★天使回廊からの夢☆

 
「ただの人間には興味ありません。宇宙人,未来人,異世界人、超能力者がいたら、私のところに来なさい!以上。」
−この21世紀初頭の涼宮ハルヒのメッセージは,地球の意識を先鋭化した形で代弁しており,
形のない光のネットワーク形成を呼びかけていると感じます。
地球はアセンションして新宇宙の無限水平ステージに軌道変容しようとしている。
ハート地球の胎動が聞こえて来,ワクワクドキドキとしませんか☆ 

『緑川玲◇Twitter☆』は、右サイドフリースペース RECOMMEND のすぐ下にあります★

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偶然目に留まった懐かしいフィーリングを放っている本・・・
「天使的宇宙人とのコンタクト」・・・
アメリカなどのUFO先進国ではあのジョージ・アダムスキーよりもある面有名で熱烈に支持された進化した惑星から円盤でやってきた宇宙人たちとのコンタクティー・ハワード・メンジャーの幻の著書が彼の原著書の抄訳・合本という形で日本でも初めて出版された!

かつて日本に唯一にして現在も人々に既成概念と常識を超えた未知情報を提供し続けているミステリー雑誌の雄:「ムー」誌で数ページの短いがまとまった特集があったので、その時に読んだ記憶がある。アダムスキーのコンタクト体験とたいへん似ているということで、一般からはもちろん、アダムスキー信者からも言われていたようだ。
私もそのおおまかな略歴と体験と背景をまとめた記事だけでは判断は到底できなかったので、心の片隅には判断のできない未知情報としてずっとしまい込んであった。
が、今回400ページに近い単行本としてメンジャー夫妻の代表的な著作3冊がしっかりと翻訳出版されたのは、日本にとって一つの光明だと感じた。
すべての内容を無批判に肯定しているわけではないが、訳者も私同様アダムスキーをきっかけとしたUFO研究家であり、宇宙人問題のしっかりとした認識と理解の上での翻訳と感じられるので、信頼を持って読み進めている。

また現在ともすれば軽薄に見られているニューエイジ情報の流行−2012年やアセンションなどの言葉を巧みにミックスし取り入れた煽り文(本の帯に書かれている決めや説明のための印象付けコピー文句)が書かれているが、それは現在のそれら流行文句に安易に迎合したものではなく、「「2012/アセンション」のプログラムは、すでに60年も前から始まっていた!!」は、それらがここ10年前後で、西海岸などを経由して輸入されたものではなく、質のある肉体を纏った人類の理想的な美男美女の惑星人がすでに半世紀以上も前からメッセージされていた という深い意味が込められているのではと感じる。現在はまだ冒頭の数十ページを読み始めたばかりなのだが。

この意味に関して気付いたことを一点。実はここ日本においても、進化した宇宙人とのコンタクトをいち早く実践していた宗教団体によって開示されている。祈りによる世界平和運動の白光真宏会によってだが、長老で霊能者でもあった村田正雄氏は、祈りの統一(瞑想)の中で幽体離脱による進化した異星人とコンタクトしての宇宙船搭乗や霊的な金星の惑星訪問体験を2冊の著書として発刊されている。そして異星人や五井先生の話によれば、地球は次元上昇するということを昭和30年前後の終戦少し後の時代から語り始めていたのだ。
次元上昇という言葉自体は、実は日本では昭和30年代から宇宙人とのコンタクトをしていた祈りによる世界平和運動を行っていた白光真宏会内外では当たり前の世界の浄化の後向かう方向として語られていたのだ。

この書を読み進め始め、アダムスキーの私が最初に目を通すことになった伝説の最初の著書「UFO同乗記」に各所に宇宙人の崇高な共鳴する思想が書かれていたが、こちらのメンジャー氏の著書もそのような宇宙の真実の花火−深遠な宇宙の法則の理解による格文が数十ページ読んだ時点から随所に散りばめられている。クロボリやナントカの偽者とは明らかに波動・フィーリングが違っている。

そしてこの書の意義の一つとしては、日本のアダムスキー支持者のために届けられたような書でもある。
彼らが、アダムスキーの言葉の端による間違い−次元はない、波長が上がって世界が変わるなどあるわけない、法則は霊界や波動などのオカルトではない、進んだ科学で肉体と想念こそ全てで、訓練された想念がテレバシーとなり、細胞の印象がフィーリングとして感じる残存思念なのだ。という一部の偏った枠付けを、後々のチャネリング・コンタクティーたちの台頭により(もちろんチャネリングも妖しげな素人や霊感女の妄想・人いじめカウンセリングごっこ的なものも多く、多くが進化した宇宙人からのものではない)浸透していることも否定する要因の一つだろうが、

