogのアップが疎かになっていた。

昨年来からのWeblogにアップすべき重要な記事をTWから
ブラッシュアップして紹介したい。

それは、

 半田広宣市のメルマガから得た、新たな気付きとわが志向にある共鳴点があるからである。
AQUA FLATの、共感できる所をTWやブログ等で一部抄訳的に、引用・転載させて頂いた。
特に「第2回 ヌーソロジーとは」などは、多くの人に伝えたいな内容である。
 TWをより更新して、伝えます。
 半田広宣氏への了解は、以前TWにて頂いております<(_ _)>


 半田広宣氏のメルマガ「アクアフラット」を数回分まとめて拝読し、感銘し驚嘆した。
 それはおよそネットに蔓延るメルマガと全く違うタイプで、半田氏の現在までの求道の道程を、判りやすく紹介したものだ。ざっくばらんに、軽く真剣に、真面目に背後の情報を説明している。

メルマガと言えば、求めてもいないのにスパムとして勝手に送り付け、解除は送られた側がしろという自分勝手エゴなもの多く、メルマガ事態が低級なネガの自己愛と宣伝利益に結び付き覆われたネットの汚点の一つといえるものだ。ラクテンでも精神世界でも、ある。
それらのゴミの山の中で、例外的に、ときめき感動したのは、半田氏のものが初めてだった。
 もちろん自分の申し込みであり、迷惑スパムというようなものではない。

 そこには高級な、面白さがある。
 そんなことがあったのかという過去や、既存の同調スピリチュアルの弊害や、半田氏にどういう人がどういう形でよって来たのかたいへん興味深かく知ることができた。
 確かに難解ではあるが、私が半田氏を評価しているのは、流行りのスピのような似た者コピーが全くないからである。

 その意味で、独自性が光っており、ユニークでオンリーワンだ。
そして、こここまでひねらなくてもとか、エゴで難しくしていると誤解する人も以前いたが、これだけのものがよく知れ渡り、これからも関心を持つ人は持つだろうと感じた。

ぜひ、真剣な神遊びの精神で、他のどこにも類似のない世界を、これからも楽しく力を入れずに本気で進み探求道され語って頂きたいものと期待している。
そして、見つけて頂きたいと、願っている。本物と偽者の審美眼を。

それでは始めます。

*半田広宣氏の要約的転載引用がミッドブルー、緑川の感想意見等が、ピュアグリーンとなります♪
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ヌーソロジーとは

宇宙とは、そして人間とは一体何のために存在しているのか―

人間が生きていく上でもっとも根本的なテーマ

ゴーギャンの作品のタイトルにもあるように

「我々は一体どこから来て

 我々は一体何者で

 我々は一体これから

 どこへ行こうとしている」のか。



古代ギリシアの哲学者プラトンは

「人間世界:物質とは意識世界⌘イデア∽の投影である」

宇宙観を提唱した

人間が経験している現象世界は
洞窟の壁に映る影で
実体ではない

本当の実体の世界は洞窟の外にあって
善のイデアを中心にして活動する
真実の人間の世界が存在しているとΩ


人間が物質世界に生きる目的とは
影の世界から抜け出し
善のイデアの世界へと帰還する事

こうした
「自らの神聖なる起源へと戻る」
考え方は
基督教が登場する以前の古代世界は
みんな同じような世界観を共有していた

そんな思想の潮流は広義で
グノーシス思想と呼ばれていた

半田広宣

プラトン哲学とはその意味では
グノーシス哲学

でヌーソロジーとは何か

まさに現代に蘇ったグノーシス

現代科学のように物質で宇宙が作られてる
なんて見方はしない

それらはやはり「影」だと見なす

何の?

