★天使回廊からの夢☆

 
「ただの人間には興味ありません。宇宙人,未来人,異世界人、超能力者がいたら、私のところに来なさい!以上。」
−この21世紀初頭の涼宮ハルヒのメッセージは,地球の意識を先鋭化した形で代弁しており,
形のない光のネットワーク形成を呼びかけていると感じます。
地球はアセンションして新宇宙の無限水平ステージに軌道変容しようとしている。
ハート地球の胎動が聞こえて来,ワクワクドキドキとしませんか☆ 

『緑川玲◇Twitter☆』は、右サイドフリースペース RECOMMEND のすぐ下にあります★

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評価:
ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース
¥ 1,365
(2007-12-18)
JUGEMテーマ:読書

現在日本では再びちょっとした予言ブームのようだ。
ブラジルの教師ジュセリーノのTV番組や本がきっかけとなって、その予言がこれまでのようなきわめて抽象的なものではなく、年月日や場所や人物や出来事を具体的に何度も言い当てて来ているところが、これまでの予言との大きな違いである。
そのような人物の予言が、これまで〜終末予告の盛んだった20世紀末から2000年代最初の十年の前半にはまったく紹介されず、2000年代最初の十年の後半に入った今世間に紹介されてきたというところが、なにかの意図を感じる。
本来の天使たちは予言をしないという指導者もいる。
予言は次元が低く、外れるものであるという指導者もいる。

しかし旧約・新約聖書には、数多くのシンボリックな予言(預言)が、様々な預言者によって民衆や当時の支配者に語られ続けてきた。また近年の新宗教では、大川隆法などは世紀末に予言を数多くし(20世紀末に関してのものは予定の変化で外れているか年月が大きくずれているが)、西暦30世紀以降(3000年前後)の世界まで、大きな出来事的・文明論的な予言を地球俯瞰的に行っている点に関してはとても評価している。そして中世ノストラダムスは、危機あふれる恐怖の4行詩を数多く書き残した。−その中にどこにも「人類が滅亡する」などとは書かれていないのだが。また日本でも現在の国体と精神を作り上げた神仏習合を成し遂げ日本仏教の祖と仰がれる偉大な廐戸皇子(うまやどのみこ:聖徳太子)は、数百年後〜千年後以降の未来を描いた未来記で恐るべき預言を遺した。

確かに現在の20世紀末終末の継続した猶予世界では、次元の低い町の当て者的な予言も易占いとごっちゃにたいへん流行っているようでもあり、またポジティブで楽天志向、積極志向な宗教や哲学は、明るい未来を作るのにそんなものは百害あって一理なしと唱えており、それは私も同感であり理解できる。

しかし上述したように、それであればなぜ、旧約・新約聖書時代の神に選ばれた預言者やイエスの弟子、中世の東西の神秘家や聖人などは当時では考えられないような驚天動地な内容の予言をし、それが現在まで連綿とあるものは秘され、あるものは伝承され、あるものは語り続けられてきているのであろうか。
−やはりそれら聖人賢者の予言は、自分からやりたいと思ってやったものではなく、有名になりたい人気を得たいと思って行う現代物質文明のタレント的易や占い師の精神とは、まったく異なったメカニズム−神の摂理−の一つとして為さしめられたものではないだろうか・・・というのが私の考えである。
聖徳太子にしてもノストラダムスにしても、別に予言をしなくても残さなくても、神から与えられた優れた才能と英知によって、当時すでに最高の仕事を為してきたユニークでオンリーワンな存在である。彼らが現代末文明の占い師やタレント的きわめて低俗なレベルからそんな変わったことを言う必要も理由もまったくなかったのである。
そこに神の見えざる意思を感じている。

今回ジュセリーノという平凡な市井のただ善良なだけの人間が、睡眠で数多くの具体的な事件現場を見せられ、それを具体的な年月日として記し、警告として事件の関係する国政府や自治体に送り、内容は証拠として公証役場で確認し保管するというやり方は、前述のこれまでの聖人賢者の予言などとは方法としては大きく異なっているようには見えるが、それは時代背景の違いなどから当然のことだと思われる。
予言それ自体は、20世紀前半の眠れる予言者−エドガー・ケイシーを連想させたが、彼がそれだけの具体的な内容まで語っていたかは知らない。人の神聖な眠り、睡眠時に見てくる、あるいは与えられるという点で共通している。

