★天使回廊からの夢☆

 
「ただの人間には興味ありません。宇宙人,未来人,異世界人、超能力者がいたら、私のところに来なさい!以上。」
−この21世紀初頭の涼宮ハルヒのメッセージは,地球の意識を先鋭化した形で代弁しており,
形のない光のネットワーク形成を呼びかけていると感じます。
地球はアセンションして新宇宙の無限水平ステージに軌道変容しようとしている。
ハート地球の胎動が聞こえて来,ワクワクドキドキとしませんか☆ 

『緑川玲◇Twitter☆』は、右サイドフリースペース RECOMMEND のすぐ下にあります★

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 「あるがままに」の本義は、自然の状態を指す。
 自然体であり、それは構えるものでも、拘るのでも、意識してするものでもない。そういう自我による作為や意図を企てから離れ、宇宙や自然の万物と共に流れゆく自然な状態こそ、本来の「あるがままに」であり、作ったり、意図した状態を、あるがままとは言わないし、あるがままは、努力やレッスンやセッションによって、到る状態のことではない。
 自らの幼い頃の、天真爛漫だった曇りのない心を、思い出すことだ。
 また自然の宇宙の法則を、正しい法(教え)を参考に、思い出すこと。

 また同時に、既成概念や観念やこの世の間違った常識や作法を、心身から振り落とす必要がある。
 そこから、正しい法に則った自然と宇宙の法則に培う道を、人は歩み出すことができる。

 そうして、宇宙の真理である、正しい法の精髄にのみ、焦点を合わせる。フォーカスする。
 それは、どこまでも自然で、限りなく、自然だ。
 その状態を取り戻して、初めて、間違った教えに絡め取られず、あるべきあり方・姿という、本来の理想・目的点に向かって、ずれずに歩み往くことができる。

「八正道」を指針として。
 それについて、軍述する。


 あるがままに は宇宙の潮の満ち引きのようなもの。そして、仏教の空観とも同一。
 「諸法無我」「諸行無常」「涅槃寂静」という三宝印を、自己や自然という生命存在に当てはめた自然な状態としての羅針盤。

 自然な状態とは、低次エゴと煩悩にまみれて五濁悪世を肯定することではなく、
低次エゴと煩悩を離れて、本質自己に自然にある状態。善我・真我に生きる状態。
 そして、本質より離れて退廃堕落した、五濁悪世を見、その間違い―偽・悪・醜・邪・俗の愚かさに気付き、自らの自然な目覚めた心身には受け入れないと、決意すること。
 それが、宇宙の法則に適った、自然な状態であり、欲望と低自我の働きかけのままに従い、愚かな楽しい生き方をすることが、反自然な状態であり、あるがままではなく、則られた煩悩と低次エゴと業に支配された本来のあるがまま ではない状態。


 しかし自然なあるがままの状態というも、それは到達点でも、崇高な徳でもなく、人の知らないうちにある、当たり前の仕組みで、自然なゼロ・ポイント、空の状態でしかない。
 自然なる状態で宇宙に通じた常識。真理の最もベーシックな入り口に立つための状態。宇宙では生まれたての魂でもできているスタイルでしかない。

 結局流行りの #スピリチュアル に関わる多くの人たちの精神が、 幼稚園のレベルでしかないから、「あるがままに」という言葉が正しく理解できず、独り歩きしているに過ぎない。独り歩きして、正しく理解されないコピーは、迷いと誤解を生み続ける。
 「あるがままに」なんてのは、無意識で心身に帯びる自然体。その上に、初めて正しい方向性や、心理厨の籠絡を超えた、宇宙の精神真理に繋がる鍵を得る。
 「あるがままに」を誤解している人は、迷惑行為と自己中に気付き、止めることが必要だ。それは不自然な、「あるがままに」の状態ではないからだ。

 しかし自らが、求道や探求で確固たる真理を収めてそれを標榜して生きている人に対しては、 あるがままは、過ぎた後の通過点。
 なぜならあるがまま は、悟りの深みに導く向上のための精密な修行真理ではなく、初めの門に過ぎないからだ。「あるがままに」を基本・初発点として、当然の魂の衣服として、生きてゆく。

