★天使回廊からの夢☆

 
「ただの人間には興味ありません。宇宙人,未来人,異世界人、超能力者がいたら、私のところに来なさい!以上。」
−この21世紀初頭の涼宮ハルヒのメッセージは,地球の意識を先鋭化した形で代弁しており,
形のない光のネットワーク形成を呼びかけていると感じます。
地球はアセンションして新宇宙の無限水平ステージに軌道変容しようとしている。
ハート地球の胎動が聞こえて来,ワクワクドキドキとしませんか☆ 

『緑川玲◇Twitter☆』は、右サイドフリースペース RECOMMEND のすぐ下にあります★

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『日本会議の研究』―扶桑社新書

大人気でどこも売切れや品薄だったが、なんとか探して購入し、断片的だが読了した。

感想は、まだこのレベルでは、巨大な圧力組織の陰にごく部分的に迫っているだけなので、日本会議の闇の正体や、裏の事実にはたどり着けない。
だが、地道な取材活動で、一部的に見えた先祖返り的邪宗教の力は、かなり暴露されている。
特に第4章から第6章は、新興国粋宗教のルポや偵察のようで、暗澹たる気持ちにさせられた。(過去不幸の化学やその尻尾のカルトスピ毒花畑邪教と低能似非スピに、たいへん嫌な目にたくさん遭っているため)

だから、巨大な闇の邪凶政治圧力支配団体『日本会議の研究』を断片的に知る事ができただけでも価値はあるだろう。
排他差別日本独善国粋屍葬の宗教カルトは、巧妙に政権中枢に入り込み、暗黒化の為に、日本人の人権を抹殺し去る為の闇支配を続けているという恐怖の事実がわかる。
なんとなく大新聞TVに洗脳され、自民党という長く大きな欲望の堕落売国米酷隷従政党に捲かれたままの死んだニンゲンには、気付きのためにぜひ読んでほしい。



☠ ☢ 卐

『日本会議の研究』に見る独善国粋新讐凶(宗教)性

――――本書より、意訳転載――――

日本会議への参加と活動確認讐断(宗断)の表あり。

神道や神宮は当然だが、仏教では天台宗と延暦寺とその新興。
日煉宗系新宗や霊幽会や魔光がある。
―国粋的な危険な凶断ばかりだと感じた。

 著者は各種資料をクロスチェックして、当事者に聞き取り独自に著者が作成したので、その後出た軽薄な剽窃に抗議と註に記載あり。


彼らの内部文書には「1年目死先生の教えを徹底させ、2年目には天皇信仰を徹底させる。3年目に総仕上げとして谷口雅春の教えを最後に植え付ける」とある。
谷口は国粋軍国主義者で、隷言狂塑ROが初期に人気取りの為利用し、後に批判している。

天皇天皇とうるさいから「陛下がサ〇ン撒け言うたら皆さん撒くんですか?」
そしたらうーと唸って2時間ぐらい頭抱えて悩み考えている。

―馬鹿質問する側もされる側も完全に魂心が狂っており、カルト現場そのもの卐の幽界の描写だ。


本当にカルトなんですよ連中は。
谷口雅春の名前は事ある毎に出てくる。しかし「内緒だよ」「他の人に言ってはいけないよ」とか口止めし隠している。
統一教会や不幸の化学と組むのも構わない。しかし連中は隠す。
今は生長の家本体と違い、なお更正体が掴めない。

 新興宗教「生長の家」は。近年リベラル的路線に変更の後、政治や社会運動との関わりを一切断っている。しかしこの路線変更に我慢ならず、創始者谷口雅春が戦時説いたウルトラナショナリズム極右路線を堅持しようとする「生長の家本流活動」なる運動が存在する。
 この、「生長の家本流活動」における最大組織が、「谷口雅春を学ぶ会」だ。「生長の家原理主義者たち」と言ってもよいだろう。(意訳あり転載)

