★天使回廊からの夢☆

 
「ただの人間には興味ありません。宇宙人,未来人,異世界人、超能力者がいたら、私のところに来なさい!以上。」
−この21世紀初頭の涼宮ハルヒのメッセージは,地球の意識を先鋭化した形で代弁しており,
形のない光のネットワーク形成を呼びかけていると感じます。
地球はアセンションして新宇宙の無限水平ステージに軌道変容しようとしている。
ハート地球の胎動が聞こえて来,ワクワクドキドキとしませんか☆ 

『緑川玲◇Twitter☆』は、右サイドフリースペース RECOMMEND のすぐ下にあります★

<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - |
     

WingMakersウイングメーカーは現代国家の秘密をも白日の下に公開させた★

WingMakersウイングメーカー兇蓮↓気鳩疎崙睛討和腓く異なり、フィクション風に書かれてある。
これで気稜郢里離ぅ鵐織咼紂爾箍鯑匹気譴神仄爾糧衒犬筝ディスクの内容のごく一部で構成されたノンフィクション・ドキュメントとは、違う視界・異なるロケーションより、WingMakersウイングメーカーの発見当初の事件を眺め理解することができるようになった。
12世紀前の埋設当時の風景から、主人公なる選ばれた博士がACIOというNSAの奥の先に秘匿されている組織での秘密探索と研究そして数々の変転によりWingMakersウイングメーカーの秘密の公開を決意するまでの過程が、物語風に書かれている。
サスペンス仕立ての迫真の内容であり、事実と架空をわからないレベルで織り交ぜている。本質的な真実を、枝葉の物理的出来事で必要あってわからなくさせるための見事な方法だ。よって本質的な真実のメッセージは、歪められているものではないとわかる。背景や人物や出来事がいくら違っていても、本質さえ正しく伝わればいいと元々の筆者は考えていたことがわかる。

しかしその区分けは、歴史学者などのマニアや体制権力アカデミズムのすることであり、WingMakersウイングメーカーの事件から導き出せる真実=宇宙と生命の真理を探究しようとする人は、そのようなことにはこだわる必要はないと、宇宙の真理求道者としての私は思った。
−たしかに三次元的にリアルとフィクションを見極めてゆくことは、興味深い行程を提供するだろう。
しかしそのように分け隔てして、リアルだからどうだ、フィクションだからどうだとする方法そのものが、もうすでに陳腐な20世紀までの物質文明の唯物的な手法にすぎない。

巧みにリアルと非リアルを織り交ぜ、そこにWingMakersウイングメーカーの提示している新しい文化のパラダイムの一部が、現出されることそのものが重要なのだ。
そういった意味で、どこそこが作者が意図的に創り織り交ぜたものと思うことは自由だが、それは、WingMakersウイングメーカーの真実に近づく行為にはほとんど役立たず、反って唯物的UFO研究家や超常現象否定論者のような現代人の心に巣食う現文明の権威唯物論で既成の体系にうまく収めて真実を否定し去り定型合理化する、という現代の物質に反する未知狩りの巧妙な罠に嵌まり込んでしまうリスクが出てくるだろう。

もしかしてそれが、WingMakersウイングメーカーの事実に近づく行為には少しはなるかもしれないが、それは真実とは全く別次元の存在や概念であり、WingMakersウイングメーカーの事実にいくら近づいて勝手にミーハーや脱魂ファンや取材記者やパパラッチのように近づいても、それは、WingMakersウイングメーカーの真実に近づく行為とはならないで、逆に枝葉を優先する本末転倒行為と結果になるであろうことを、宇宙の真理探究者の意識より警告しておきたいと思う。
 
WingMakersウイングメーカーの真実とは、社会的組織的事件の裏付けではないのだ。それは、調べるものがなくて自分の力を試したいと思っているフリージャーナリストに任せておけばよい。
職業的ジャーナリストであれば、そのような素人マニアが陥りやすい轍に落ちて本末転倒しないこともあるだろう。

