★天使回廊からの夢☆

 
「ただの人間には興味ありません。宇宙人,未来人,異世界人、超能力者がいたら、私のところに来なさい!以上。」
−この21世紀初頭の涼宮ハルヒのメッセージは,地球の意識を先鋭化した形で代弁しており,
形のない光のネットワーク形成を呼びかけていると感じます。
地球はアセンションして新宇宙の無限水平ステージに軌道変容しようとしている。
ハート地球の胎動が聞こえて来,ワクワクドキドキとしませんか☆ 

『緑川玲◇Twitter☆』は、右サイドフリースペース RECOMMEND のすぐ下にあります★

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↑こちらは今回の記事の前哨となる昨年12月から1月に連載された数話をまとめた『聖闘士星矢 Next Dimention 冥王神話』オールカラーコミックス★
前聖戦のバルゴのゴールドセイントシジマの秘技に挑戦する水鏡の活躍までが描かれる。
今回の記事の直前のストーリーであり、予備知識や予習となるだろう。
さて、今回の記事は現在連載している週刊少年チャンピオンの内容のごく一部の感銘がゆえのもので、聖闘士星矢関連記事は、約4年ぶりぐらいになるだろうか?
間違いなく、私にとって、『聖闘士星矢』シリーズの最高の究極的な乙女座存在への畏み記事である。

      ∞     ⌘     ∞

かつて神話の時代、聖域には十三の宮があった。
その十三番目の宮はXX宮と呼ばれ、XX宮とXX宮の間にあったのだが、その聖闘士は最も仁智勇に優れ、行いは気高く傷ついた者達を癒し、病に苦しむ人々を救い、いつしか神と呼ばれる様になったらしい。
しかしやがて世の権力者や宗教家のように増長慢となり本当に人から神になろうとしたので神々の怒りを買って、聖域を追われたらしい。

一部1980年代の十二宮編が始まる前のあの男と設定が瓜二つではないか!!
車田先生は、かつての王道設定を、はるか243年前の前聖戦でも少し変えたロケで行おうとしているのかあぁぁ!?!?

確かに十二宮編は、あの男の謀反がなければ始まらなかったのだ。
今回は十二宮を辿るも、それはアテナの御座に行き着くためのみ。そこにまた新たな設定を入れて、面白くなるのは確かだが、複雑になりはしないだろうか?
原作者の決めたことだから、ファンはいろいろ意見や感想を言いながら追い続けるしかないのだが、[十三番目の黄金聖闘士]というのは、知っている人は知っているだろうが、実は今回初めて出てきたお話ではない。
確かに話としては初めて出てきたのだが、その構想というか設定は、一度1989 or 90年頃に、御大はインタビューで語っていたのだ!!
かつて『聖闘士星矢』ハーデス編連載中か終わりの週刊少年ジャンプにて、車田正美先生インタビューがあった。
2ページ見開きか、もしかすればもう少し3,4ページあったと記憶している。
なにせ、すでに1/4世紀前のことだ。
そこでいろいろ原作について語られていたと記憶しているが、私はハーデス編を中心に少し覚えている。

特に興味深かったのは、冥闘士の性質名について。聖闘士で言う星座名に該当する。
中国古代の伝説や神話から付けられた意味のことが…。

今調べたら、どうやら具体的には、奇書水滸伝の108の魔星から付けたらしい。
天雄星(アイアコス)、天猛星(ラダマンティス)、天貴星(ガルーダ)、地奇星、地妖星、地暴星・・・いろいろ10前後付けられていまたね。
http://bit.ly/18lC5eI

そしてそのインタビューでさらに興味深かったことは、教皇の正体である。
当初設定をいくつか考えられていて、3つぐらい話されていたような記憶がある。
結局XX座という、設定を採用したのだが、それ以外に、
すでに車田先生は教皇について、
13番目の星座というアイディアを持っていたとその時に話されていたのだ!!!!

13番目の黄道星座というのは、すでに占星学の世界では発表されていた。
が、かつて十二宮編では結果的に教皇の正体はその特質を生かせるXX座にしたそうだ。
黄道宮の13番目の星座が黄金聖闘士として出るというのは、なんとも神秘的で、不気味である。
西洋キリスト教圏ではもちろん不吉な数になっているが、ギリシャなどではどうなのかは知らないが・・・。

そして今回の『聖闘士星矢 Next Dimention 冥王神話』において、
かつてのアイディアが【十三番目の黄金聖闘士】として、現前の時空を超えて、顕現しようとしているらしい!!

