★天使回廊からの夢☆

 
「ただの人間には興味ありません。宇宙人,未来人,異世界人、超能力者がいたら、私のところに来なさい!以上。」
−この21世紀初頭の涼宮ハルヒのメッセージは,地球の意識を先鋭化した形で代弁しており,
形のない光のネットワーク形成を呼びかけていると感じます。
地球はアセンションして新宇宙の無限水平ステージに軌道変容しようとしている。
ハート地球の胎動が聞こえて来,ワクワクドキドキとしませんか☆ 

『緑川玲◇Twitter☆』は、右サイドフリースペース RECOMMEND のすぐ下にあります★

<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ☆StarPeopleスターピープルアセンション創刊10周年記念号は,宇宙の目覚めへの強い依頼★ | main | 菅首相 日本を原発危機から遠ざける正解対策!!! >>
圧巻は最後の章となり、ここでは第0巻や第3巻の前半同様、宇宙の秘密と叡智が惜しげもなく次々と、五井野正氏の宇宙的悟りによって物語として語られている。


壮大でスペクタクルな描写と展開であり、
シンクロニシティか類似性を感じたのは、まず悪なる宇宙人の侵略方法になる。
ネガティブな宇宙吸血鬼としてのオリオン星人の取る方法は、ごく最近のヘミシンク坂本政道氏の著書で、異次元からやって来たアヌンナキが、プレアデスかどこかの平和な惑星を善人を装って訪問し、まんまと知らない間に乗っ取ったという悲劇を連想させた。

ただこちらは宇宙の大アンドロメダであり、舞台は異なり追い出し滅ぼそうとアンドロメダの高次の勇者たちは地球までやって来る。
また私たちには感知できない1970年代かそれ以前の地球を発端とする太陽系から宇宙に影響を及ぼした大異変現象が興味深く見たように書かれている。
さらに、ごく最近'90年代終わり頃からぼつぼつと書かれ始め最近ようやくコスミック・スピリチュアル世界で一般化してきた地球の変化についても簡単だが言及されている。
地球を取り巻いている時空間は一つの区切りが近づいており、それにより物質時間から意識の時間へと流れが変わってゆく。
そのうち人は宇宙の中心から思いによって時間が流されていることを知るようになる
・・・と。
いかがだろうか・・・。
物質時間世界、現在の3(物質),4(時間)次元の5次元化しての、意識による時間の想像と経過と制御。
5次元は想念中心世界であるから、想念と意識が時間や空間を制御できるようになるのである。
これは、アセンション、次元上昇という言葉さえ使われていないが、実質的にアセンションの最も大きな特徴であり、結果性質なのである。
よって五井野正氏は、独自の表現で地球のアセンション変化の時期と性質を、すでに4半世紀前'85年前半には自ら知っていたことになるのである。

「次元上昇」は、世界平和の祈りの白光真宏会の五井昌久師が宇宙天使との交流や悟りで、1950年代終わりにはすでに言及されており、金星や太陽系惑星はすでに神霊化された高次元の文明があるということを村田先生等の体験報告によって証明している。
またオイカイワタチの源流の一つのアシュター系は、周波数の変換・上昇があるということは、これも1950年代に米国のコンタクトマンが語っていたことである。
しかしいずれも時間の変化については明確な言及はなく、具体的に言及されているのは、五井野正氏が初めてである。

さらに、
そのうち人は宇宙の中心から思いによって時間が流されていることを知るようになる・・・
についてはどうだろうか。
アカシック・ティーチャー:ゲリー・ボーネル氏の語っているユニークな宇宙の真理、
「ビッグバンの創造のエネルギー解放・リリースの現象は、宇宙開闢の後もずっと続いている。」
「アカシャが常に創造されている意識の領域では,私たちが通常認識し経験している「時」という概念は存在しない」