では、お前の言う宇宙の真理としてWingMakersウイングメーカーの真実を探求するとはどういうことか、それはどうすればいいのかと疑問の思う向きもいるだろう。

そこから、明確な理性や魂として(浅薄な表面意識や低次エゴではない)、何が自らの意識の糧となり大切かを選別し、把握し知り、その世界を感性で愛し、本質を意識の内にしっかりと収めることだ。
簡単に書けるが、これは学習とか修行とか遊びとかいうレベルのものではなく、人としての本質の道である。
そのために、当探求者は、文章という限られた手段で、それを説明している。

WingMakersウイングメーカーの真実とは、人の意識に覚醒をもたらし、覚醒は新たな視野と意識と発想を自ずと自らの内にあることを気付かせる。
それは人を新たな進化のステージに変容させる作用を持つ。
多くのコスミック・スピリチュアルには、遺伝子DNAの意識との再接続が、多くの眠っていた能力を引き出し人の構成組成も徐々に精妙化しライトボディに変容すると言われているが、それは宇宙の進化の法則の普遍的な真理であり、人のみならず進化を約束された創造の分霊としての存在に起こり得ることである。ここでは、自然霊や天使、そして地球や月や太陽のような星々にもプログラムされている機能だと言っている。
そして最終的に宇宙と存在する生命意識体の進化の法則を知り、自らもその一端として体現してゆくことができるということになる。
それを、WingMakersウイングメーカーは、様々な単語という光で説明している。

WingMakersウイングメーカー兇蓮⊂説であるが、一部にそれらはあり、小説との関連性で、現在の地球人類の最も科学の発達した機関はどのように未知の存在に対応するのかのパターンを知り、学ぶことができる。

「ついに宇宙人が最終戦争後のシナリオを用意しました」は、世界日本の裏計画事件を意識した上で、宇宙と神の秘密計画を確信させられる★

「地球が静止する日」は宇宙文明から地球人類への警告

にて動く政府の行動や思い込みと、大同小異である。

この政府や権力組織の性質を知らないと、あなたが万一宇宙的オーパーツの発見者となった場合、WingMakersウイングメーカーの元なる遺跡のオーパーツ発見者のように、最悪殺されてしまう恐れがある。
秘密は、一般を嫌う。秘密組織は、真実が公になることを、絶対に許容はしない。秘密組織は、一部の利益と保全のために、存在している国家機関だから。
UFO絡みの事件の背景を調べ読んでいくと、そのような例は何十もあり、定型化している。ここ日本でも、大きな遭難事件などで、ないことはない。
私は、Kagari ∞ Kazuki の自己の殺されそうになった経緯説明をも、大局的に認めている。
権力者が絶対に知られたくない、白日の下にさらされたくない事実を知られたり晒されそうになったら、どのような手段を使うのか、それは日々の大きな事件の背後を調べると、誰でもわかるはずだ。不審死でも事件性はないと、勝手な都合で判断された死体は、適当な原因や病名でっち上げで処理できるということは、日本の法医学では悪しき常識だろう。
 
WingMakersウイングメーカーの事実は、幸か不幸か現代の唯物文明で隠れた先進的テクノロジーを持つアメリカにて最初に発見された。
そして、強い意志により解読に成功した研究者は、彼らの意図を絶対に公開せず少数の内だけの秘密研究材料としようとした権力組織の檻から命辛辛脱出し、ジャーナリストにヘルプを求め、結果的に白日の下に公開させた。それがWingMakersウイングメーカーの意思でもあったからである。極秘の研究機関の進んだテクノロジーからの脱出と公開は、現代の奇跡と言ってもいい。
WingMakersウイングメーカーは、大方の20世紀末にどのようにこの世界に知れ渡ってゆくかという仕組みを予測し想定して、七つの遺跡を地球の各大陸の秘境に8世紀前に埋没したのだ。
一般からは決して見えない高度なテクノロジーとして。
そして時空の彼方から、人類の発見を見守りコントロールしていた。

