★天使回廊からの夢☆

 
「ただの人間には興味ありません。宇宙人,未来人,異世界人、超能力者がいたら、私のところに来なさい!以上。」
−この21世紀初頭の涼宮ハルヒのメッセージは,地球の意識を先鋭化した形で代弁しており,
形のない光のネットワーク形成を呼びかけていると感じます。
地球はアセンションして新宇宙の無限水平ステージに軌道変容しようとしている。
ハート地球の胎動が聞こえて来,ワクワクドキドキとしませんか☆ 

『緑川玲◇Twitter☆』は、右サイドフリースペース RECOMMEND のすぐ下にあります★

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−それは単なる金環日食エクリプスだ。
科学的には物理粋な座標の理屈のみで解明され説明されて終わりなのだが…
感性や法則的には全環日食はいろいろな形而上的な意味を持ち、それに合わせて精神の秘跡が説明され、日々の心理や天の想いが語られる。

また創作世界でも日食や暗黒は、独特のユニークな設定として物語に深みを加えて描かれている。

松本零士の女神名作太陽系ディザスタ大スペクタクルSF『1000年女王』には暗黒太陽ラ―という天体が設定されていた。
それは次元重力によって、惑星ラーメタルにのみ働き、太陽系の外の何もない銀河に永遠の軌道を描き戻らなくなるという設定だった。
暗黒太陽ラ―とは、特別な磁界でラーメタルと繋がった中性子星のようなものかもしれない。いずれブラックホールになるのだろうか。
かつては太陽として多くの惑星を照らし、そこにも太陽神人たちが活気を持って生きていたのだろう。
もしかすると、二重太陽として、太古太陽系に君臨したこともあったのかもしれない。しかし宇宙の旅人として未踏の銀河への旅に出るそうだ。
松本零士の名作SFには、このような悲運の宿命を持ったキャラクターや天体が一物語の根本設定に最低一つは出てくる。
宇宙の闇と暗黒面を忘れてはいけないということだろう。

闇の女王ダークィーンとは、宇宙の混沌にある意思と力の具現化のように見える。
或いはこの宇宙の外にあるネガティブの力の具現だろうか…。
しかし光には闇を吸収する力がある。M・ドーリルの真義シリーズや師の発見したアトランティスのマスター:トートの『エメラルド・タブレット』には、宇宙の誕生から発展の法則が記されている。

空の天使城:銀河鉄道999☆光と闇のファンタジー★ (3/9/98)



また『聖闘士星矢』のハーデス編では地球を永遠に日の当たらない闇の滅亡世界とするために、惑星強直列グレイテスト・エクリプスが計画される。


幸い黄金聖闘士や神聖衣を纏った星矢たちの生命を捨てた愛と正義の戦いで、冥王ハーデスを滅ぼし野望は潰えた。
−二度と太陽の光の当たらない世界・・・それは暗黒の星々の世界である。
単なる夜ではなく光が当たらないことから地球は急速に冷え、マイナス数十度の凍てついた闇の世界となるだろう。すべての生物は死に絶える。
もちろん植物も。
−考えただけでも恐怖の死の世界だが、ハーデスはなにを考えていたのだろう。ハーデスにとっては、それが心地よい相応しい世界と考えられたのかもしれない。そして長い死の世界に飽きたら再生しようとするのだろうか。
いずれにせよ冥王のやりそうなことだ。
 
また現在TV放映中の20数年ぶりの新シリーズ『聖闘士星矢Ω』でも、似たような作戦が火星の邪神マルスによって立てられる。
火星の軌道を移動させ、地球の前に置き常に火星の影となるようにコントロールしようというのだ。

赤銅色の暗黒火星が太陽の光を遮ってしまう。
邪神の考えそうなことだが、火星は真宇宙認識では過去の星でもあり未来の星でもある。
過去人類文明が植民して滅んだ星、そして高次元では進化した意識体の世界があるとも言われている。
邪神は過去から来た未来線のない存在なのだろう。
アテナをさらって自らの野望を達成しようとは古典的すぎる陳腐な考えだ。
アテナの真の力は、いつも最後まで封印されている。
聖闘士たちの力を限界まで引き出すための女神心なのでしょうか。