18世紀のサンクチュアリの聖闘士の誰もが知っている存在・・・
しかしとうに死んだはず・・・20世紀終わりの聖域で地元の人々から慕われていた男サガのような聖人聖闘士が、かつて18世紀にもいたのだろうか?
現であれば、それはKKとなっていたのだが・・・ 一体18世紀の前サンクチュアリのKKとは!?!?

確かにそれは、『聖闘士星矢』熱烈ファンである私にとっては重要なキーではある。
しかしそれ意外にも奇妙な符合が、今回半年ぶりに集中連載されている『聖闘士星矢 Next Dimention 冥王神話』にも暗号として盛られている。
それは熱心な方は、数字を捉えて考えてみれば、すぐにわかることでもあるだろう。

9 !!!!!!!!!そして、13 である!!!!!!!!!!!!!

今夏の半年ぶりの連載再開に週刊少年チャンピオンの表紙を飾ったのは、1980年代―現聖戦のシャカであった。
乙女座のゴールドセイント、シャカであった。
もっとも神に近い男である、美・神秘・慈悲を揃い持った、聖人聖闘士:シャカであった⌘

西洋占星学において、黄道十二宮の九番目である処女宮Vargoは、8/21から9/20となっている!
偶然か必然か、乙女座のシャカの顕現した時期が、ほぼ今回の短期集中連載に重なっているではないか!
1850年頃の前乙女座のゴールドセイント:沈黙のシジマと未来のゴールドセイント:瞑目のシャカ☆
その究極的な技の応酬と対話そして理解が、2013年8月から9月にかけての短期連載で顕現されたことが数霊的なシンクロニシティの一つ。


さらにもう一つのシンクロは、前出のようにかつてハーデス編連載時のインタビューで語った幻の13番目の黄金聖闘士・・・それがどうやら後継原作で数十年ぶりに言及され顕現・登場しそうなのが、2013年今年であったということだ!!!!!!!!!!!!!
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13
―考えてもみたまえ♪
13年という年は、なんと百年/一世紀に一度しかない!
約3/4程度の人間が、一生のうち一度辿るかどうかという、一度その年に巡り合うかどうかという、稀有なる年なのだ。
残念ながら、巡り会わないで、今生を終えてゆく方も大勢おられる。
それを言うと、他の全ての年がそうではないかと言われるだろう。
そのとおりである。
しかし、星矢それも黄金聖闘士ファンにとっても、2013年は二度とは味わえない驚愕の、奇跡と神秘の年☆
その年に、13番目の幻の黄金聖闘士が原作で語られ、出るかもしれないということは、不気味すぎる…あるいは禍々しすぎる…あるいは、目出度すぎる・・・意識によって取り方は様々あるも、特別な生涯忘れえない年となるのではないだろうか。
早ければ、9月19日の木曜日に、その片鱗は週刊少年チャンピオンで示される。
もしそこまで描けなかった場合は、年末か2014年の1〜2月の更なる短期集中連載で正体の一部が割れるだろう。

(9/20追記:
9/19発売のPart59はそれまでのキャラの動きを真面目に追っており、瞬と天馬、そして水鏡と童虎の内容でした。
13番目は、次回9/27でその片鱗が、そして10/4がなければ、年末か新年の新たな短期集中連載で出てくるものと思われます。
絶体絶命の窮地に陥っているシジマとアテナの展開も…。
新たな聖闘士の助けがあると見ていますが…。緑川)

いずれにしても、かつてインタビューで採用されなかった案としてのみ語られていた13番目の幻が、奇しくも2013年から語られ出てくるとは、なんというシンクロだろうか★
その事実を、多くの聖闘士星矢:黄道十二宮の黄金ファンと共に驚喜しつつ震えたい。


       ●       XIII       ○

そして話は乙女座に戻るが、新旧の、先代と現代の乙女座黄金聖闘士の邂逅に括目し、喜びたい☆
神に最も近い男同士の究極の技の応酬の対話と理解は、
神々の黄昏や黙示録を遥かに超えた、まさに宇宙の生まれと滅び―始まりと終わりの究極の饗宴としか読めなかった⌘
―これを真剣に感動しつつ読込めるのは、遥かな高みに人の精神と意識が達してこそ可能である。
まだまだこれを真に受け、理解するところまでは私の乙女座黄金聖闘士:究極のSAN値、コスモには到っていない。

これについては、また機会があれば、宇宙スピリチュアル的見地より感想を述べたい。
いずれにせよ、宇宙大の慈悲であるということは、間違いがない。驚異的に映るも、これは究極的な発動であり、慈悲である。