WingMakersウイングメーカーのオーパーツは、そのようなとてつもない計画の元に、時の人類に知られ、世界の広まるよう計画されていた。

WingMakersウイングメーカーは、今からおおよそ750年未来の地球人のタイムトラベラー。歴史を通じて科学、芸術、哲学の種をもたらす「文化の伝播者」として人類と巧妙に相互作用している。大抵の場合、神や天使、あるいは宇宙人と混同されている。
と本書の説明にはあるが、このような存在を、人類はこれまでほとんど聞いたことがなかったと思われる。
20世紀末に現れた理由は、本書で述べられているが、2011の危機的なイベントへの対処の必要性が述べられているが、それはすべての理由ではないと探求者は考えている。
2011に危機的なイベントが例えなくっても、彼らは計画を遂行していた。
ただその場合の計画は、幾分もっとアンダーグラウンドな形態になっていたかもしれないが、前記事で2011の危機的なイベントはどのように解決されたのか・・・ドランヴァロ・メルキゼデクの説はアニムスの件に該当しないと思われるが、私は探求者として信用している。
そのような宇宙の妙なる力が、地球にも人という生命種にも秘されていることを確信しているからだ。
並行的に、Kagari ∞ Kazuki の説も頷けるものがあるが、他にも対応や対策を実行した宇宙の真理に直結した存在はいるのではないかとも思われるが、正確には分からないし、それを探求するのが私の本来の役目ではないのであまりしない。

−いわゆる求道者である緑川が言いたいのは、2011の地球人類にとって危機的なイベントが例えなくっても、彼らは計画を遂行しており、私たち人類はその恩恵に預かっているということなのだ。
よって私たち地球人類は、7百数十年後の未来人であり、また宇宙の原初の種族セントラルレイズである彼らのメッセージと私たちへの慈悲的なサポートの働きを、敬虔に真摯に受け取り、理解し生かしてゆく必要があるということだ。
彼らは私たち現地球人類の兄であり先輩ではあっても、多くの素晴らしきスペース・ピープルと同様、かつての宗教のように拝み崇拝し信仰されることを一切求めていない。

とてもシンプルでシリアスで簡潔で奥深い言語や音楽や絵画などより、人類の進化に寄与するメッセージを汲み取り一なる融合という進化に生かし貢献することを望んでいる。
私は一求道者として、彼らの芸術的形而上的絵画や音楽や言語を通じて、地球人類の進化のためにそれらを理解し私たちのものとしてゆきたいと望んでいる。

一人一人があまりずれていない方法によって、その道を共に歩まれ、WingMakersウイングメーカーの提示する真理を体得し永遠の宇宙の存在の進化変容の道を歩まれることを願っている。

WingMakersウイングメーカーは、私たち地球人類自身の未来の一つの究極に進化した力。であると同時に、宇宙の始原の遺伝子設計を成し遂げ、保護を永遠に為し続けている存在。
地球は魅力的な遺伝子図書館である。
宇宙からの様々な遺伝子がやって来ているからだ。
そして大きな遺伝子による進化と変容は、現在の地球人類にアセンションやフォトンベルトの波として宇宙から外に内に、物理的にも精神的にも押し寄せてきている。

今私たち地球人類は、大きな進化と変容と覚醒のチャンスの時期に幸運にも居合わせていることを知り、それを最大限に生かす必要がある。
他ならぬ地球人類として今ある一人一人のために、さらには縁あってやって来ている多くの地球人類と関連ある宇宙種族や、他進化系に属するすべての宇宙と自然の仲間たちのために。

WingMakersウイングメーカーは、過去複数の時代や地域に様々な方法で芸術や文化や神秘を通して干渉し、素晴らしい発明や発見や気付きや精神的恵みそして真理を授けてきたが、今回程まとまった形で知識と音楽や絵画等の調和した芸術を伴って顕現したことは、現文明では初めてのことだろう。
人類に初めてまとめて総合的な形で突きつけられた多くの意識進化へのプレゼントを、地球人類はしっかりした感謝を込めて、受け取らない手はないだろう。

私はWingMakersウイングメーカーの芸術的・形而上学的なプレゼントを、しっかりと受け取り地球人類と宇宙の全存在のために自らの進化のブループリントとしたいと思うのである。

     

また『WingMakersウイングメーカー供戮茲蠧世蕕譴覽羔謀な宇宙の進化の法則や真理については、あらためてよく受け取り、自分なりに紹介する予定である。


☆ ..・▲・:・'゜☆ '':・゜★゜▽・:…:・゜★゜_・+ .. ☆ ~ ◇ ^ ゜
ステキな感じのしたWingMakersウイングメーカーに関連あると思われるMVをご紹介☆