……それら忘れていた創作世界に起きた平行現実・仮想現実を次々と想起させたのは、太陽のコロナのような金環日食的皆既日食の描かれたタンジェリン・ドリームのシュールなジャケットでした。
タンジェリン・ドリーム『zeit/時』は、1972初期の名作であり、今回何度目かのリセールされた新アルバムに新たに意訳が取り付けられていたことから驚いたのです。
誰が考えたのか定かではありませんが、素晴らしいので紹介します☆

       1. 第一楽章:輝けるプレアデスの誕生
    2. 第二楽章:めざめゆく未明の宇宙
  3. 第三楽章:超自然の起源
4. 第四楽章:われら、時の深渕より叫びぬ!

なぜプレアデスになるのかわからないが、プレアデスは若い星団であり、星の胞子や若々しい星が成長している。碧い青年期の星団だ。
谷村新治も「昴」は無意識的に創られていたという話は昔からTVなどで何度か聞いたが、地球にとってはシリウスやオリオンと共に重要なサポートを太古よりしてくれているスペース・ピープルたちのいる世界である。
金星人類とも強いつながりがあるようだ。

誕生からめざめゆく未明、また起源など、曙の世界をモノローグしているような題は、単なる日食エクリプスだけではなく、その暗黒と闇に、誕生前の無の世界を暗示しているという意味もあるのかもしれない。

闇に見えるのは、誕生前の姿だ。
似ているものに、新月がある。新月の闇は、活動前の始まりの沈黙。
そしてやすらぎ。
新月の闇より敵対する使者はやって来たという設定もセーラームーンであるが、それよりも私は新月の闇は、未だ眠っている無限の可能性の活動前の始まる前の永遠の沈黙とやすらぎと認識したい。

それらのさまざまな誕生前の暗黒の闇より、徐々に目覚めてゆく星団や宇宙そして超自然の胎動。
そこに宇宙の楽師で倍音の使徒タンジェリン・ドリームは一体となって、時の生まれる深遠よりユニークで類似のないエレクトロニック・サウンドで叫んでいるのだ。

時の深遠よりあらゆる超自然天体そして宇宙の曙に意識を合わせ奏でる。

それは難解かもしれないが、地球にない音律波動で意識を刺激する働きを持つ。

それはまた、彼らの初期アルバム「Alpha Centauriアルファ・ケンタウリ」の1曲目「sunrize in the third system」も、別の音で曙を告げている。
これこそあけぼのにピッタリでクールすぎる。
こちらは新たに、「第3宇宙のあけぼの」と意訳されている・・・
最初の出だしは他の何にも真似や類似のない宇宙で希少なオリジナルなユニークな懐かしい響きである。
音魂解釈すると以下のように翻訳できる…

 
sunrize in the third system

最初のもの凄い印象的なフレーズは・・・
水と銀の解け合わせた滴り・・・
銀河のしずく・・・
金属の創造された、本質を告げる

太古の洞窟にてのこれまで何千年か何万年も繰り返されてきた自然の生成
鉱物や金属の成り立ちには宇宙の叡智によっている

時の判断者のような電子的な観察は
それを宇宙の法則に当てはめて調査し理解する
そしてその本質を知る
今この世界にあけぼのがやって来た
宇宙が開示されその交流の中から新たな宇宙が生まれてゆくということである
続く・・・


−このようにタンジェリン・ドリームこそ宇宙の深遠より来たりたる、人類の宇宙意識覚醒のための天体現象パノラマ楽師で倍音集団であることは如にして真なり・・・





そして、エクリプスのすぐ裏にある霊感・・・
その闇はさらに、アセンション前の闇をも想起させる・・・。

アセンション移行の最初のステージは「暗黒の三日間」と言われることもあるが、これは過去のアセンション期にそのような現象があったから集合意識やアカシックレコードにおいて伝承されているという感じがする。
過去のアセンション期とは、超文明の興隆した時期であり、地下王国流に言うならば、プルシャなどの生命エネルギーの多い時期と言うことになる。
そのようなステージに至っても、地上は歳月が経つと共に波動は物質化し分裂して下降してゆく。
完全な三次元が消滅するほどのアセンションではなかったということだろう。
しかし今回は違うと言われている。もう繰り返しのチャンスは使い果たしてしまったからだ。