しかしジュセリーノの具体的な映像以上の疑似体験的メッセージとして与えられるというのは、あまり聞いたことはなく、疑似体験は、霊能者の体験としてはままあるようだ。スピリチュアル的に言えば、幽体離脱をして事件の現場に行って実際に体験者として見聞しているということが考えられる。事件の現場とは時空を超えた未来の世界であるが、それは3次元の未来に行っているわけではなく、未来図が記録されたアカシックレコードに乗っかっているのだろう。
アカシックレコードは、霊界/異次元にある、過去と未来の世界の記された時間軸の雛形である。しかし未来は確定したものではなく、現在の出来事の積み重ねの上にできかけのものである。よって現在の出来事に大きな力や予想外の出来事が加わり変更もすることは、こと具体的な予知に関してはよくあることである。しかし大局的な見地では似たようなことが発生していることは多い。よってジュセリーノが12/20の特番で語っていたように、「自分の予知したことが起こってほしくない」と思っているのも頷ける。

これに関して、「世界人類が平和でありますように」の祈りによる世界平和運動の白光(びゃっこう)真宏会では、現在はどのように言っているか知らないが、80年代は、前述の暗い予言は一切しないし、起こらないという立場を取り続けており、予言の秘された霊的メカニズムについて、
「神界の図面」「幽界の図面」という説明のしかたをしていて、当時まだ十代だった私は非常に感動した記憶がある。

「幽界の図面」・・・すでに幽界(で見える未来予想図:アカシックレコード)では世界の崩壊:天変地異は発生している。多くの予言者や霊能者や(占い師?)はこれら幽界の映像を見て、何年後には天変地異が発生する、大地震が起こると喧伝している。それらは別に神(界)に通じる人間でなくても、幽界に通じる幽体の大きな人間や闇の霊(悪霊・地獄霊)に唆(そそのか)され憑依されている人間であれば、よくないことや悪いことはいくらでも見ることはできるのだ。
しかし実際は彼らの言うような災害は発生していない。もし発生しても何分の一かに小さくされた規模で発生している。
それは「神界の図面」ではすでに世界の完全平和が達成されていて、幸福な愛と平和の世界が輝いて発展している。そこに一切の不和や不幸や不調和な波動はない・・・どちらを地上に描くかは人間の努力次第であり、祈りによる世界平和運動は、多くの不調和な災害や天変地異を祈りの力によって浄化し、神界の精妙な高次元の波動を地上に降ろすようにしているとの内容だったかと思います。大まかな意味です。
起こるように見える幽界の天変地異・大災害の図面も、大勢の平和への祈りの力の結集による光明波動によって、それを神界の平和で調和な図面に変えてしまおう という、きわめて理路整然なわかりやすい内容の教えの実践の説明です。

ただしジュセリーノはそれら「幽界の図面」を多く夢に見せられているのは、彼に与えられたかっこよくもなくかんたんに誹謗中傷され易い極めて辛い現場(地上)での先陣的な説明係りの役目を与えられているように感じています。
彼が10年程度も前に夢に(アカシックレコードの幽界のこのまま進めば起こるであろう出来事のひな型を)見せられて、関係公的組織に警告を送っても、現在の世界の先進国の物質的唯物的基盤の上に構築された役所機関が、無名の第三国の発展途上国の一個人の警告内容などを本気で取り合うはずもなく、一年でお役人に廃棄物として廃棄され無にされるだけであり、結局現在の唯物的現代文明の限界をそれらの行為によって蔑(ないがし)ろにされているだけなのだという気がする。
しかしインドネシア政府などは、彼の警告に対して、感謝し再び大災害の起こった時でもできるだけ被害を少なくするように努める意味の返礼をしており、やはりこういう国の精神と意識が、この唯物文明が唯物であるがゆえに自然に反して滅んだ後にも新しい宇宙の真理に沿った国を作れる礎を持っているのではないかと思わされる。

ジュセリーノは多くの巷の霊能者や占い師のように、自分のためにやっているのではないように見えるので、同じ幽界の近未来の悲惨な出来事を見てしまっても、それをできる限り起こしてほしくない一心で、日本の天皇宛にも書面を認めたのだろう。
問題は、目の前の具体的な予言が当たるか外れるかという近視眼的な所にはなく、外れてほしいという願いと共に、恥も外聞もなく世界中に書簡を出し知らせている行為そのものの意味にあるだろう。−ここに私は彼の一途、一路で純粋な使命感を感じる。