を私は感動的に連想した。
ここで流されている時間というのは、輪廻の枠で区切られた物質時間のことではなく、もちろん霊的意識時間のことであり、それは宇宙の意識のエネルギーそのものである。
それはここの例えのように擬人的に表現すれば、創造主の思いそのものである。
それが宇宙の中心より、全宇宙に途絶えることなく放射されているのだ。
そして、さまざまなレベルやタイプの時間という無限の可能性が、その中のすべての生命に与えられている。
この宇宙が創造されてより、意識放射というビッグバンは、留まることなく続いているのだ。130何億年前に突然起こって終わっただけの事象という、幼稚な一過性の単なる物質的イベントなどではないのだ。
時間の本質は直線的時間ではなく放射状時間で現在により過去や未来を変えることができる反射的波状的時間だと、マヤ暦を解読したホゼ・アグエイアスに、氏の翻訳者でマヤ暦と天体周期研究家の高橋徹もよく著書で語っているが、まさにそれこそ時間の真理であり、これは視点が空間論と時間論と違っても、本質的に同じ真理を別の論点スタンスより語っているに過ぎないと緑川は直覚する。
宇宙の意識中心から放射状に絶え間なく出ているエネルギーが時間の本質であるならば、私たちが生きている時間も、本来は神の分霊たる私たちの魂一人一人の意識から、放射状に出ているものである。
そこに、過去・現在・未来という直線的・一方向的な流れは物質次元で解釈した場合の最も低次元の囲い込み認識に過ぎず、実際は、意識を上げ時間の本質を理解することにより、私たちの意識の変化で過去・現在・未来を意識の中心から俯瞰し統御することができると言えるのではないだろうか。これはマヤ時間研究者だけではなく、アカシック・ティーチャー:ゲリー・ボーネル氏も上述の「新・光の十二日間」等で語っていることだ。

関連記事:
マヤの宇宙プロジェクトと失われた惑星 銀河の実験ゾーンに時空の旅人マヤ人は何をした

関連記事:アセンション ゲリー・ボーネル「5次元へのシフト 新・光の12日間」5

意識の中に、過去・現在・未来が包含されているのである。
放射状時間というのは、意識の進展・流転・流れそのもののことでそれを調和あるよきものにコントロールすることができるということである。

だから、未来もどこか遠くにあるのではなく、私たちの意識の中にいろんな可能性として包含されているのだ。
あるのは現在今しかない。そして永遠の現在の中における意識の変化や継続が、低次元では時間とか空間の遷移として現れてしまうだけなのだ。
本来意識に時間概念はない。空間概念もない。意識は物質ではないから滅びないし、空間や場所にクリップ留めされているものでもない。理由あってそれぞれの肉体に捕縛されているだけなのだ。
'70年代に心の復興と点検を説いた高橋信次は、よく講演で、「過去・現在・未来は一点なり」と語っていた。
反省によって間違った過去を改善できるという心の正しさ復帰以上に、本質を信次氏も悟りで掴んでいたのだと思われる。

そして本編で、地球の輪廻のタイム・リミットは迫っていると、アンドロメダの師匠—今風に言えば長老あるいはマスターは語る。

大いなる転生輪廻の総決算の時・・・と、1976GLAでは当時の月刊誌などによく語られていた。(後で見て確認)
地球が新たな生まれ変わろう、向上しようとしている時に、今更個人のカルマの清算の生まれ変わり繰り返しでもないだろう。

