★天使回廊からの夢☆

 
「ただの人間には興味ありません。宇宙人,未来人,異世界人、超能力者がいたら、私のところに来なさい!以上。」
−この21世紀初頭の涼宮ハルヒのメッセージは,地球の意識を先鋭化した形で代弁しており,
形のない光のネットワーク形成を呼びかけていると感じます。
地球はアセンションして新宇宙の無限水平ステージに軌道変容しようとしている。
ハート地球の胎動が聞こえて来,ワクワクドキドキとしませんか☆ 

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※こちらは原作本ではなく、TVの方の感想記事となります。
原作本の方がより深く細かな物語のようです。

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最終回の題は、「世界遺産の少女」
泉水子が姫神であることを、運命として押し寄せる数々の体験より自覚し、これからの進み方の原型が出て、それを確認するところで終わっている。

最後に記すが、かつてない方法論の物語だった。

それで簡単に最終回のトピックを自分なりにおさらいすると、

学園祭の日は、泉水子が姫神の覚醒することは予言されていた…
―大きな裏の計画が押し寄せるということも、予言者にはわかっていたからだろう。

そして学園の力の中心人物であった権力者の高柳は、
前回の泉水子の初めての人としての自由意志の発露―拒絶によるエネルギー解放で、なんと、いつの間にか、白い柴犬になってしまっていた♪ダッハッハッハッハッ!
―私も一愛聴者として笑わせて頂く(~o~)
泉水子ちゃんが怒ってやったの?
―まぁ、そういう画策者にはお似合いの姿だと思うよ。
なぜって、犬は集団の一部としての働きの象徴の動物だからさ。
どこまで行っても、個存在として、猫のように自由に考え、生きることはできない、哀れな集団や主人がなければ、生きていけない現代を象徴する動物さ。

「高柳、お前も来い。鈴原に詫びを入れて元に戻してもらうんだな♪」
と、泉水子をサポートする男友達の相楽深行。
「確かに話し合いが必要だな」と、犬になった高柳。
♪  ♪  ♪  

泉水子は、神霊の生きる異界にて、そこで過去の反映と共に生きている宗田真澄にずっと留まるよう誘惑されてゆく。
そして、抵抗してゆく中、姫神の自覚を、嫌でもせざるを得ない状況に、追い込まれてゆく。
別にせずとも、このまま逃げて生きることはできるが、それでは、いつまで経っても、人や組織は変わっても、求め利用したい勢力から、同じ誘惑や籠絡の繰り返しを受けるだろう。

そして真響(まゆら)と真澄の昔の願いが明かされる。
それは…ソウルメイトごっこ…って言ったら悪いか…

///ここから単なる感想を超えて、持論…新時代の新しいカタチの真理を多く語ってゆきます⌘///

まぁ昔の約束なんて、ピュアな者であればいいが、権威や変なのが絡んでいる場合は、どんどんと反故にしていいというのが、今後の新しい宇宙の流れだ。

なぜなら、中途半端でローカルな権威よりも、宇宙の方が、絶対的な権威で自由を提供するからだ。
人を下に見、未だ強制と支配が幅を利かせている古臭い天上界が、権威を縦に肉体人間を強制することは、もはや宇宙の法則から見て許されない状況になってきている。
気付かない奴らは、昔の世界にずっと留まり、支配したい奴とされたいSとMで、ずっと飽きることなく、精神と魂を捕縛し遭う「地獄に落ちるぞ」などの恫喝と恐喝ごっこをやってくれ!
その代わり新しい自由な世界に目覚めた人間に、昔のヘンなちょっかいを出すな!

真響と真澄は、そんなヘンなのとは絡んでないと思うので、共に同世代の生徒なので、自由に展開してゆけばいいさ!


(神霊等の)波動は…嘘を付かない
言葉だけの愛のように、人を弄んだり騙したりは、できない。
全ては波動で、真実を見出す。

相楽は泉水子を助けに、異界へと錫杖を授けられ、出る。

犬にされた高柳が、黒烏に聞いた「突破する強度」とは?

「するべき事を信じる強度」
「未来に繋がる事象の強度」
であり、理知的でいい。
人を信じるとか、神を信じるとかでない所が、すごく素晴らしい。
安易に人を信じるとかでない所に、ピュアさを見た

自分の行っている行動に確信を持つということや、
それが正しい未来を作っているという確信が必要なのだと感じた。
神霊さえも超えた、宇宙由来のDNA・・・に、それは繋がっている。


誘惑に浚われようとする泉水子は、抵抗し、携帯電話を使う。
多分泉水子の内なる力の発動だろう。

相楽のいつもながらの泉水子への叱咤と励ましに、
泉水子も強く応戦
「それなら来て!今すぐに!」と♡



異界で繋がらないはずの携帯電話が光って、黒烏になった和宮(わみや:泉水子側の想念霊:式神)が現れた。
異界では、強く念じた魂の想いは、物理法則を超えて実現するんだ♪