その理由として少し述べる。
シャカは青銅助けるために、1990からやって来たのではなく、時代を超えた涅槃から18世紀半ばの聖域に降臨したのだ。
アンドロメダの残像想念というのは、単なる出る縁(よすが)できっかけに過ぎない。
シャカの本体が、アンドロメダに隠れているわけではない。単にこれまでの関わり:縁により、通じやすくなっているだけなのだ。
とすればなぜ先代であるシジマは、なぜ二百数十年も先の未来の乙女座シャカを知っていたのか!?
それはそう―シジマも18世紀半ばに黄金聖闘士として生きてはいても、生きながらつつ、六感を超えた、セヴンセンシズを超えた、幽冥通じるエイトセンシズ、私的には先の第九識―阿頼耶識の意識で、シャカ同様、涅槃―永遠の仏の意識の世界に通じていたからこそだ。
だから彼らは、処女宮の黄金聖闘士は、黄金聖闘士としてというより、共にエイトセンシズを超えた第九識―阿頼耶識の意識を悟った仏として、三世の時空を超えて、自らの肉体の生き死にさえも超えて、察知し、行動し、共感し、慈悲の働きを聖域の危機に彼ら独自の方法で施すことができるのだ。
さすが車田先生、彼ら悟った乙女座黄金聖闘士の活躍がなかったら、聖域の危機もアテナの救済もこのような困難を迅速に上手く切り抜けて果たせはしなかったことだろう!
生死も時空も時代を超えた、仏の境涯にある乙女座の黄金聖闘士に、感謝合掌!

南無乙女座黄金聖闘士

世界は異なるも、アスミタやフドウも、仏の悟りを得ていると感得する。
シャカ…シジマ…アスミタ…フドウ・・・彼らが、仏の力と悟りと慈悲を、世界を超えて、聖域サンクチュアリに投げ掛け、アテナの聖闘士たちの苦難と困難を、独自の法力や予知等で緩和し救っているのだ。
黄金十二宮の位置に非ず、その働き、遥かに大きく時空を超えて、聖域サンクチュアリの行方と未来さえも左右する、大きな宇宙の仏の慈悲と智恵と正義の救済の意思として、乙女座黄金聖闘士は在る。

41号を含むこの短期集中連載は、乙女座の黄金聖衣ファンにとっては、究極にして至高の価値ある内容であった。
乙女座の黄金聖闘士ファンにとっては、各々この奇跡の活躍を括目しつつ読み、ぜひ驚喜してもらいたい!

ちなみにシャカが表紙を飾ったのは、私が知っている限り、1987年13号以来、約26年ぶりである!
もちろん先のは週刊少年ジャンプ、今回は連載している週刊少年チャンピオンになるので、チャンピオンではシャカは連載でも初登場であり、初めてのはずだ。
目出度い! めでたい! オメデタイ!
オールカラーでシャカの初登場と活躍が描かれていた。

さらに当時の連載号には、確か一輝との島での最初の邂逅が特別読みきりとして描かれていたな!「SHAKAシャカ」として!



オールカラーでシャカの初登場と活躍を読まれたい方は、「聖闘士星矢 車田正美ILLUSTRATIONS宙」を入手せよ!
『聖闘士星矢』連載初オールカラーということで、表紙紹介と共に、その連載回がオールカラーで再収録されている☆
バカデカく薄っぺらいムックなので、週刊誌連載サイズよりも1.23倍か多分大きかったように思う。
こんな大きなサイズでシャカの最初の青銅への圧倒的攻撃が見られるとは、なんと恐ろしいことではないか! しかし、それは感動でもある。
乙女座ゴールドセイントの奇跡的な力の発動と聖域の救済にあらためて魂を打たれながら、約4年ぶりのシャカ復活記念記事を終わらせて頂く☆
各世界の乙女座ゴールドセイントたちより無限の宇宙大の感嘆を得たことに、無限の感謝と尊崇を捧げつつ、コスモを光で満たされ打ち震えつつ♡


          




 ◆当ウェブログの『聖闘士星矢』関連記事◇

『聖闘士星矢NextDimention冥王神話』61前聖域に舞い降りたアテナ、遂に成長し光を放つΩ

遂に星矢は時空を超えて!!天界編と次元交差に☆聖闘士星矢NEXT DIMENSION冥王神話19

『聖闘士星矢NEXT DIMENSION冥王神話』は、天界編との次元交差か!?

★☆2007年は、聖闘士星矢 スピンオ フ2 作品で、シャカ(アスミタ)の秘技が炸裂した年だった★☆

― * ― ∝ ― * ― ☆ ― * ― ф ― * ― ★ ― * ― Ω ― * ― ☆ ― * ―

   





ちなみにこちらはアスミタが活躍する、外伝の最終巻になるようだ⌘
『聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話外伝 8』







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