―原理主義者とは退化劣化した先祖返りと連動し、私は大嫌いだ。
発展応用した理論はアイデアを、悉く理解できず、現実の問題を見ることのできない知能の低く劣った原理のみしか分らない石頭が多く、昔の悪しき時代意識まま生きてる者が進歩や発展の足を引っ張っている亡霊やゾンビのような存在だからだ卐


 日本会議の内部団体=改憲運動別働隊「日本青年協議会」の機関誌『祖国と青年』には思想漫画「憲法の時間です!」が掲載。
その一コマに戦慄!宇宙戦艦ヤマトのパロディ「改憲戦艦ヤマト」が、「改憲砲」を発射して護憲艦隊を全滅させるもの。

かつて自衛隊も、掃海艇ヤマトという替え歌にし、地球を救うヤマトを矮小化し、日本を救うだけの自衛隊保有奇に当て嵌めて士気を高めていた。

しかしこれは編集長自らが描いたパロディで、そのへたくそな素人レベルは仕方ないとしても、その幼稚拙な描写が、どこかカルト団体オXムの妖しいマンガを連想させる波動を放っていたことが、最も気持ち悪かった。
なぜ、カルト団体オXムのマンガを連想させられたのだろう?
やはり混迷波動的に共通する部分があったということなのだろう。

―カルト新宗団体は、総じてマンガをよく利用する。


 「売り切れている」判りますが、「今後仕入れる予定がない」と言う書店員の発言は、確かに不気味なものがある。
 GWだから出荷や納品が止まってるのは判る。明けから復活するだろうが、増刷は即できるものではないので、何週間か待たされるだろう。
 小書店は元々入らないので、大書店で探す場合は、複数の場所に置いてるので店頭の新刊やベストセラー平積み個所と、新書置場を共に探して見つける事が必要だ。

 確かに何らかの圧力がもう大書店にはあったのかもしれませんね。
 昨年秋か民主主義を考える百冊とか書店でフェアしたら、ネトウヨ工作員からの苦情電話が相次いだので、販売し続けるだけで、規模や地理的に近い大書店であれば、怯えて萎縮している可能性はあります。
 もしそうならば、情けない。
 すでに大書店には、会議構成員からの釘を刺す電話が来ていたのかもしれません。



小章103を転載紹介

新書なので、ごくごくおおまかな大章のみあり、小さな章題は目次にはない。
1〜3ページに1題ずつあるので、たった293ページの内に、章題が193もあった。
その章題を1時間以上かけてピックアッ/プしたので、この書の理解の一助として、役立てて頂きたい。



第一章 日本会議とは何か

●安倍内閣を支配する日本会議の面々
●「日本会議のお仲間内閣」となった大惨事安倍内閣
●日本会議は何を目指すのか? ―美辞麗句が並びます笑
●日本会議の活動方法
●一気呵成に進む改憲運動
●日本会議に集まる宗教団体
●日本会議に集まる宗教団体の活動実態
●日本会議に集まる宗教団体の多様性
8
第二章 歴史

●「設立宣言」「設立趣意書」から見る日本会議の系譜
●元号法制化運動が全ての始まりだった
●宗教団体の集まりとしてスタートした「日本を守る会」
●「生長の家」の社会運動と民族派学生運動
●村上正邦と「日本を守る会」
●日本青年協議会と椛島有三の登場
●戦後70年安倍談話に垣間見えた「圧力」の歴史
●20年前の「戦後50年決議」にかけられた圧力
●6月6日の攻防
●北岡伸一の「変節」が示唆するもの
●「安倍談話」に垣間見える20年前からの「執念」
●1995年の意趣返し
●日本会議を作った男が語る「戦後50年決議」の真相
●みんな真剣に怒っていた
●靖国神社と日本会議
●「靖国神社問題」の始まり
●「靖国神社国家護持法案」で揺れた宗教界
●日本会議の源流は「靖国神社国家護持法案」の失敗にあった
18

