★天使回廊からの夢☆

 
「ただの人間には興味ありません。宇宙人,未来人,異世界人、超能力者がいたら、私のところに来なさい!以上。」
−この21世紀初頭の涼宮ハルヒのメッセージは,地球の意識を先鋭化した形で代弁しており,
形のない光のネットワーク形成を呼びかけていると感じます。
地球はアセンションして新宇宙の無限水平ステージに軌道変容しようとしている。
ハート地球の胎動が聞こえて来,ワクワクドキドキとしませんか☆ 

『緑川玲◇Twitter☆』は、右サイドフリースペース RECOMMEND のすぐ下にあります★

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七次元よりの使者

真実の宇宙の思いは2010復活した!

宇宙の真実の心、理法、慈悲は、船井幸雄氏の啓発誌により復活したのだ!!

「七次元よりの使者」を新たなステージにて再入手した。
初版刊行から約31年ぶり—約1/3世紀ぶりのことである。

「七次元よりの使者」・・・それは精神世界の類書のいずれもが持ち得ない、晩秋から初冬にかけての暖か冷たい冷気とロマンを漂わせていた。
日本海に押し寄せる藍銀色の波頭のような…。
五井野正氏は、ありふれた天才の中には入らない。
偉大なる発明した大天才の中にも入らない。
なぜならば、超天才と形容するしかないからである。
 


現在「ザ・フナイ」に1年前から連載されている「科学から芸術へ」をお読み頂きたい。
(「ザ・フナイ」—船井幸雄発信 本当の情報 世の中を変える意識と行動力を持つ人に向けて…月刊情報誌/船井メディア)
こちらの号では氏の連載「科学から芸術へ」(3)回目で、土壌汚染から'70年代から訴えていたリサイクル、原発による放射能汚染の危険性について根本的な理念のレベルから現実レベルに降ろして論じている。
自ら危険を侵してのウクライナのチェルノブイリ後取材や、その記事発表における日本の権力団体の圧力妨害まで・・・さらには少年時に得意だった化学実験やすでに気付いていた7次元で指摘していた相対論の問題まで・・・34Pにわたって掲載。
1970年代終わりに発行された「七次元よりの使者」のピュアで根源的なスタンスや探求精神は、1/3世紀経った現在でも変わっていません。
氏の明晰な、明晰過ぎる論理の、どこに汚れや不確かや不純があるのだろうか。
あまりにもその論理は明晰であり、純粋過ぎるが故、きわめて当たり前の正論以前の原論—あえて言えば私たちの生かされている真理—宇宙法、人間法そのものの表明・宣言であるが故、世間は受け入れようとしないのだ。
当たり前の実直過ぎて、世間のシステムには馴染まないので、知らんふりをせざるを得ないのだ。

しかし、心ある人は、本当の真理の求道者は、決して無視することはできないだろう。
そこにはあまりにも、オリジナリティ溢れる宇宙の真実の生き方に気付かせ目覚めさせる世界が展開されている。
小説という方法で。
人類の未来と宇宙の物語が暗示されている。

地球の終わりという未来、必死で回避しようとしている私たち地上箱庭の物質人間には認知できない真実の地球の住人や宇宙連合のスペースピープルたちの生命をかけた働きが、生き生きと描かれている。

氏の実行力・行動力と伴なる論理性と科学的天才性、そして宗教的オリジナリティーは、単なる天才やこの世の枠に収まる大天才のレベルを遥かに超えている。
これまでのパターンを超えた超天才としか、言いようがないのだ。

氏の体験と悟りより得た仏教と宇宙を繋ぐコスミック・スピリチュアルは、氏の独断場であり、
太陽系のドラマ、銀河のドラマ・・・を知らなければ、決して書けない内容である。


さて、今回復活したにあたり、ここ1年で初めて五井野正氏に興味を持った人たちは、一体どういう人たちなのだろうか・・・?
私は全く想像もしていなかったのだが、昨年夏、すぐ近くで見せられた体験がある。
近くの精神世界コーナーの充実している大きな書店で、新しい本を探していると、急ぎ足でやって来た20代の若者・・・「ザ・フナイ」をばらばらめくって確かめている。
その動作はまるで、今週発売の先週からストーリーの先が気になって仕方がない少年の、週刊マンガ誌を我慢できず待てなかった衝動が手にして一挙に出たようなよく見る動作である。
おかしいな、この本、流行漫画でも流行小説でもなく、焦ってドキドキして探すようなものはないと思うんだがな…と横で不思議に感じていた。
その後中古市場における急激な高騰を知り、ようやくあの時の若者の探していたものが何だったかわかった気がした。
後は落ち着いた精神世界の論客陣であり、(もちろんキワモの内容の珍説も多々載ってはいるが)あれ程アウトサイダー的待ちきれない的に探させるのは、彼—五井野正氏しかいないではないか。
「七次元よりの使者」という題名も、それを知らない若者や少年には新鮮に映ることだろう。
9次元がどうの・・・13次元がどうの・・・高い、低い・・・などというくだらない次元ドグマに侵されていない純粋な精神世界に関心を寄せている人であれば。