精神の

もっとストレートに「霊=ガイスト」
と言っていい
半田広宣


「霊」と言うと
引いてしまう人がいるけど

これはプラトン風に言うなら
イデアの事

つまり、ヌーソロジーは
イデア世界が見えるようになる視力を育てるための
思考体系と言っていい

思考体系だから、宗教じゃない

もちろん、ワンネスとかノンデュアルとかいった
スピ系の思想でもない


一見、哲学っぽいところもあるけど

物質を精神として語るという意味では

既成の哲学の枠には収まらない

要は、今までに存在したことのないジャンルの思想

その一番の特徴は
プラトンが提唱したイデアの世界観を
空間認識の変更によって
構築していこうとする考え方

ヌーソロジー∞


その他
こうしたアプローチは
オカルト系の知識にもない

言い換えれば
科学が長年渡って作り上げてきた
物質についての
膨大な知識に巴投げを食らわせ

そのまま霊的知識へと
変換していく作業を意味

要は、物質と精神=霊の関係を
空間という視点から統合しようとする
具体的なイデア論⌘


ヌーソロジーというのは僕の造語だけど

これは古代ギリシアの哲学者たちが

能動知性の意味で用いていた

「ヌース(noos)」と

同じく理性の意味で用いていた

「ロゴス(logos)」を

合成した言葉で、ヌースの論理、摂理

といったような意味を持たせてある。

半田広宣


能動知性とは神の知性という意味だから

これは早い話が、神様が
宇宙を創造するときに用いた思考の意

だから、ヌーソロジーとは
ダイレクトに「創造学」という意味に
置き換えることもできる

物質的知識をそのまま精神的知識へと
変換していく
この思考は
まさに“反転の思考”と言える


もちろん、こうした「反転」は
従来のグノーシス的な思想の中では
何度も言われてきたことなんだけど

その試みを具体的に展開できた思想は
一つもなかった。

ヌーソロジーが面白いところは
この “反転の思考”のメソッドを
具体的にイメージとして幾何学的に
提示していく所なんだよね。


いずれ、ヌーソロジーを知るうちに

「表相」
「円心」
「反環」
「人間の外面」
「人間の内面」

などといった、ヌーソロジー特有の
幾何学概念に出会うと思うけど
これらは決してオカルト的な概念ではなくて

誰もが論理と感覚の一致の中に
相互了解をとることができるものになってる。


やがて、これらの幾何学概念が
思考の中で有機的に結びついてくると

今まで僕たちが物質と思っていたものが
精神=霊へと反転して見えてくる。

こうした認識のもとに見えてくる世界――

それが人間の来るべき未来の世界なんだと

ヌーソロジーは訴えていく

半田広宣ヌーソロジーの本質


こうしたアプローチを持ったグノーシスは
まだ世界のどこにもない。

人間世界(物質)とは
霊的世界(イデア)の投影であった―

かつてプラトンが語った
このような世界認識が多くの人の間で復活し
また、それが現実となった時
一体今の人間社会に
どのような変化が起きてくるだろう


その風景を何とか切り開いていこうとするのが
ヌーソロジーが持った全射程

その意味でいうなら

ようやく歩き始めたばかりの思想

―見事♪

教義としてプラトンなぞって唱えるだけでなく
その姿勢はピュアであり、そこには現代の物質世界を生きる
人としての真摯な探求求道研鑽がある。

教義をパク連呼し思考意識停止していない
そこが巷にある俗形とは異なる所

私は半田広宣により生命を吹き込まれた神の思考:現代に蘇ったグノーシスに
共鳴共感できる。

確かに認識の幾何学は難解だが
近づく事はできる。

それは従来宗教が一方的押付けた信じるでなく
神の思考を旨とする意味でだ。


最後にメッセージ

君よ、思考の航海士たれ―

思考する事は一つの航海のようなもの
だから、思考者は
一人の航海士のようでなければ

精神の世界は広大な海洋
水平線は無限の彼方まで続いている

思考の船首に波しぶきを上げながら
どこまでも
精神の自由を求めて航海を続ける事



現代に蘇ったかつてなかったグノーシス者:半田広宣氏の
『AQUA FLAT』より、共感できる所を一部抄訳的に、引用転載させて頂きました♪

「第2回 ヌーソロジーとは」から

人類至高の叡智:グノーシスという神の思考の煌きをΩ
以降、他回よりツイートし、多くの人に伝えてゆきます

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現代に蘇ったかつてなかったグノーシス者:半田広宣氏の 『AQUA FLAT』の、
『■NOOSOLOGY ガイダンス
第4回 コンタクトからインタクトへ』より