地球に合わせて魂を飛躍させるか、そのままで低次元地球の過去生の信仰や傾向を性懲りもなく繰り返すだけの亡霊的輪廻人生を、まるでレコード盤が終わっているのに最後の溝を馬鹿みたいに回り続け魂を傷付けつつ麻痺させ朽ち果てて行くか、別の修行3次元惑星で新たな環境でカルマ修行を少しずつ行い始めるか…人間には自由ないくつかの選択肢が宇宙から与えられている。
しかし今世に生まれて新しい善きものを全く受け入れないで、伝統のみに依るという生き方は、まさに過去生のカルマの無意味な繰り返しのみで、その伝統の善し悪しに関わらず、新しい善きものを受け入れないという態度、心、傾向性そのものが、人間の本質から乖離したものとなり、迷妄化・固縛化した魂が過去の記憶を繰り返しているという救いようのないループ状態に陥っている最も愚かなあり方なのだ。実際地獄はそのような気付くまでのループが多いようだが、地獄でなくとも同じこと。無意味な人生に頑固さと間違った信念によって自ら鎖を付けなり下げているのだ。
もちろん人には個性もオリジナリティーも神の分霊の証で大切だが、人の話を決して聞かない態度、受け付けない態度は、カルマでも最悪の部類に属すると言えよう。自ら成長のチャンス・新視界のチャンスに蓋をして、人の少しでも差し伸べた手を拒絶しているからである。
この場合の聞かない受け付けないと言うのは、当然町を歩いているだけとか、人の家に一方的に訪ねてきて話を聞け、浄霊させてくださいなどという道徳の欠落やヘビの押し付けなどの邪行のことではなく、家族や親戚・親しい友人知人等の、かなりお互いを知っている間柄における場合の意識の態度のことである。
話が緑川の体験の各論・実例に入ってしまったが、そのような、心のコントロール・改善を意識しない、気付こうとしない人間が多過ぎるのだ。
とにかく、特定の何かにではなく、地球全体の未曾有の目に見えない変化に気付いてもらいたい、できればそれを意識して合わせてもらいたい・・・それだけなのだが。
既成宗教でも新興宗教でも、特定の教えに依存し、それこそが正しく絶対とする態度と意識自体が、自らの視野をその真理をわかっている人とわかっていない人・・・・という幼稚単純な二元分けで、その団体の真理が広まれば・・・・という用意された罠にはまって、自らの意識の成長をそこでストップさせてしまっているのだ。
ニューエイジであれスピリチュアルであれ、その団体の教えを自らのプログにコピペして内容なく嬉々としている中身のない人たちも同様。新興宗教がニューエイジ・スピリチュアルと看板を変えただけに過ぎない。
自分のオリジナルな思考が全くできなくなっていることに気付かずに、団体教祖の教えが自分のオリジナルでもなんでもないのに、そうだと麻薬のように自由な精神と個性を汚染してゆく。そして、その団体以外の人を一方的にわかっていないと言う目で見、聞く耳を閉ざし、心を他から閉ざして団体教祖の精神奴隷と化している。それが崇高な信仰だと勘違いしている。それは立派な偽りの愛、詭弁の愛であります。
アクエリアスの覚醒とは、アセンションの個人のあり方とは、宇宙の真実の愛とは、決してそういう態度やものではないのです。
また自らの教えが広まることしか意識になく、地球と宇宙の最先端の進化や方向性について行けない断ち切られた教祖や先生は、悪いことしか言わないでしょう。自らの教えが広まるか広まらないかなんて、地球と人類の向上に何の関係もないことです。
自らの教えなんて、本来宇宙にはなく、宇宙の進化をいかに的確にガイドとして真実に伝えられるかどうかだけですから。それが自己保存のカルマのループに何十にも嵌ったので、宇宙の真実のあり方がわからなくなり、伝えられなくなっているというだけでしょう。

戻りまして、4章クライマックスの「アンドロメダの秘密」では、宇宙の伝説までもが語られる。
―果たして天上界でこんなこと語れる高次元霊がどれ程いるだろうか。

また宇宙人も見たことのない地球からの聖なる光の発信・・・。
地球の霊的な光と闇の経過と銀河に影響を与える大異変・・・。
探索に来た惑星人と船長が過去に修行に赴いたアンドロメダ星人の母船との邂逅・・・。オリオン星人を追いつめ地球までやって来た・・・。
霊的・物質的に破滅している地球における大きな謎の力による時間の逆流にも見える限界的保持。
そして遠い過去のアンドロメダでの釈迦の慈悲による未来に来たる侵略危機に対する正しい心の対処法(正法)。
死という輪廻を繰り返すアトランティス世界と、銀河系の素晴らしいあり方・・・
オリオン星人という宇宙の悪人の本物を語る騙し偽善者手法とオリハルコン物質による意識吸引ロボット化支配での宇宙の惑星侵略の歴史・・・
生命ある惑星の原初の姿と船長のアンドロメダでの修行の経験を部下に語る・・・それは宇宙の伝説と人間の真相でもあり、五井野正氏が宇宙と人間の時間を超えた真実と悟りに届き覚醒している証明でもある。
そして船長の新しい銀河への期待と予感、今後の使命への決意と、宇宙へのどれだけ経験しても未知で神秘の憧憬で終わる。
―とても感動的な、宇宙と人間の原初のあり方や流れ等を考えさせられる内容である。