第三章 憲法

●ついに始まった、日本会議による改憲への「カウントダウン」
●漫画「憲法の時間です!」の一コマに戦慄
●改憲の照準は2016年の参院選挙
●安倍政権に垣間見える「反憲」テーゼ
●昭和40年代から用意されていた「反憲」のシナリオ
●選択的夫婦別姓はなぜ最高裁で退けられたのか
●「夫婦別姓阻止」にかける、日本会議の情熱
●今後の主戦場は国会になるが・・・・
8

第死章 草の根

●日本会議による「痴呆活動」の実態
●武器は「活発な請願運動」
●地方議員に配られる「政策ではなく思想を問う」アンケート
●活動を支える高度な事務処理能力

東京都港区の事例から「日本会議は地方発の草の根運動であるかのように擬態する」!!!!

●無名の落語家の活動が「報道」されるわけ
●保守論壇の「タレント」を生み出すシステム
●政権に食い込み、極右文化人を作る日本会議
●ズブズブだった「文化芸術懇話会」
●「自民党の変質」の正体
●改憲派1万人が「血気」した日
●会場への道にいた「行動する極右」関係者
●観光バスで大量に押しかけた「動員」
●圧力団体
としての理想形
●「国家斉唱」と「リベラル揶揄」だけで支えられる一体感
●君が代斉唱で生まれた「グループ感」
●「9条遵守」と「朝日新聞」を揶揄
●語られなかった「9条改正」
●やはり顔を出していた「生長の家原理主義者ネットワーク」
●不自然だった「議員席」の理由
●学生にアプローチする日本会議・日本青年協議会
●きっかけは「小林よしのり」
●天皇陛下の行幸啓で振られる日の丸の小旗を配る
●情念ばかりで論理性のない輪読会
●合宿で行われた不思議な儀式
●若手人材の供給源は「2世や3世ばかり」
●「秘密だけどね」と彼らは言った
●「カルトだとしか思えない」
27

第5章 「一群の人々」

●伊藤哲夫―安倍政権の生みの親
●日本政策研究センターの機関誌「明日への選択」
●安倍晋三のプロモーター・伊藤哲夫
●安倍晋三のキャリアの特異性
●チャンネル桜で安倍は何を語ったのか
●日本政策研究センター=伊藤哲夫の主張
●日本政策研究センターの「改憲アジェンダ」
●自民党の改憲アベンダ
●彼らが「憲法改正」の先に目指すもの
●かつて「生長の家」のパンフレットとして出ていた伊藤哲夫の著作
●安倍政権の筆頭ブレーンと「生長の家政治運動」
●伊藤哲夫の「過去」
●30年前の「生長の家」機関誌にあった「伊藤哲夫」の名前
●百地章という学者
●日本会議/日本青年協議会の改憲イデオローグ
●高橋史朗―南京事件の記憶遺産登録反対意見書起草者の正体
●日本青年協議会幹部としての高橋史朗
●「生長の家学生運動」の闘士としての高橋史朗
●「バランス」の欠如した高橋史朗に頼る外務省の危うさ
●特殊な「インナーサークル」に支配される安倍政権
●安倍政権を取り巻く改憲勢力の淵源
●安倍政権を支える「生長の家政治運動・第3のライン」
●「生長の家原理主義」
の機関誌創刊号
23

第6章 淵源 または暗黒

●極右傾き化路線の淵源に立つ男
●彼らを束ねていたのは誰なのか?
●原点にいた男
●皆が怯える、安東巌
●「カリスマ」の来た道
●三島事件の衝撃
●全国学協と日本青年協議会の対立
●日本青年協議会が生み出した「反憲学連」
●安東巌はどこから来たのか?
●「先輩」・安東巌
●「神の子」、安東巌
●谷口雅春が語った「安東巌」に起きた奇跡
●安東を「神の子」たらしめるもの
●全ての始まり―長崎大学学園正常化運動
●鈴木邦男と安東巌
●暗殺
●病気直し―安東の支配力の根源
●『理想世界』100万部運動
●宗教と政治の交わるところ
19