エゴでなく善我・大我で、気に入った個所を、引用転載、一部抄訳的にさせて頂きます♪


ヌーソロジーが
どのようにして産声を上げたのか

『2013:人類が神を見る日』を
読んだ人はすでに知ってるように
出自は
「冥王星のOCOT(オコツト)」
と呼ばれる意識存在からの
チャネリング情報

これは1989年に起こった
概略を『シリウス革命』から
引用するとこんな感じ


最初に、その声が響いてきたのは
一九八九年十一月十一日

冥王星のオコツトは
シリウスの働きによって
地球への交信を開始

冥王星が海王星軌道の内側に入った期間
1979年〜99年を
「最終構成期」と呼び

太陽系がグランドクロスを作る
一九九九年七月頃
プログラムは終了する予定


最終構成とは、現在、プレアデス領域に
生み出されている人間の意識の働きを
シリウス領域へとシフトさせていくための
最終プロセスのこと。

最終構成によってシリウス領域へと
遷移させられた人間の意識は
またたく間に変容を起こし
「変換人」という全く新しい生命体として生まれ変わる。


そして、今度は、シリウス領域より
さらに上位に存在するオリオン領域へと
意識を上昇させるための作業に移る―

彼の送信してきた情報の骨子は
およそこのようなものである。

当時の僕には全く理解不能だった。

チャネリングという言葉は知ってはいたが
僕自身猜疑心が強いタイプだった。

そのため、たとえ自分に
降りかかっている現象であっても
この手のコンタクトは
神経症の一種としか見なせなかった。

とはいえ、放っておく訳にもいかない。

そこで、とにかく、彼と交わした会話のやりとりを
一字一句漏らさぬように
リアルタイムでワープロに打ちこむ作業が始まった。


交信から、半年……。

月日が経つにつれ
オコツトとの交信ファイルの量は
膨大なものとなっていったが

僕には、次第に、この異様な意識体験が
単なる自意識の産物とは思えなくなっていた。

なぜなら、そこに蓄積されていく情報の中に
極めて抽象度の高い哲学性を
感じ始めたからである。


今でもOCOTと交信をとっていたときの
記憶は鮮明に残ってる。

1989年といえば
日本でも
アメリカのニューエイジの流れで入ってきた
チャネリングブームが
巻き起ころうとしていた頃だった。

僕もそう見られたらしく
講演会を開くと
イっちゃってる系の人が
たくさん集まってきた

チャネリング経験者として
一言言わせてもらうなら
チャネラーの世界もピンキリ
一流から三流までいろいろいるんだよ(笑)

よく、スピ系の人たちは
別のエンティティーとの接触を
「コンタクト/contact」と英語で表現してるよね。
でも、コンタクトじゃ面白くも何ともなく

本当は「インタクト/intact」
じゃないといけないってのが僕の持論。

「インタクト」とは
「損傷を受けていない
 傷がない完全なままの
 失われた部分がない…」

といったような意味なんだけどね。

___
半田広宣氏のメールマガジンより一部転載・引用・短縮あり

少なくとも自分の経験から言わせてもらうなら
チャネリングは無意識層で起きた
霊的地震による魂的マグマの流出
のようなものなんだよね。

確かに意識の深みで何らかの働きかけが
宇宙から起こっている。

___
緑川は
純粋な意味としての交流と
グノーシス通じる深淵な哲学性に惹かれた。

しかし、その働きかけも
日常の顕在意識レベルに浮上してくるまでに
チャネラー自身の潜在意識層を通過して
最悪の場合は、顕在意識層で
歪曲をされたりもする。

別に自分が経験したものを
特別視するつもりはないのだけど

世に出回っている
チャネリング情報は中身がないものが多すぎる。

―私のチャネリング批判と共通します。
余りにも言葉の表層をマスコミCMの如く乱発・連呼し、
聞き読む者を鴨にし洗脳し篭絡して塀か檻に閉じ込めようとしてる者が殆ど。

それらの見分け方は
他と大同小異で有名聖人=高名なアセンデッドマスター名を使って
霊的カルトのブランドセール的売り方
しかできず
言葉の意味を一つゞ説明できない。
そうして軽く浅く中身のない薄っぺら情報を大量に流通させ、多人をごみ情報に溺れさせ篭絡する。

それの馬鹿さ加減は、スピリチュアリズムにも至れない、米酷で流行りの自己実現ヒキヨセと言う名の心理洗脳
―所詮は4次元幽魔界でのエゴが根底にある自分だけがよければイ〜の安っぽすぎる心理騙しトリック。
真のスピリチュアリズムにも神霊啓示にも全く関係のない似非で下手物。