 そしてずっと身にまとった、「あるがままに」見る生きるの極意は、善意なる第三者の視点で、天使の意識だ。
 自らの良心であり、善我。これの元々ない人は一人もいないが、殆ど麻痺し意識から消え去り、心が偽我という手垢の付いた既成概念と、世の間違った常識に百%近く支配されている人は多い。 そういう人こそ最も、「あるがままに」を思い出し、戻る必要がある。

 そして「あるがままに」は、初初点から、ずっと心身にまとう最低限の衣服と書いたが、それは、「あるべき生き方・姿・目標」を、決して否定するものではない。
 「あるがままに」を究極の状態として、それからの向上や進歩・浄化の否定こそが、偽 #スピリチュアル の罠。

 目的を、夢を、理想を否定する。そしてただあるがままにという抽象句に浮かれさせ、それが完成なんだよ と妄言。それらが、宇宙と精神の進化向上を否定する、太古からある宇宙の闇の教え、カオスの偽で狂った、地球では悪魔や近世心理学と呼ばれる働きの元にある支配する闇だ。

 「あるがままに」という出発点に気付かせ、そこから「あるべき生き方・姿」としての究極の完成された人としての神霊意識への正しい目標へと信仰を与え、生甲斐に喜び目指し、導くことこそが、過去の大聖者の説いた正しい人の向上の道であり、近年では統合され 正法・神理と呼ばれている。
 それは元より俗世の人間がかってに作ったものでなく、宇宙に悠久の太古からずっと存在し、宇宙の全ての生きとし生ける生命魂の道標とされている、聖なる光の法則だ。 かつての古代文明では、メルキゼデクのプロトコルとも呼ばれていたことがあるようだ。それは「あるがままに」という出発点に留まることを以て、よしとするのではなく、人としての進歩・向上・目標を否定することを戒めている。
 無限の可能性を秘めた魂を宇宙より与えられた、人という存在の進歩・向上・目標を否定することこそ、自己中という勝手な偽りの自由より生まれた、偽の教えに過ぎない。
 それが、現在の スピリチュアル では、蔓延っている。
 元より#スピリチュアル は、人の気付きと目覚めを、最終地点だと誤解させ、その偽りの道の途中の状態にずっととどめ置き、進歩・向上・目標を否定する闇のカオスという軍団から垂れ流された害毒は、魂の感度の弱く、ずれた大勢の人々を飲み込んで、蔓延っている。魂を、偽りの闇の偽花畑や、虚無の世界に留め置きたいための策略。それに支配されている愚かで哀れな人が、たいへん多い。

 進歩・向上・目標のあるべき理想への道を、一切否定し、語ることができず、ただ「あるがままに」「そのままでいいんだよ」で十分だと、人を錯覚・勘違いの淀みに留まらせる所に、大きな偽という魔が潜んでいると、騙された人、元々賢明な魂は、早く気付くべきである。
 宇宙の真理は、最初から最後まで、人間の魂に、永遠に止むことのない、進化・昇華・向上という、究極の光へと近づくための方向性を与えている。それが過去の大聖者の説いた、人間向上のための真理である。
 停滞するのも、流れを逆に「全てを肯定し受け入れる」という間違った真理に唆され、魂のカオス化・退化の道を歩むことも自由ではあるが、その代償は、未来の自己の魂が、然るべき所で取らなければならなくなっている。
 それが、宇宙の自由選択を許すという、一人一人に、自由意思を与えた法則なのだから。新たな一人ひとりの創造による、宇宙全体の、総和的な進化発展のために。

 そのような、偽 #スピリチュアル の籠絡に比べれば、カルト宗教の方が、幼い悪であるがゆえに、可愛く見えると勘違いする。
 「ただあるがままでいい」、「そのままでいいんだよ」は、「すべては完全・完璧」「すべてを判断せずに受け入れる」との刷り込み同様、何の実行も行動もない流行りの「言葉だけ愛」キャッチと共に、魔の支配のために売り出された、強力な武器と言える。