「暗黒の三日間」は、修練の時期とも準備の時期とも言われ、夜明けの晩に該当するだろう。
ただしアセンションは次元上昇であり融合なので、人の意識によってはそのような現象を通ることなくアセンションする場合もあるだろう。
現在の地上に住みつつも半分ほどはアセンションしている人もいる。
Kagari ∞ Kazuki やヒマラヤ聖者などはそんな感じだろうか。
 
−なんにせよ意識の覚醒による身体の変容がすべてなので、宇宙は一人でも多くの意識がアセンションするし五次元地球に誘われることを強く望んでいるようだ。

「暗黒の三日間」は、宇宙のリボン波、フォトン・ベルト(プラズマベルト)による高周波の電磁波の嵐の結果や、ポール・シフトによる天変地異、また次元移行の際の産みの移行トンネルなどの説があるが、後者はドランヴァロ・メルキゼデクや確かサアラも言及しており(メルキゼデクは「虚空」と表現しているが、感覚としてはピッタリで符合する)、実際は過去一地域的にあったことなのだろう。

「暗黒の三日間」は三日と決まっているわけではなく、人によっては一日とか気付かない時間という場合もある。
いずれにせよ「暗黒の三日間」を観想し、いつアセンションしてもいいように、心身の準備を整えておくことが心ある人としては大切だ。
しかし準備とは、なにか特別なことをするということではなく(マントラ程度はいいだろうが)、自然体で地球やあらゆる生命と一体でWingmakerの言う、地球や植物との集合的一体感を為し得ているパイプとそこを流れる融合調和のエネルギーに気付くことに尽きると思われる。
それの正反対が、くだらない想念界の霊言やどこか外にある権威に祈り拝むということだ。外に求める人は永遠にアセンションには行き着かない。
心配する必要はない。宇宙を生きて行くに必要なものは、すべてあなたの内にエネルギーパワーとして入っている。それは自らの探求と気づきによって少しずつでも解放することができるのだ。
早くそれを少しでも見つけ出しその圧倒的な光の全細胞への流れを感じることだ。バイオ・フォトン感こそそれを速やかにする力になるだろう。


一人でも多くの人が21世紀最後のアセンションできるようにと、宇宙意識は願っているようだ。
もちろんできない人も後々チャンスは何度か巡って来るだろうが。
それは、日付が決まっているわけではない。
あなたが準備できた時、それが天や地球の集合刻と合った時である。


 参考記事:
天使的宇宙人とのコンタクト・私的感想レビュー6☆2012アセンションとの符号点

  フラワー・オブ・ライフ2-2−次元のシフト/アセンションは、懐かしい古えの感覚と共に


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☆地球人類の宇宙意識移行を音でサポートする倍音集団タンジェリン・ドリーム記事★

タンジェリン・ドリーム ヴァージン・イヤーズは、宇宙文明参入をサポートする
 銀河進化星域からの覚醒を促す音宇宙☆182

 
 タンジェリンドリーム 「TANGRAM 2008」はアセンション世界からの超時空的サウンド♪167

  タンジェリン・ドリームは電子の音の 創造による宇宙意識感覚へのメッセンジャー!140

   タンジェリン・ドリーム◆ハイパーボ レア2008は,シュタイナー人智学の
    黎明世界に繋がっているのか♪ 124


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| 15:04 | 宇宙の意識 | comments(2) | trackbacks(0) |
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天川貴之 (2017/12/28 10:38 AM)
昔は、一緒に、銀河鉄道で旅をするんだ、といって、電話番号を、999にして、哲郎が、一杯来たものだ、今に秘書も、黒いコート来ていたら、メーテルみたい、などと、昔は、いっていた。ミレニアム、千年の大計は、千年女王みたい。
緑川玲 (2017/12/28 10:50 AM)
天川貴之氏より、私たちは、千年の大系を、思い出さねばならない。
今よりも光と、かなりマシな首相と、未来への希望があった。2000年代最初の10年代は。









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