オリジナリティなど全くなく、既出有名所の劣化した魔似ばかり
隷言ゴミに溢れてる。


しかしそれらのはるか遠く、真反対側に位置する本物の世界がある。
それが、半田氏や猫耳氏等、私が探求する対象となり、
それらとは全く逆の位相にある。
流行りのスピリチュアル詐称する似非・もぐり・にわかとは正反対なので、迎合せず、
それら人工的に作られているブームや教義の問題や間違いや出鱈目を
正確に指摘できる。

隠された本物の神霊や宇宙人は、決して有名高名ブランド所ではなく、一般多数の知らない隠れたる存在。



CM的キャッチ紋切り連発連呼はしない。
一つゞの真理の言葉や交流を、深く認識し説明できる。

教え自体に、人気と迎合自己愛礼賛なく、
対極か、そもゞ自分ゞと病的に固執しない。

それら観点より識別すると、世に蔓延っている多くは、流行りの似非が殆どで
深淵でピュアな精神の輝きを放っている本物は
殆どないと判る。


愛光赦しの乱発連呼はイミテ毒花畑のいつもの篭絡の魔手

私がよく批判してる似非は、致命的にオリジナリティと
真の純粋性や創造性が完全に欠乏皆無だ。
そんな無能が流行りの憑異ッ汰〜や軽薄ブログに溢れてる。

そうしてカルトの常套句―みんな言ってるんだからソレガシンリ など、自分の頭が乗っ取られ、自分で思考のできないおかしな妄言しか言えず笑 もう終わりのエセスピリチュアル僭称者たち笑

多勢大勢だから安心で正しいという顛倒妄想した浮草の魔世威



この世とあの世は反転してると、真の聖者賢人は説いている。

偽物は、全てを肯定し魔症と闇の邪拙。

現代は末法落ちた滅法で、黙示録の時代。

そこでは少数派⇒グノーシスが唯一稀少な真理として復活し、

有名高名ブランド釣る内輪だけ中身ナシは、多数の偽物として業火焼れ
偽毒花畑待ってるだけ。


半田広宣氏に戻ります
___

僕のいう中身とは別に科学的裏付けあるとか
伝統的な霊学の見地から見ても遜色ないとか

ではなくて
人間精神の個的自立を
促しているものであるかどうか
その一点に尽きる。

旧態依然とした
新興宗教の教祖のように振る舞う
大勘違い野郎もいる。


人間の自我の意識層による損傷を
何一つ受けていない。

だから、僕にも最初は
彼が何を伝えたいのかが
全くわからなった。

日本語でありながら
全く意味不明の言語で
埋め尽くされていたからね。

これがもし僕の狂気の産物であったなら
思考はすぐに行き詰まってしまったに違いない。


しかし、事実は真逆だった。

OCOT情報の解読が進めば進むほど
恐ろしいほどの精度を持って繋がっていく。

全く無関係に見えたものが
次から次へと連結し
スピ系知識のみならず
科学や哲学や思想とも
当然のようにリンクして
それらすべての関係性が
ランドスケープを露わにしていく。


そして気づいたときには
それら知識を全て
別種の概念体系で見通すような

宇宙に対する新しいパースぺクティブが開かれてくる。

それは今までのスピとも宗教とも哲学とも、そして科学とも全く違ったものでありながら
それらを全て飲み込んでしまうような
高次の宇宙観のようなものなんだ。


以上、現代に蘇ったかつてなかったグノーシス者:半田広宣氏の 『AQUA FLAT』より、「第2回 ヌーソロジーとは」続いて
『NOOSOLOGY ガイダンス 第4回 コンタクトからインタクトへ』より
偽我でない善我・大我で、気に入った個所を、引用転載一部抄訳的にさせて頂きました♪

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次は
『■NOOSOLOGYガイダンス
第5回 シリウスファイル』より
___

ここで参考までに
実際の「シリウスファイル」に記録されてい
最初のページ部分を紹介しておくね。

日付は1989年11月22日。
これは交信が始まって、まだ間もない頃の
ごくごく最初のやりとりだね。

交信記録 19891122

Kohsen(以下、K)光とは ?
OCOT(以下、O)変化の際に出る力の波

K 何の変化ですか ?

O シケイの作り出すもの
(現在は「思形」と字を当てています)

K シケイとは何ですか ?