やはり広義には、宇宙は次元・波長・波動の違いによって複合的・多層的・多重的に構成されていて、科学的トリックやテクニックによって円盤や異星人が見えなくなることの真因は、波長を自由に操り変えられるから見えなできるのだということ、波長が変わるということは、いろんな波動によって構成されている世界が存在しているということに繋がるという、宇宙の初歩的なあり方をそろそろ認めるべき時期に来ていると思わされる。
アダムスキー支持者の方々は人間的にもまじめでポジティブで勉強家や努力家で、清廉なタイプが多く、彼の説いた高度な宇宙的な見方や理論を体現しようとしている真摯な人が多い。

彼らにとって、メンジャーのコンタクト体験アダムスキーの二番煎じモノマネだ馬鹿馬鹿しいと切って捨てるか、素晴らしいがアダムスキー氏の宇宙哲学と一部ドグマが異なるから認められないと昔の宗教セクト信者の如く排他するか、そこに書かれている内容よりアダムスキーの説けきれなかったが確かに繋がる宇宙の真実が含まれていることに気付き、更に高く大きな宇宙認識に至るかどうか・・・が、試されるときが来るのだと思われる。
表面だけをかじれば似ているが、それはコンタクト元のブラザーズたちがほとんど同じか近い宇宙連合のピープルだからかもしれない。そうなれば、彼らの取る手法やメッセージやテクニカルは同じでも似ていてもそれこそが自然で当たり前なのだ。しかし細かい点ではかなりいろいろな違った新しい発見もあると訳者は書いており、事実それもあるようである。

これから読み進めるのが楽しみです。読了すればあらたな読了後の感想文を書くことを約束しよう。

それから、ここには20世紀半ばの人類のエゴによる哀れで愚かな戦争が終了し、これからさまざまな間違いを冒しながらも地球人類は宇宙文明の方向に少しずつ近づき進んでゆくのだ という希望と期待が含まれている。−その時代の体験記だということも大きなフィーリング・ポイントである。
またそこには、名作ファンタジーのようなロマンと夢と冒険がある。
秘密の森の小川の辺の岩に、優雅にこの世の者とも思えぬ容姿で腰掛けていた天使は、やはり宇宙からの愛のメッセンジャー:優雅なスペース・シスターであったのだろう。
そこから始まったユニークでオンリーワンなストーリーは、やはりスペース・ブラザーズやシスターズ=多くの進化したスペース・ピープルたちの私たち地球人への愛の計画であったのだろう。
彼らの愛に地球人は感謝して応える心を持って生きてゆくことが、とても必要で大切であると考えられる。
夢と希望と愛を持って読み進めてゆきたい☆


来年初め頃になるかと思いますが、読後感想エッセイにも乞うご期待!♪
気になった方は今すぐAMAZONで注文し、希望の先達コンタクティーの体験を読み進めよう(^^)/



次記事:「天使的宇宙人とのコンタクト」感想れレビュー1
【最初のフィーリングと直観は正しかった♪】


次々記事:天使的宇宙人とのコンタクト・感想レビュー2
メンジャーの宇宙の友人へのサポートとベル型円盤への初めての搭乗


次々々記事:天使的宇宙人とのコンタクト・感想レビュー3☆月世界旅行

関連記事:「私は金星から来た −地球に転生した女性金星人のメッセージ」


BGMは、ワクワクドキドキの「カードキャプターさくら」4番目の最高オープニングテーマ、
まるでスペース・ミューズ・シスターの転生のような菅野ようこ作曲の「プラチナ」に近い気分ネ☆
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宇宙人 についてー宇宙戦争 ソリトンの鍵とは?
今、この美しい地球が何者かによって、侵略されようとしているとしたら、地球の人たち、存在たちは、いったいどう思うのだろうか。実は、これは、今起きているまぎれもない事実なのである。しかも、侵略しようとしている存在は、他ならぬ、私も含めた人間たちなのだから
| 宇宙人 のお話 | 2007/12/13 12:44 AM |