むすびにかえて



一部、個人的に、より正確な題だと思われるものに、意訳転載あり

こんな人権毀損し男女差別し戦争目論む集団怨的セクト組織を、保守などとは到底言えないだろう♨⇒極右 等に勝手に修正卍






◆日本会議と著者関連書籍■

    


保守の本分・扶桑社新書 日本会議とは何か「憲法改正」に突き進むカルト集団 「日本会議」の正体





| 12:32 | 人類の災厄 | comments(0) | trackbacks(0) |


 東日本大震災翌々5月に発売された
 StarPeopleスターピープルVol.37 2011 Summer号より。

 半田広宣氏は他の誰とも似ていない。
同エリアの記事の多くが、米酷中心のスピリチュアラーで占められており、相も変わらず、愛だ光だ地球がアセンションするにはこれまでの負のカルマも…と紋切り型で、誰でも言える慰めと励ましに終始しているが、
半田広宣氏程フクシマの厄災の本質について、精神と人間と神の関係性を明確に鋭く切り込んだ内容は、他に見出すことはできなかった。

 半田広宣氏の内容を精神世界関心者もそうでない人もあらためて熟読されると、問題の本質は、政治や経済や世間にではなく、人間の持つ欲望というカルマにあり、
それは神と世界の正しい関連の理解から判るものであることに気付くことができれば、もう少しマシな意識の境涯で、この大きな問題に、一人一人がブレ少なく正しさの精度を上げて理解してゆくことができるだろう。



―要約引用― (太字、下線は、この記事作成者:緑川による)

 「二度ある事は三度ある」とはフクシマのために用意された言葉なのだろうか。スリーマイル、チェルノブイリ、そしてフクシマ…。

…人間の歴史はこのフクシマを不連続点として別の時間帯へと移行していくはずである。なぜなら現在フクシマで進行している地球規模の放射能汚染とは、存在の裂け目の地上への降臨のように思えてならないからだ。

 核分裂がウラニウムから生起するということの意味について考えてみるといい。ウラニウムとは自然界が生み出した最終的な元素である。「上にあるが如く下にかくあり」というヘルメス的箴言をもってこのウラニウムの正体を探るならば、それは存在世界自体を支える全精神体の陰のような物と言える。核分裂とは文字通りこの全精神体を分離させようとする力の介入である。それは存在の引き裂きと言い換えてもいいだろう。存在の裂け目が開く時、そこには深淵が顔を覗かせる。ポストフクシマというこれからの時間において人間の先に待っているのは、まさにこの深淵なのである。
 全精神体の引き裂きと、そこで流される夥しい量の精神の血を直視すること。われわれは今まさに殺害されつつある神を目撃しているのだ。刺客は、言うまでもなくわれわれ人間自身がもった物質的欲望である。言うまでもないことだが、神の活力が死に至らしめられれば生命の秩序は木端微塵に解体されていく。事実、核分裂がもたらす放射能の暴力がいかに圧倒的なものであるかを、我々はすでに知っている。連中は…只々冷徹に、地球が長年にわたって育て上げてきた生命の調和をその根底から切り裂いていく。その冷酷さの中に、プリンス・オブ・ダークネスの姿を見るのは容易い。
 放射能が虚無の嫡子であるのであれば、歴史の中で行使されてきた最良の精神たちに対するすべての暴力、すべての凌辱は、今、フクシマで起きている出来事の中に集約されていると考えることもできる。
・・・
 我々はこれから出現して来るであろう深淵において、この圧倒的な暴力の正体を自らの意思によって暴かなければいけない。この暴力の由来を暴くことによって、我々はまた歴史上で行使されてきたすべての暴力を暴くことができるのだ。さて、結果が最善のシナリオとなるのか最悪のシナリオとなるのか、そんなことは問題ではない。事態はとにかく予想通りの展開になるだろう。これは最終戦争なのである。