O ヘイエイホウフェ

『シリウスファイル』より


(後に「ヘイケイトウエイ=平形投影」であると判る)

K ヘイエイホウフェとは ?
O タカヤマラのようなもの
(『2013:人類が神を見る日』に出てくるタカヒマラの事)

K タカヤマラとは ?
O 典型的な方向を持つ地球の精神。典型的とは力の実現象のようなもの。力とは精神構造


(「典型的」は後に「点形的」に訂正)

K 人間の精神構造という意味ですか ?
O 人間ではありません。地球自体の。

K この地球の意味ですか ?
O 違います。真実の地球です。

K 真実の地球とはどういうものですか ?
O 力の超進点。
(「超進点」は後に「超心点」に訂正)


どうだろう?

君の頭の中で
いきなりこんな対話が始まったら…?

まったくチンプンカンプンだよね。

最初は自分でも
気が狂ったのではないかと感じた。

でも、同時に
OCOTがよこしてくる言葉の中に
何か底知れぬ魅力を感じた。

人間世界を超越した全く異世界の知性というか…



半田広宣『2013:シリウス革命―精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論(コスモロジー) 』http://amzn.to/2c2kvJ5

半田氏曰く、

1998年から1999年の約1年間の間
書き上げた本。

ヌーソロジー(当時はヌース理論)全体のイメージを

コンパクトにダイジェストしてみようと思い執筆した。

どの部分を開いても
エッセイ-交信記録-交信記録解説
という三つ組の構成からなって

ヌーソロジーの宇宙ビジョンが
芽を出し、双葉をつけ
やがて巨大な幹となって
葉を生い茂らせていく様子を
600ベージ余の紙面を通し描いてる。



―これは単なるチャネリングでなく
半田氏の意識との会話であり、解説が付加されている事から、ほぼ精神世界にはないタイプの一書だ

人間精神の亀裂や混沌に鋭く切り込むOCOT。
に対して半田広宣氏は、人として対話しようとするが…

やはり根本的な認識の未熟さや甘さが自己確認できている。


―また、2012年前後した数年前

太陽が燃え尽き死滅し、新たな太陽が構成されると急に言われ出したが

それを最初に予言した
内容が記されてる
2012から4半世紀近く前の話だ。

半田広宣氏とOCOTは、精神世界のイベント、いや宇宙の経綸を
4半世紀近く前に、先取りしていたのだ✺

―何を馬鹿な事を言っている キチガイだ と、体制権威科学SF狂信者は言うだろう

ホログラム宇宙論

地球人類の愚かな五感や六感を遥かに超えた精緻細緻のレベルで
高度進化宇宙人は技を施せる。

地球を知らぬ間にホログラムで判らぬように変化させたりは朝飯前。

ドランヴァロ・メルキゼデク等も示唆☆


足立育朗の地球と月と太陽のFANT-テレポーテーションもそうなのかもしない。
いくら何でもと言う人には、ここで初めて平行宇宙説が浮上

物理的なものではなく、精神次元的なもの

5次元地球は既にあるらしい。

そこに今の地球人類が地球と共に遷移できるかどうか

現状意識では絶対できない× と私緑川は、は感じている。


半田広宣ヌーソロジーAQUA FLAT
『第5回 シリウスファイル』続き

「だから何 ?」で終わり

問題はそうした回答から
なぜ、そう言えるのか
という問いに思考の方向を
反転させていくことにあるんだ

こうした思考の転換方法は
哲学の言葉で「超越論的」と言われているんだけど


その意味でいうなら、ヌーソロジーは
宇宙全体に対する超越論的思考を
展開していく思考と。

もっと分りやすい言い方をするなら
僕らが経験している物質的自然や
人間の存在は回答なんだよね。

問題はこうした形で物質的自然と
人間が存在できるようにした
その条件を考えろ、ってこと。


1+1= ? じゃなくて
1+?= 2この方程式を解けって感じ

これがOCOT情報のユニークな所

答えを教えるのではなく
まずは正しい問いだてができるように誘導する

そこがヌーソロジーの思考の
スタート地点になってる

普通のチャネリングとの
質の違いもそこにあると感じてる



感想

俗的なチャネリンコは、どこかで聞いた事の劣化再生産で
独自性やユニーク性が全くない、ゾンビ的な魔寝事ばかりだよね笑

思考停止して、同じ事を繰り返すしかできない哀れ。
都会人の死んだ魔寝言でしかないね。