 宇宙には方向性や目的性という聖なる流れがあり、この宇宙は大きな問題を抱えており、特にこの世界は不完全であるという現実、それらを完全に無視し否定するという闇の意図が、深く込められているからだ。
 その行き着く先は、霊的宗教や正しいスピリチュアリズム=神霊思想できちんと説明されている業の応報としての地獄ではない、地獄よりもさらに深い、無明という、人間存在を別のモノ・器に換えるための、カオスへの場であり道だ。
 そんな場に偽 #スピリチュアル の天使や女神のフリした魔にずっと閉じ込められ、何生か歩ませられれば、地球の何百年で反省できれば出られる地獄など想像もつかない、宇宙の混沌の道具・歯車と知らない間に魂を変えられて、闇の宇宙に誘われることになるだろう。それは、この宇宙の聖なる目的を、全て否定する、逆転した宇宙の最果てのゴミ置き場、真の暗黒化・闇化へと至る世界である。また偽りの心地よい快楽だけの、人工的な愛と光の世界だ。
 よって宇宙の創造法則の判らない闇の指導者に過去学んだ下品げぼんの魂は、クリムルとか馬車〜哢とかクロボリとか、そういう6流以下の悪肯定や懐疑ゴッコが真理と勘違いさせられてしまい、宇宙の存在の元よりある目的や理想を否定させ、真実は難しいとか、様々な尤もらしい真理に似た偽言を呑まされ、魂の還元への道を歩まされているようだ。

  
 目的のない創造するのは混沌カオスであり、グノーシスでいう、病んだ出来損ないの創造神が、過去キリスト教と時代を近くして、言及されている。
 創造神はあまりにも巨大な存在であり、通常の霊には知覚されない。
 しかし近年のコスミック・スピリチュアルや、松本零士の『銀河鉄道999エターナル編』等では、この宇宙の外の闇の意識として記されている。
 それらがこの宇宙の魔霊を支配し、地球霊界の闇に侵攻している可能性はある。よって説き方も、一般のカルト宗教よりも、巧妙で、作為的だ。マインド・コントロールは、元々西洋から生まれた。それらの手法と極めて似ているので、とても危ない。

 しかしこの宇宙の神は、確かに出来は悪いも、宇宙の外の闇の創造神とは、全く異なる。
 この宇宙創造神に創造された霊は、宇宙という神と同じ、目的性と方向性を帯び、与えたということだ。それを否定するのは、実存主義と言う、一見根源に戻るよう見せかけて 実は何もない魂の荒野に連れ出し、条件のない自由だ愛だ空だあるがままに、すべてを受け入れよ・・・との野狐禅を煽り、浸らせるだけの自己満と懐疑の虚無世界への道。
 人間はそれ自体で完成された体と心と魂だから、 それ以上求めることは何もないと、マコトしやかに囁く偽 #スピリチュアル があるが、これも大きな詭弁で錯覚を促すトリックである。
 確かにそのままで生きれるように創造は人を創造した。環境も用意した。ただ盲目的に肉体の煩悩と業の奴隷として生存するのには、そのままでOKだ。
 しかしそれが全てあるはずもなく、最初の状態であり、そのままでいいわけはない。

 動物も植物も、進化しているのがその証。何も人のように、思想も宗教も哲学もなく、ただ自然にあるがままに生きていても、時をかけ進化している。条件的な反応は、人と変わらず、動物は学習する。
 だのに人間だけが、すべては完璧なので、そのままでいいわけがない。愚か過ぎる虚言である。
 創造したからには、目的がある。人以外に、動物も植物も進化路を目指し、銀河も宇宙も、更なる進化と調和を包摂しつつ、更なる発展を目指している。

 よって人も低自我を超えて、自らの善我と真我に目覚めれば、宇宙の発展の意思を理解できて、この宇宙の自然な相である進化と向上の黄金の道程を、その人なりに歩んでゆくことができる。

 今のままでイイ、あるがままでいい、すべては完璧 は、この未完成な不調和闇の支配する世界で、魂の奴隷のまま生きければいい という西洋心理厨に完全支配された魔 #スピリチュアル による洗脳。

 宇宙の進化と調和への道は、多くの霊的指導者が言及している、スピリチュアリズムの、宇宙の法則の最も判り易い真理。
 更にこの宇宙の未完成性は、M・ドリールが「エメラルドタブレット」で間接的に言及し、五井野正や足立育朗や宇都宮正洋氏などの真理を真読し宇宙と地球の地獄のような世相を観じれば、自ずと響いてくる姿。