-+*+- -+*+- -+*+- -+*+- -+*+- -+*+- -+*+- 要約引用ここまで -+*+- -+*+-


― 以下、緑川の感想や意見・論考等 ―

東日本大震災に伴う福島の第一原発の電源停止と破壊による大気と大地と海洋へののべつ幕無しの放射能漏れ汚染は、4年半経った現在も、収まることなく続いている。事態はさらに酷くなり、地下では地下水とぶつかり核分裂の臨界によると思われるトリチウム水蒸気が、15年の春よりさらに地上に広がり、関東一帯を、3下から4月半ば頃まで、季節外れの水蒸気による湿度の高い雲が多い、雨は半月以上ほぼ毎日断続的に降った。
壊れた原発の更なる崩壊により、空気中に放射線を断末魔の核反応でばら撒き放射するスカイシャイン現象も、懸念されている。

翻って大地震は、311の数日以降は、日本の神が警告の意味で起こした、列島に直接影響のない千キロ遠方でM7発生は何度かあったも、列島近海や内部では起こっていない。

311の翌月以降から今に至るまで、ネットやマスコミ等の噂では、大地震症候群に憑かれた人々が、またすぐ起こるのではと、性懲りなく一か月おきに、いろんな連中の流言が飛び交っていた。学者や霊能者、自称研究者等々・・・

アウターライズが、霊能者がお告げや霊感で、地震学専門家が、この波形は間違いなく、次は必ず来る、バケたんが、地震雲が、なんとか濃度が…あれ以来、4年以上、来る来るマニアは地震症候群となり、多くの人たちの心を捉えて搔き乱し、来月は危ない。何のつく日が、何日が危ない。と飽きもせずやり続けて、見事にパターン化してしまっている。
しかしそれらの予測のとおりに大地震が起こった例はない。
霊能者も地震学者も自称専門家も数年以内にと言い、起こらなければ数年おきに先延ばしするのが、常套手段。
私も大地震が起こるのは嫌だが、起こらない物を毎年毎月、持ち越し苦労、取り越し苦労しても仕方なく、何の意味もない。

大地震で人類は大きな犠牲出ても滅びはしない。
人間の努力と叡智と汗で、目に見えない抵抗など無く、復興ができるからだ。
しかし放射能大惨事は違う。
福島のように酷いままで封じ込めの成果も見込みがずっとたたなければ、火事や地震のように長くても数日で収まる事なく、大地震の被害の比ではないのは、政府の福島安全誤魔化しに洗脳感化されていない、まともな人ならいやという程事実が出、判らされている事だろう。

また大地震は忘れた頃にやって来るので、今は影響で起きた福島放射能の未曾有の自然汚染が最大の脅威で現実になっている。
今は福島の汚染厄災が、海も空気も大地も、じわじわ侵蝕し、動物・植物・全ての生命の健康を悪影響を及ぼし破壊し蝕んでいるので、列島近くで中地震はあっても大地震は起きないと見ている。
当面の脅威である、核放射能汚染に対し、心ある人類は早く直視し気付いて自覚して行動するよう、神は警告しているようである。

その意味でも、半田広宣氏は、終始一貫して、現実を見、捉えて、発言している。
人為的核分裂による放射能を、人間の勝手な理由で扱い、勝手に分裂させたり融合させたりするのは、宇宙の摂理・神の御意志に、背いている事になる。
その自覚が、まともな良識と教養ある、人として今後も生きていくのに、不可欠な気がする。

フクシマは存在の裂け目。
それは、原子力産業自体が、地球や宇宙や人類の平和と調和の秩序を乱す、存在の裂け目を元々内包していると見られる。
それがフクシマという日本の悪業より歪んで生み出された存在を通じて、大きく顕現したのが、今回の今もって終わりの見えない大事故だ。