スピりュアル標榜する人達は、早くそんな無意味なループ輪廻から抜け出す事を願う。


半田広宣ヌーソロジーAQUA FLAT
『第6回 異次元の純粋思考』


―生々しい実体験と経験の数々

これは面白く参考と為になります!♪


OCOTとのやりとりは
1989年から1995年の春辺りまで
約7年間、続いた。

「そろそろ、オレたち終わりだな」
とかいったような別れ話があったわけじゃないよ笑

ラジオで言うと
徐々に電波が届きにくくなっていったって感じかね。
最終的には何も聞こえなくなった。

半田広宣氏


講演会すると、二次会で
「今でもOCOTとのコンタクトは?」
とよく訊かれる

1995年以来
OCOTの声が聞こえた事は
一度もない。

「半田さんが闇に落ちたからよ」
とか平気で言う人もいたが

「ワシは最初から闇が好きな人間だ。闇からしか光は見えんよ」
と言っておいた(笑)


質問は物理学に始まって
神話、宗教、神秘主義
生物学、人間の肉体等
多岐に…。

応答は
抽象的なシリウス言語ばかり。

最初は取りつく島もなかったけど
カバラやヘルメス学など
神秘学関係の本を読む内

OCOT情報が古代の霊的な知識体系と
深い関連を持つ事が
徐々に見えてきた。


それからしばらく
オカルト関連の本をチェックしていったね。

裾野は広くて
ブラバッキーの神智学や
シュタイナーの人智学
さらにはゴールデンドーン系の魔術体系とか
グルジェフやウスペンスキーの宇宙思想も。

当時は
ユダヤ教の神秘主義カバラが
一番OCOT情報に似ている気がした。


それからようやく、OCOT情報の輪郭が
見え出したって感じだったね。

ヌースレクチャーなんかでも紹介している
イサク・ルーリアの思想なんかも
その頃、初めて知ったものだよ。

___

以上
半田広宣ヌーソロジーAQUA FLAT
『第6回 異次元の純粋思考』
より要約抜粋


☆∴..∞.∴.★.∴..∝..∴.☆.∴..∽..∴.★.∴..∞..∴.☆∴..∝..∴.★∴..∽..∴.☆

半田広宣ヌーソロジーAQUA FLAT『第7回〜第9回』は
ハードで疲れた時には凝るので、
『第10回 内的ビッグバンに向かって』より要約引用転載させて頂きます♪

おちゃらけた内容かもしれないが、これもかなり面白いんだよね♪

●理性的なものを否定するのではなく、超えていくこと

今までヌーソロジーの活動がらみで
色々なタイプの人たちと会ってきた。

ヌーソロジーはカバーする範囲がとても広いので
年齢、性別、職業を問わず
多種多様な人たちが接触してくる。

例えば、自称フリエネ研究者で
「相対論は間違ってる」とか言って
少々マッドな自説を展開している人。


これは中年のオジさんに多いね。

「そりゃオマエだろ」って声も聞こえるけど
ここはスルー(笑)

次に無茶苦茶、理屈っぽくて
ああ言えばこう言う風の
論理哲学系オタクの人。
これは30代ぐらいの若い男性に多いね。

_
学歴聞いてもないのに、やたら自己宣伝してる体制洗脳者に多い緑川


また、「わたしはすべてを悟っている」風のオーラ全開の人。

こういうポーズ全開の人は顔には
にこやかな笑みを浮かべているんだけど
だいたいが常に上から目線でくる。

で、女性で多かったのが
「半田さん、あなたは愛が足りない。すべては愛です」
とか言って、何が何でも愛を強要してくる
愛のファシズムおばさん。

_
流行りのTWブログは
こういう口先だけ愛ゾンビの溜り場と化してる

揃いも揃って米酷白人コンプレ礼賛カタカナ連発
長ったらしいヘンな道中圧力思考停止してるの気付けない屁理屈
人間堕落ファッションもどき似非にわかスピその実心理洗脳

早く自ら奴隷心理に気付いてほしいものだわ緑川


まぁ、でも、一番多かったのは
フラフラといろいろなスピ系のジャンルを
彷徨い続けている人たち。

こうした人たちに共通して言えることは
最初のテンションが異様に高いこと。

「自分の探していたものはコレだったんです!」
とか言いながら初めは目を輝かせながら
興奮して接近してくる。

ヌーソロジーはその手の人に
食いつきがいいことも確か。

そこには冥王星のOCOT始め
オリオン、シリウス、プレアデス
アセンション等
スピリチュアル業界でおなじみのタームが
魅惑的に鏤められているからね。

でも、いざフタを開けてみると
アレレ、何か違うぞ
突然戸惑い出す(笑)