異界を守る幻影の力たちと戦って、傷だらけになりようやく現れた相楽は、泉水子に言う。

「姫神にならずに、人類が滅ぼさずにすむ方法を一緒に探してやるよ。
だから必要だって言えよ!」

―泉水子に必要とされなければ、相楽は中途半端な状態のままなのだ。
しかし相楽は泉水子や姫神の、下僕ではない。

異界に青白く輝くでかい星は、北極星よりもシリウスっぽいね☆

そして泉水子の決意に誘惑者は消え、泉水子の自由は、本人の自覚と決意、相楽や黒烏(和宮)の命がけのサポートによって、守られる。

しかし自らが招いたかもしれない異界の混淆した学園の惨状を元に戻すために、
無意識になり、舞を舞うことを泉水子に和宮は注進する。

泉水子は何度目かの舞を舞う。ごく短かったことが残念…。

最後にこの物語のアサッテ的な特色―なんとグライダーで、相楽のイケメンイケイケ父と泉水子の母があらわれて、
「学園を取り巻く術は、泉水子が舞できれいに取り去った」と説明する(@_@;;。

そして『RDGレッドデータガール』TV12最終回、「世界遺産の少女」は終わる。。。

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この中途半端な物語で、それでも私が感心した所…。
新しい方法論と言える

最初から最後まで、宗教や霊問題とは、関係ないんだよ。
人の物語であり、伝統なんだ。

神霊というもの、波動というものを、青春の物語で示したことは、
新しい水瓶座の方法論として、大いに評価したい。

専門家とかではなく、水瓶座時代の世界の一般概念で常識なんだ♪

最終回は、泉水子が姫神であることを、周囲の状況が、自覚を促す。
ほんの少しの勇気と仲間愛と道理で。

姫神や神霊波動などの魂の系統というのは、エゴ騙しの隷言ごっこなどではなく、
ずっと以前からの本人の品格や心象などから醸し出されているもの。

結局神霊波動のまま生きるという使命を持って生まれた存在もおり、
それらはこのご時世に堕落した宗教やスピに関わることはない。
一時的に騙されることは経験としては体験する場合もあるにせよ。
学校や社会の中で、自らが変わった行動起こさずとも、周囲に自然に
認められてゆくというのが、一貫した流れだ。
それが自然、それが真理。
 
侵してはならない聖域があり、それは見た一人一人が気付け知るように創られている
気付けないのは、意識の視線が強制的に別のどうでもいい些細な方に比重が置かれ、わざとブレさせられているからだ。
自らの部を知らず、正と俗の謀(支配)をあろうことかごちゃ混ぜにし、
(でたらめスピの言う陰陽統合もこれに抵る。
そもそももともとの聖や善や正がわかっておらず、モラルやマナーも欠けたチンピラ人間が、そんなことをできたり言うこと自体が、野獣の目論み、アナーキーなカオス地獄への道しか堵苦らない)
犬にされた高柳一派は、やはり作為を持って、泉水子や学園を取り込もうとしていた。
どこかの宗教でないと言っている天上界とやらの陳腐な計画を狂信し続ける傍流などの、よくある特徴、外部に対し不誠実で、まともに話せない狡いやり方を思いだす。
結局、真実なるものは、素直で清明な方法で広まるし、そうでなく騙し的な方法で不誠実に説明ろくにせずに確信犯的に広める手法は、どこか後ろめたい闇があるということ。
―ですからそんなのが世界を席巻すれば、そこは言葉で騙すだけの偽りの愛のない愛という言葉で人を騙す偽物世界が現出するだけのこと。
読者の皆様も姑息な宗教擬きの有名人騙る騙し的手法には注意されたい。

現代において、泉水子は個人として、魂の分っている仲間たちと共に行動し、新たな光を見出し自覚するだろう。
これまでのあり方と全く違う、魂と魂の繋がった生粋の光のNWを作っていく。それはデタラメな組織やスピモドキではない。
それは真実の光なので、表面のごまかしやキャッチなど、必要ないものだ。

そこの一厘の違いがわかり、見切れてこその、真実の世界の参入になるのだ。
デタラメな教えや団体を妄信したら、デタラメなモドキの世界に騙されて逝くしかできない。
これ宇宙の法則で、常識。
くれぐれも。気を付けよう。

個人の命がけの行動より、真実の道とはいかなるものかを、掴み取り、知ってもらいたい。
容易な偽りでない、多くの真実を学ばせて頂いた。
そしてこれからは、個人と個人の繋がる仲間の時代・・・との感を強くした。
このような繋がりの物語が、新しい世界の向上や人間関係の基本となるでしょう。



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