核分裂とは文字通りこの全精神体を分離させようとする力の介入

存在の引き裂き

これから人類の先に待っているのが、深淵。

全精神体の引き裂きと、そこで流される夥しい量の精神の血を直視すること。

全精神体とは、人類の集合意識である。

それを引き裂き、夥しい精神の血を流しているのも、他ならぬ私達人類一人一人である。

他の誰でもない、人類自身の内包した物質的要望⇒ここでは核の自己中な利用という狂気によって、人類自身が、人類自身によって、殺害されようとしている。

個々的には、もうすでに人類の狂気によって、殺害されてしまった人は、大勢いる。核爆弾を使った戦争、核実験による被曝、そして原発事故。

そして人類は、人類自身の核という狂気によって、生命を悲惨な死に近づけ、人類の正常性―平和や調和の実現が、殺され粉々に解体されていっているのだ。


そして半田広宣は、最後にこう宣言する。

我々はこれから出現して来るであろう深淵において、この圧倒的な暴力の正体を自らの意思によって暴かなければいけない。
この暴力の由来を暴くことによって、我々はまた歴史上で行使されてきたすべての暴力を暴くことができるのだ。

と。

人類は核により起こさせた狂気の深淵に、目をそらすことなく対峙し、狂気=圧倒的暴力の正体を、一人一人が暴かなければいけないと。
それは、哲学でも、道徳でも、学習でもなく、ほかでもない読者、一人一人に対する生命の元から出た呼びかけ・求めであろうと感じる。

他人のせいではない。評論家気取りではない。
貴方も私も、人類の集合意識を構成しているなら、人類の集合意識に生まれた狂気・兇器を、今原子力として暴れまくっている狂気の暴力を、一人一人が察知し、追い詰め、それを滅ぼすべく行動を起こさねばならないという事だ。

それをしなければ、人類の集合意識は、カオスに呑み込まれる。
今すでに、一部のスピリチュアルを通じて、カオスは身近に迫ってきている。

安易すぎる、間違ったワンネス観によって。

貴方が神の一部ではなく、あなた自身が神です。
貴方自身が宇宙です。
ですから、責任は全てアナタにあるのです・・・という、
間違った自分中心主義によって。

とすれば、猟奇殺人鬼の殺人の責任も、
殺人兵器を製造し外国に売りさばく死の商人政権の責任も、
民意無視し、悪法を次々と数の暴力権力で強行する悪魔政権の責任も、
あなたの大切な人を酷い目に遭わせた奴の責任さえ、
すべてあなたにあるのです、偽スピリチュアルは、闇の米酷白人による人類支配の為の洗脳催眠セミナー同等に語っている。
そしてあなたが外を見ずに内だけ見て、ワンネスの神精神に変われば、それが世界に投影されて世界は平和になるのです と、自己陶酔した他を否定する偏った理屈を一方的に押し付け、決め付けている。

こんな馬鹿げた屁理屈を平気で騙り、力ない弱者や善人を次々と支配し精神奴隷にしてゆくのが、世界支配のならず者国家=アメリカのやり方のスピリチュアル騙る心理攻撃なのだ。

くれぐれも、そのような狂った自分完璧神ワンネスを説く、米国白人の精神奴隷になった愚かな偽スピリチュアルを騙る人達の見下す微笑や色香や言葉だけ情愛でカモにされ、落とし穴に転落してはならない。

そのように、流行りのスピリチュアルは、とんでもない深淵=虚無=混沌カオスに呑み込まれて、先兵になってしまっている。

ここでの核汚染により生起する神殺しの狂気の深遠は、虚無。
虚無とはカオス。安らかな闇と正反対の、混沌という宇宙の秩序を破壊した絶望の闇。
そして宇宙の秩序ができる前の、光のないデタラメの自由という名の迷い。