だって、ヌーソロジーには
虚軸、空間認識、SU2とか
一般のスピリチュアルではまずは聞かない
概念や言葉がたくさん出てくる。

で、そのとき、彼、彼女らの口から
決まって出てくる言葉が

「難しすぎる」

「理屈先行」

「頭のエネルギー」

とかいった批判めいた言葉なんだよね。


結果「ヌーソロジーにはハートがない」とか
「真理は単純で、こんな難解なものにはない」とか言って
手のひらを返したようにディスりが始まる。
その変貌ぶりにはほんとビックリ。

確かに、ヌーソロジーを学ぶには
ある程度の知識や忍耐力が必要な事も確か。

でも、自分に合わないからといって
ボロカスにこき下ろす必要もないと思う。

次に別なものを探せばいいだけのことだから。

どのような方法で
「宇宙のほんとう」を追求しようと
その人その人で自由だとは思うのだけど


こういう人は大方が
軽薄スピブームが流布した*緑川

知識は全て弊害
デマゴーグを未だに信奉
コンビニのような手軽さで
「ほんとうのこと」を知ることができると
考えている人が多いんだよね。

もちろん、知識だけで
頭でっかちになるのは最悪だけども
霊的知性というものが存在するのであれば
それは物質的な知性をも
包摂しているものでないといけないよね。

だから、現行のパラダイムが
作り出していきた知識とは言え
今の物理学や哲学が何をどう考えているか
ということについてもある程度おさえた上で
霊性は思考されなくてはいけない

というのがヌーソロジーのスタンスなんだよね。

要は霊性を追求するにも
リテラシーが必要だってこと。

実際、ヌーソロジーの思考を養っていくと
単に霊的な事柄のみならず
物理学や哲学や他いろいろな
学問との相互の関係性も見通しがよくなってくる。

僕自身も専門的に学んだわけじゃない。

OCOT情報を解読したい一心で
本を漁っていったら
結果的に全ての繋がりが
展望できる所に出た。

ヌーソロジーの世界観がある程度
イメージできてくると
超難解な物理学や現代哲学
さらには神秘学関連の本なんかも
何を言っているのか分かるようになる。

細かい知識なんか持ってなくても
書いてあることの行間が読めてくる。

自分の中に息づく霊性に基づいた
直観能力が芽吹いてくる。



等々、ヌーソロジーを通して、広大で深遠な宇宙の真理の初歩の
あり方を丁寧に説かれています。
こういう初歩から真理のあり方や謙虚さや真摯さや正直さという態度を切々と説ける方は、精神世界でもニューエイジでも、ほとんど存在しない。

大半が、紋切りコピーという、待機説法とは正反対な決め付けと押し付けを一方的に相手に食らわせ、それが当たり前なのよ と欠けた知性を無視して雑に思いやりなく、また親切なフリだけしてその分一方的に吹っかけて来る米酷心理洗脳篭絡する嫌らしいやり方 で、それが嫌らしいと気付けない哀れで愚かなハートとやらの感情の妄言で塗り固められている。

半田広宣氏の言葉は、それらから最も離れていると感じる。
そこにユニークでオンリーワンな生きた光を感じる。
他の大同小異の既存のスピとやらとは、最も反対の遠くにある位相だ。
そこに気付いて、始めて真理の探究の第一歩を始めることができるだろう。
多数派の同調圧力しかない偽者とまがいものコピーは、独自で唯一の真理に編み上げられた光には馴染まない。まぶしくで目と穢れた心を隠すために、毒花化粧しかできない。
愛・光・赦刺・非二元を、盲目的に繰り返すしか脳のない死んだ欠落知性(痴性)は、それだけで馬脚を現し、自らの無能さを口外している事に気付かねばならない。
それは、愚かな行為となる害でしかないと。


闇の光から離れよ★
半田広宣氏の書籍より引用します。

「地球人が文明の進歩と信じて疑わない科学テクノロジーの発達やそれに伴う産業構造、社会形成の発展は、ますます人間の連帯感や協調性を失わせていくという事になるのですか。」広宣氏