  

 救われの鍵は、宇宙の根源にある正しい理念(イデア・本質の核)と、それに対応する自らの心の奥底にある神性と仏性から出る真我と善我の意識のままに、理想と目標点を意識し、さらに夢や希望や想像への、飽くなき希求と憧憬を持った探求と求道が、正しい「あるがままの」自然から、導き出された、「あるべきあり方・姿」の最も自然で正統な、顕現されたあり方であり、宇宙における、生命意識のまっとうなあり方。

 虚無はそう気付かれたら困るがゆえに、あらゆる詭弁を弄して(進化・向上は自らの不完全性を認めている…という、あの性もない幽界自己腐った反射論や、宇宙は自由、貴女も自由…等の子供騙し)、否定し葬り去ろうとする。
 自由とは、宇宙の進化に沿った真理で、否定する世界での自由とは、低次エゴによる単なるわがまま。この違いの判らない人は、かなり、偽 #スピリチュアル に洗脳・籠絡されている。

 一人一人のその魂の根源の指令・動機である元々宇宙の持っている方向性が、宇宙の願いであり意思。
 それによって、この宇宙そのものも、より高次な大調和世界へと、進化してゆくことができる。
この宇宙は、さらなる超次元大宇宙では、完成・調和からは程遠い、若く幼い問題宇宙の状態でしかない。

 本来のあるがままは、自然のそのままの姿、叡智と悟り、あるべき理想と夢に向かって焦らず執着せず、自然の調和と慈悲の法則を、身に修めて生きるのが、宇宙における生命体の、理想の姿・あり方として、この進化すべき宇宙ではなっている。
 一人一人のその魂に、根源の指令・動機があることに気付く。
それは、存在すること・・・などという、詭弁ではない。

 学校や社会ではない精神的・存在的な、理想・目標・夢・希望・悲願を持っているということは、そこに近づく魂の方向性があるから。 低次なあるがままで付和雷同し群集心理の尻尾として「存在する」ことだけで「完璧」なら、そんな崇高なものは、そもそも人は持ち得ない。―こんな簡単な道理に気付かないかなぁ。
 その真理に、早く気付き、自然の「あるがまま」を認識しつつ、「あるべきあり方・姿」を理想のビジョンとして持ち、日々を有機的に目的理想を意識して、生きてゆくこと。
 「あるがまま」に気付いた後は、「あるべき姿・あり方」へと、力強く一歩を踏み出していくことを、祈ります。





卐偽のスピリチュアルに巻き込まれないための
宇宙の本質Ω真理から看破した関連記事卍


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宇宙の真理イデア法Ω正しさは人の数に全く影響なく関係ない⌘永遠の1乗しかない○偽スピに騙されるな!

無条件の愛 という、作為的なでっち上げ幻想 悪魔の罠 偽 #スピリチュアル▼

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天川貴之 (2017/12/28 9:45 AM)
松本零士さんは、京都で、お会いしました。地元の英雄、黒田官兵衛の日本酒のデザインされたそうです。私と、話していた、後輩の加古川東の高校生が、科学賞を受賞しました。
緑川玲 (2017/12/28 10:23 AM)
松本零士氏は、その人徳と想像性と宇宙的・霊的博識のゆえ、多くの本物と影響・干渉し、よい影響や徳を与えているようです。
しかし、ただ漫画家としかみられない悪霊に支配された嫌悪読者は、科学や漫画に巣食う闇にいて、アマゾン・レビューなどで、醜く誹謗中傷しています。私は彼の宇宙的使命を探求し肯定しています。豊田有恒の「宇宙戦艦ヤマトの真実」(本年発売)読みましたが、豊田も原作は西崎Pではなく、松本こそほぼ原作者と一貫しています。さすが日本SF本格作家です。
『GALAXY EXPRESS999 UJ上下巻』をぜひお勧めします。究極の超宇宙的ラグナロク黙示録です。
あと天川さんに、多少お聞きしたいことがあるので、時間のある時にメイルにて連絡いたします。どうぞよろしくお願いします。









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