それをあえて例えると、精神的には偽スピリチュアルの説く自由。
そこには責任も自覚もなく、ただ自分の魂の望むコトを、やりたいようにやればイ〜という無責任さと無自覚さが覆っている。いわゆる、悪魔の自由。
公衆の迷惑を考えない自由。他人の迷惑を何とも思わない自己中の自由。
犯罪者の自由。悪魔の自由。
それを、狂ったスピリチュアルは、自己中ワンネスと共に、わけもわからず得々と最大の福音のように、洗脳されて説いている。
しかし、真の自由には、責任と義務が伴うのは、倫理や道徳や正しい哲学・宗教の世界では、初歩の初歩。
偽スピリチュアル自体が、道徳も倫理も宗教も哲学も否定しているので、闇から来た者だと判る。
判らないように、巧妙に、正しさと善をエゴとか頭が狂うとか否定しつつ、愛・光・赦し・肯定をごちゃまぜにした花畑偽装の毒花畑で幻を化粧した女の色香と情愛という執着で絡め取りながら。
そういう狂気の天使詐称する都会的な米酷白人的なカタカナ言葉には最も気を付ける必要がある。

そのように、精神的・霊的に言うと、虚無・混沌カオスは、花畑偽装した悪魔の勝手な自由と自己中になるが、
虚無・混沌カオスを物質的に比喩すると、産廃や震災瓦礫に該当する。
産廃瓦礫は、人工物の放射能汚染された瓦礫。
枯れた草木は、微生物が分解し、大地の新たな養分となるが、産廃瓦礫はただ汚染物として、人間が生活の利便性のために作った道具としての役割を終えることなく破壊された、不調和のままの存在として、大地の中に人の目から巧妙に隠される。そして、周囲の自然に何の益ももたらさず、汚染・不調和という害だけを周囲に齎し続ける。その存在の消える時まで。

それらを、人類の集合意識たる一人一人が、丸め込まれず、自らの本質に繋がる正しき思惟で探求・求道する必要性を、半田広宣氏は説いているし、私も全く同感で、同様である。

最終戦争とは、例外なく一人ひとりの心における、最後の審判であり、一人一人が神の一部であるからこそ、誰もそこから逃避はできない。
最終的に、核による惨事を軽視し、誰も死んでいないと吐き、核推進する人類の狂気の一部として闇の深淵の悪魔の策略に奴隷として永久にこき使われるか、
現象の真偽を正しく識別して、人類の狂気を認め、勇気を出して、それを否定する決心と宣言と行動をし、神の一部として生きる道を選ぶかの、一人一人が自らの霊の本質―真我・善我・良心・神の分霊を尊び永久に誓うかの、分岐点が現在の時代。
―それが、今の時代の人類に課せられた最終戦争であり、最終決断になるのである。


またこの
StarPeopleスターピープル誌には、
半田広宣氏の連載エッセイにも、上記に関連した創作記事が載っている。
それは、「20XX:Zone Fukushima」という、核力に関して、世界と人との関係での、本質的な気付きを与える内容だ。またあらためて、ご紹介したいと考えている。






半田広宣◇関連記事:

2013:人類が神を見る日 -最も科学・哲学的な人間と宇宙認識理論 

既存のスピリチュア哢の問題点/愛という名のスピをぶった斬る卍
 


半田広宣◆主要著書:

     2013:シリウス革命         2013:人類が神を見る日

   





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『首都消失』―日本の霊的な沈没に続き、首都東京はたいへんな厄災に見舞われるSF作家的予測

大都市東京には、黒いカラスがよく似合う

もう25年前に見た映画が、都会のゴミを漁る黒い烏で始まっていた。
既視感あったのは、その後も東京の黒さを象徴する鳥として、烏が映画にもアニメにも気が付けば使われているからすからだ。

そして黒服が制服になっている没個性大都会―東京。そこの住民は、宛ら飽食という堕塵を漁る烏と類似性がある。


そして新大阪。この大阪で唯一のひかりの停車駅ほど、根のない人工的な荒涼感のある場所もない。未来にも過去にも繋がっていない、偽りの反映のスポットでしかない。周辺には文化的施設がなにもない。時空のスポット新大阪。