「残念ながら、本質的な部分ではそうなっていくしかありません。それがプレアデス統制型の社会が持つ宿命なのです。

現在の科学の進歩は、ますます人間個人の独立性を強調し、固体本位の社会を作り出していくことになるでしょう。これは、科学を生み出した〔物質〕という概念と、身体と同一視され た〔自己〕という概念、その両者が同じゲシュタルトの中で形成されているからです。個別化があまりに極端になると、人間は外部注入的な形でしか全体性の秩序を保てなくなります。これは、あなたがたが倫理や道徳の問題が単なる法律の問題として置き換えられてしまうことを意味します。プレアデス的統制型の社会は一見、自由で平等を分かち合う社会のようには見えますが、そこに真の自由や平等を築くことは不可
これらは外部注入型による権力支配や 管理監視といったネガティブ側面を助長させざるを得ない力学を裏側には持っている。それがプレアデス的統制型社会が持つ宿命なのです」OCOT


この地球俯瞰的な仕組み・からくりの判っていない低脳にわかスピが余りにも多すぎる。
プレアデス進んでるとスピでは昔からよく言われているが、近年はプレアデスを、さも究極の存在の溶に容易・安易に騙る偽欺スピもどき自体が、昔とは比べようもないほど不純であり、執着刺心理中毒化化し劣化退化している。
甘く奇麗で批判はダメという都合のいい部分しか見えなくさせられ完全篭絡され、洗脳されている。
その程度の病んだだけの深み真実性を拒絶した弱く病んだ花の裏には毒がある。流行りのTWや軽薄ブログしかできない病んだメンヘラ堕したプレアデスピが見事に反映している。その実情をまざまざと私は憑異っ汰〜で知ることができた。

半田氏に戻ります。

私はMフーコーの言葉を思い出した。

「つまり、地球上のいかなる価値の体系も、それが人間型ゲシュタルトから派生したものであれば、プレアデスの統制下にあるということなのですね。」広宣氏

「そうです。」OCOT

『2013:人類が神を見る日』

私達が歴史と呼んできたもの、弁証法的運動の元に絶えず止揚されてきた出来事の進化、民族対立や階級闘争の歴史は、〔闇の中の 闇〕と〔闇の中の光〕との闘争にすぎなかったのかもしれない。
つまりプレアデスが自身の中で自己完結を果たしていくための葛藤にすぎなかった ということなのだろう。

「闇の光から離れよ」とはヘルメス文書にある勧告だが、
その意味は、

この世で光と見えるものさえ、宇宙的真理から見れば闇の一部にすぎない

ことを意味している。


―この格言、昔から宇宙の真理を真面目に地道に求道してきた敏感な人は、とこかで聞いた事あるはずだ。

それはグノーシス派であり、天瀬ひみか氏も同じ事を語られていたのだΩ
さかしまの光に騙されるな!と。
この世の多勢は、闇を光と見、光を闇としか見られない と。

―通じていると感じる。

広宣氏の現代に甦ったグノーシス⇒ヌーソロジーは、本質を看破できる目と明確な批判精神が生きていて、昨今の死んだゾンビ的スピもどきとは、正反対だ。
それは天瀬氏が指摘している精神と姿勢と、共通しており、そのもの。


天瀬氏こそは、現代に甦りたるグノーシスで、新たなアクエリアス時代の架け橋となる精髄を騙られ実行されている。そのものだ。

私たちは、闇の中の光に擬した愛・光・赦刺の欺瞞と偽善性の闇偽りを見抜き、それにより本物と偽者(真のスピリチュアリズムと流行りの軽薄自己厨ニワカスピもどき)を正しく見極める峻別眼を養い、本物のグノーシスなる真理を知り、それに参入する必要がある。

違いの判らない人間は、無恥で下凡・下根で馬鹿で愚かである。
正しく違いの判る人こそ、上品(じょうぼん)で上根(じょうこん)で、良識ある善人であり、人としてその次の世界に行けるのだ。
それらを、半田氏の主張より、似非スピとは最も遠くの対極にある、真のグノーシス真理、アクエリアス時代の真の光の存在に、少しでも気付いて頂ければ、幸いである。
正しく違いの判る人こそ、宇宙に生きる卍、宇宙の法に求められている方なのだからΩ

スベテガシンジツ〜
ムジョウケンノアイと刺か乱発連呼しかできない、偽欺騙るまがいものに篭絡されては、カオス毒花畑に直行だ!

賢人は、正邪・真偽・善悪の本質的・根本的審美で、正しく滅法の嘘偽りで塗り固められた事象とカオスの心を見極められたい♎





   

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