「七次元よりの使者」は、宇宙未来シュミレーションの仮想小説である。
ゲリラ的に390円か480円程度の低価格で出て、あっという間に全国大手書店でベストセラーになった。
天下の朝日新聞の当時の書評クンは、副題「第0巻(大霊感)」を評して感情的批判したことが後の創栄出版姉妹本に記されていて、情けなく思った。

1979年であり、現在20歳頃の人であれば、本人の生まれる10年以上も前に出たはるか昔の古書であり、
現在30歳頃の人であれば、本人のちょうど生まれる頃に出たもしかしたら、親が見聞きしたかもしれない本であり、
現在40歳頃の人であれば、本人がほぼ小学校中高学年程度に出たまだ知らない本であり、
現在50歳頃の人であれば、本人のちょうど成人する頃に出た多感な時期で、精神世界に関心を持っていた人なら手に取っていた可能性が高い本になるだろう。
現在60歳頃の人であれば、20代後半で、やはり本人が関心あれば購入していたレベルだろう。

・・・少年だった頃の私の当時の文通相手は、「単なる新しもの好きでしょう」と確か書かれていたと記憶している。
それは確かに新しいものだが、しかし、新しいものなら何でもいいのではない。
これが、これまでにはなかったタイプの小説であったからである。
素晴らしい宇宙の実相を書き表した他にないタイプの小説だったからである。

しかし、宗教にはいると、単純なそこの善悪正邪で判断するようになってしまい、本質を見失ってしまう。
霊言の類はここではおいしい料理に添えるちょっとした彩りかスパイス程度の意味しかないのであって、ここでは小説そのものが主体となり、その体験は、驚異であり、驚天動地であり、素晴らしい宇宙と人の生きている姿なのである。
歴史上の聖者賢者は、この小説では脇役に過ぎない。決して主役になることはできない。
霊言に騒ぐような教条的・宗教的なドグマ知性では、決してこの小説を真に理解し読み取ることはできない。それだけは最初にはっきりと断っておきたい。

さて、今回ほぼ読み直ししたのは、それより約6年後に出た「新七次元よりの使者」である。4章で構成されたハードカバーの大判本となる。
通算5冊目であり、3巻と同じか以降の、第0巻に至るまでの終末に近づきつつある地球の目覚めた人々と宇宙人の物語と言えようか。

それでは、物語をかんたんに紹介しつつ、所感を語って自分なりに柔らかく探求してゆきたい。


宇宙に開く蓮の華―電波望遠鏡での宇宙人との簡単な交流の次の段階から、
物語はスタートする。


以下続きます・・・


     

—こちらは当時出たLPレコード☆ 音楽「七次元よりの使者」
なぜか近所の浄土真宗の寺の、新しいもの関心仏教論破性向坊主の立派なオーディオ装置で披露した記憶がある。
檀家のおばさんは、流行歌かなんかと間違えたのかわからないが、声がきれいねと言っていた(^^;;
・・・確かに透明感ある潤いあるヴォイスではあった。
フォークとおドロしいシンセサイザープログレッシブを足して割ったような感じ・・・
しかし音楽で表現しようとした試みは賛同できる。
何よりもジャケットは、第0巻とアダムスキーのUFO同乗記—太陽系葉巻型母船乗船体験で共に語られている永遠の生命の若さと叡智のシンボル—宇宙の創造神の象徴・イメージ画のように想像しているからだ。
―それが、やはりコスミックにアート的に素晴らしいからである。


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13の月の暦 9太陽の月 14日 Une lune pleine
  マヤンツォルキン:260日神聖暦 KIN86白い銀河の世界の橋渡し
   緑川 玲 KIN 63 青いスペクトルの夜
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    「七次元よりの使者 第0巻」は、コスミック・スピリチュアル世界にて比肩できないユニークでオンリーワンな書だÅ





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