地方の畑の烏はのんびりしていていい。
残飯ゴミを漁らなくとも、畑には虫やら草の種やらが豊富にいるので、草食動物のようにゆったりとよちよち歩いて探して食べればいい。
痴呆の烏は、都会のようにぎすぎすしていて、残虐性は弱いように見える。

「ひょっとして、核ミサイルが東京直撃したんとちゃいますか?」
「ドアホウ!なんばゆうとっとか!」(「首都消失」小松左京1985映画より)

日本の政治経済の中心都市がブラックアウトした時のシミュレーションとして、特に若い世代は一度は目を通すと参考になる作品だろう。

それは雲の滝
集権の中心東京を覆う、巨大なバリヤー、防壁

突入する船舶や航空機を爆発させ、局所的津波を起こし、光もマイクロ波も途絶させる、物凄いジャミングを発生させている。

圧力で山肌を抉り取り、

直径50k、高さ2000mでほぼ丸く東京23区を包み込む形となっている。
川崎横浜、三鷹吉祥寺、浦安、市川もほぼ覆われている。

大勢の人が、避難している。道路は帰省ラッシュみたいだが、違うのは多くの人が車の横を荷物を以て歩いて移動しているということだ。

まるでこの世のものとは思えない恐ろしい光景です。
中の人々、2000万の命の無事を祈りながら、一刻も早くこの雲の正体を掴み、人々の救出を図ろうと、必死の調査が始まっています。

3m先が見えない牛乳のような霧の中 青白い光 電波障害

境界全体が作り出す力場?

以上物体O

国会中で政治家は魔雲の中 引退した、前民主党幹事長中田のみ、箱根でくつろいでいた

ここでもしんかい2000が登場し活躍する

なにもかも東京中心に動かすから、最終的にこういうことになるんじゃ。
太閤さんも草葉の陰でわろてますばい。

緊急全国知事会議

関西人民軍のゲリラが、高速データ回線や変電所に、ゲリラを仕掛けた

筑波研究学園都市で、文部省高エネルギー物理学研究所が出ている

誰かが話してたの。日本はもうお終いだ。早いとこ外国へでも逃げようか。
ねぇパパ、本当?

デマだよ。日本はそんな国じゃない。

キリスト教のシスターたちが、夜の篝日の元、物体Oの見える丘で、賛美歌を歌っている。中に閉じ込められている人の心に訴えかけつつ、神に祈っているのだろう。

男性の一陣は、火を焚きつつ物体Oの方向に向けて、それぞれ小さな太鼓を集団で一人一人叩いて、何かを訴えている。

同胞を思う彼らの尊い行動に、涙が出た。

しかしその下では、祭りのようにちゃっかりとたこ焼き等屋台の夜店が出て営業している。

そして軽薄な若者の一群が、火花と共にロックをがなり立てている。

「とんだバカ騒ぎだな。」
―ただし、後の展開があり、小松左京は、日本を沈没させても、人間ドラマが書ける。

もし東京がなくなれば、日本は徳川の前の戦国時代に戻るだろう。
科学と経済の進んだ大阪の強行支配する、戦国時代だ。

この度の物体Oには川崎も横浜も入っている。
名古屋他の大都市に、大阪を止める力はない。

日本の戦略的侵略統治に

超伝導磁力システム 異常物体との戦いが切って落とされる所です

安保理事会 日本の信託統治問題に結論

落雷でできた磁場との相乗を突く

しかし異常物体Oに落雷するとは、・・・

台風で避難する中、一人だけSCMトラックに乗り進む。まるで特攻。
 は失敗するが、後の が成功させ、犬を見つけ希望で幕を閉じる。


  

「日本沈没」は、日本人への警告ではな いでしょうか (2008/11/08)






| 20:58 | 人類の災厄 | comments(0) | trackbacks(0) |