また翻ってこの日本政府は、UFOや超能力などのアカデミズム未確認現象に対しては、アメリカやロシア(旧ソビエト)や東欧などに比ぶべくもない後進国である。なぜならばかの国々では今から半世紀以上前の戦中・戦後から現在に至るまで動機はいかにしろそれらに関しての積極的な研究がいろんな国家機関によって行われてきているからだ。日本は宇宙の真相と人間の真実に繋がるそれらに関して、世界の先進国の一員と自負するなら、知らぬ存ぜぬではもはや済まなくなっているのだ。そんなに今の形骸化した唯物的アカデミズムが怖いのだろうか。しかし内閣の要人や政治家の一部は、個人的にはあってほしい、絶対あると信じている、家族が見た、対策が必要という人たちがすでに何人も存在する。日本の唯物主義による日本人の唯物論的自由な心の崩壊を政治的方向から変えていくのは彼らの役目でもあると感じている。
TV局やマスコミもいい加減、お笑いや際物エンタテインメントではなく、真面目に彼らの真意の伝わる報道をすべき時代になっていることはわかっているはずだと感じる。真の予言者はもともと低俗な証拠作りなどには興味はない。もしやっているとすれば仕方なく世間の意に沿うようにやっているのだと感じる。

ジュセリーノの今年の日本の地震などに関する予言は、非常に近い月日で微妙に違っていた。また都市部に起こるものは、ほんの何十キロか離れた被害の発生しない沿岸部にて発生した。これはなにを意味するのか?
たしか今年春発売されたたま出版からの「未来からの警告機廚任蓮∈Gが人類がこれまでの間違った心と自然を破壊し軽視する唯物文明の反省をして方向転換することのできる最後の機会のように言われていなかっただろうか?
このまま進めば自然と宇宙の摂理に反した現代の物質文明は、崩壊し悲惨な結果を呼び寄せることとなるだろう。
実際精神世界では、20世紀末の大きな天変地異による現代文明の崩壊は、ウソやなかったり起きなかったわけではなく、なんらかの地球の意識の経綸によって、ほんの少し先延ばしにされているだけだと言われている。執行猶予期間がほんの何年か何十年か延びただけで、人類の罪や業が消えたわけではなく、ますます上積みされているのだ。
すでに地球温暖化による異常気象は年を追うごとに強く激しくなり、このまま進めばほんとうに自然に反したエセ唯物知識武装した野蛮なエゴ的現代文明人が地球の美しい自然の姿や生命を破壊しつくすことは目に見えているのだ。

今の時期にジュセリーノがノストラダムスのような遥か中世の昔からの象徴的予言ではなく、具体的な予言を発し本やメディアで取り上げられていることを、私は他人事や絵空事や売名行為とはけして思えない。間違った現代文明のあり方と方向性が、私たちの住まわせてもらっている美しいブラネット・アースを天変地異の荒れ狂う不毛の荒野へと滅ぼそうとしているのに、それを他人事や絵空事やそれらの警告をウソだとカンタンに片付けてしまえる現代文明の唯物学校教育の毒に蝕まれたゲーム化された精神たちの方が恐ろしい。

平穏な平和な時代に(そんな時代や世界が現代文明のいつどこにあったのか知らないが)人心を乱す恐怖の予言を乱発しいたずらに人々を不安にさせるようなことはすべきでないだろう。しかし今の世界がそんな時代背景であろうか。人心の荒廃と自然の荒廃は先進国共通であり、それは先進国の共通のあり方ややり方が大きく間違っていたあまりにもあからさまな結果である。何年後何十年後に更にどれだけ荒廃が進み破滅するかもしれない世界と人々に、警告は−具体的なものであれ象徴的なものであれ−そのような時代背景から見れば、やはり神の、地球意識の親心の一つの表れであると私は強く感じている。一人ひとりが振り返って、生きてきた方法や意識のあり方を反省する最後のチャンスを与えてくれているのだと。
「未来予知ノート」を初読し、ショッキングな予言と共に強い意志を持って書かれている、それらの言葉に耳と心を傾ける最後の秋(とき)と時代が人類に来ていることを、強く感じています。

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ジュセリーノという預言者
ジュセリーノという預言者をテレビで見ている。驚き!というか、ほんとか!?そんな感じである。ジュセリーノという預言者は、今日始めて知ったのであるけれど、ちょっと、調べてみたら、結構テレビに出たり、WIKIにも出てた。これだ。。。ジュセリーノ・ダ・ルース - W
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ジュセリーノ 予言 2007 年
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