―まさに「新 七次元よりの使者」は、宇宙に輝ける地球発の蓮の花の書である。
泥沼の中からポッカリと広がる清浄な宇宙意識の巨大な開花。
1979そして'85から、2010そして2011/2012の時空へと繋がってゆく・・・。
「七次元よりの使者」は、確かに1977頃からの意識時空を背景に書かれてはいるが、その本質的内容は普遍的な真理が数多く含まれていることから、価値は不変で久遠に至ると考えられる。
地球の終末は、予測され言及されてはいるも、それはあくまで3,4次元地球の終末のことであり、未来への可能性はさまざまなドラマとして全巻で別世界へと開かれている。
私たちは、それを体読し、正しく生き、原初のすべてを兼ね備えていた人間のあり方に戻る糧としていくべきだろう。




またアトランティスという言葉が本編では固有名詞ではなく状態として語られているが、宇宙では、滅んだ文明を表す形容名詞だとクラリオン星人とのコンタクティー:マオリッツォ・カヴァーロ氏が語っている。
—そう、すでに五井野氏は、この書で地球のアトランティス化・・・・業・輪廻を背負っていると繰り返している。
滅んで再び、同じレベルの業の輪廻を繰り返すことだから、それは自ずと汎用的な意味や事象の形容となるのだろう。
また物質のみしか見えず、自らの寿命を縮める愚行をする人間と社会を閉じ込めているのがアトランティス世界で、地球に入り込んだと説かれている。
鬼気迫る宇宙での問題ある文明の姿・あり方状態である。



今の時代に、「七次元よりの使者」は、新たな光を放っている。
それは、画一的な一つの教えや真理のお仕着せとは正反対の、超天才のなし得る慈悲と宇宙の普遍的法則の物語小説としての開示であろう。
自由な開拓精神とサバイバル精神は、できる限り見習わなくてはならない。
決して既存の社会体制の中で、理解し評価しカテゴリ付けするべきものではない。それは、学問化に他ならず、それは、真意と真理を殺す物質規定概念固定化作業に他ならない。一人一人が社会性を超えた自由な心で感じる光や衝動こそ、宇宙に繋がるものである。
いい加減に、規定概念によるコンクリート化から、心と魂は意識は、抜け出す時に来ている。それをも「七次元よりの使者」は強く訴えている。
非社会的とか、オカルト的とか○×的とかの容易なレッテルを貼ること自体、真の理解と実像から遠ざけ自らの存在と心の真実から殺そうとしていることになるのだ。また宗教等の特定の教義性で判別評価する愚も同様。
優れたSFは、単なるエンターテインメントとかいう意味不明のものではなく、宇宙からのメッセージを帯びているという、宇宙の真理に近い。
「七次元よりの使者」を理解できない、あるいはしようとしない社会や世界は、より宇宙に開いた人の心を大切にした未来を近づけることはできない。


次回は第0巻のメッセージと感想を紹介する予定です。


 ||||||▲ 久遠へと続きます ||||||△


前記事:七次元よりの使者―真実の宇宙の思いは2010復活した!

  次記事:新七次元よりの使者―真実の宇宙の思いは2010復活した!2

   新記事⌘
    「七次元よりの使者 第0巻」は、コスミック・スピリチュアル世界にて比肩できないユニークでオンリーワンな書だÅ



− + − + − + − + − + − + − + −
13の月の暦 11スペクトルサーペントの月 2日
  卯月 La nouvelle lune(新月)
    マヤンツォルキン:260日神聖暦 KIN130 白い宇宙の犬
      緑川 玲 KIN 63 青いスペクトルの夜
       − + − + − + − + − + − + − + −













| 15:48 | 宇宙の意識 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 15:48 | - | - | - |









url: http://ange2001.jugem.jp/trackback/153