Ancient Arrow Site of WingMakers◇エンシェント・アロー遺跡の立体内部紹介ビデオ





WingMakers Ancient Arrow Project△エンシェント・アローのオーパーツと元気な子も気を失うACIOメンバー紹介



−ちょっと2minすぎのバックグラウンドが、1970年代のピンク・フロイドっぽいね♪
数々のビデオ画像は忠実に物語を再現しており、好感が持てる。
なんとあのACIOラビットグループの似顔絵? も出てくるのだ。
サマンサに涙・・・ ハリウッドのサスペンス・スパイ映画も真っ青の顔負けだっ;;;;
万一欧米で映画化されれば、サマンサはボーンシリーズの裏切り協力者ニッキーを演じたジュリア・スタイルズ以上に適する女優はいるのだろうか?
WingMakersウイングメーカーはインターネット動画に晒され広まることさえも、とっくに想定済でしたでしょうけど ネッ♪ ケドロンッХ


WingMakers DVD TimeSpace★タンジェリンドリームの美宇宙かと見紛うほどの・・・



−アブストラクトでクリスタルマカバは有機的でビデオは一級品ですね◇
(最初の三色の美しい小さな光は、埜々香のEOS使い光のように可憐だった…)
超立体的な光の絵画芸術ビデオ・・・
主体的な創造を、強く体感させられます。
・・・インスパイアされリスペクトされて創られたWingMakersウイングメーカー関連作品では最高のものの一つでしょうか・・・
啓示的であり、アートマスターレベルの作品。
最後に銀河系ではなく銀河星雲が遠ざかってゆく光景は、感動です★






 
| 13:27 | 宇宙の真理に近づく先端科学 | comments(0) | trackbacks(0) |
WingMakersウイングメーカーは現代国家の秘密をも白日の下に公開させた★

つまらない引用ばかりではない、『ウイングメーカー』芯のあるオリジナル感想を認(したた)めたい。
『ウイングメーカー』とは約750年後の未来人で、地球の七カ所の空間に、タイムカプセルとしての芸術的な物と未知の科学テクノロジーの遺物を遺した不可思議な存在である。
この国家の最重要機密を暴露したアメリカの博士に感謝しつつ、この物語を自分なりに紹介し感想したい。



秘密研究機関の科学力

アメリカ政府秘密機関―NASAやジェット推進研究所を支配しコントロールしていると言われるNSAの、さらに先の先の先にある秘密の非公式グループ(コード名:ラビリンス)の脱走者の『ウイングメーカー』を解明した博士の記者への告発から事実の物語は始まる。
小説としても楽しめるが、世間や政府の成り立ちの裏を聞いたり知っている者ほど、これらはあり得る、あっても全然おかしくない事実として読んでしまうことになる。
NSAの先の組織は、リモート・ヴューイングを純然たる科学的手法で戦略として用いているそうである。

これらの最先端の秘密科学は、人類の最高の頭脳と異星人のテクノロジーを元にしているため、この地球文明圏でより優れた技術は存在しない。
その技術を希釈して世界の権力組織に提供しているため、秘密は守られているというわけだ。
この内容が事実だとすると、これまで世界の陰謀論によって脅威とされてきた軍産学複合体や闇のエリートグループ、ナントカ委員会などさえも、子供のままごとと映るだろう。
事実、CIAや前KGBでは探知不能で難攻不落だというのも頷ける。
そのような、小説や世界の都市伝説としか思えない人には思えない組織からの脱出者の、世界の世間の常識より何十歩も進んだ科学と秘密の告白である。


銀河系異星人との共通概念

結局、そのような秘密の先にある科学研究組織の最先端の秘密科学は、宇宙文明レベルに猊分的瓩剖瓩鼎い討い襪箸いΔ海箸任△蝓△修譴蓮▲灰襯謄Ε爐箸いΡ宙種族より銀河レベルの進んだ技術の提供を受けているので当然だとも言える。

しかしテレパシー能力を備えたコルテウムも、宇宙文明における最も発達した文明レベルから見れば、自らの星を滅ぼして種も限界となり未来の見えない哀れな種族グレイ:ゼータ・レティキュリアンと大きな差はない、多少グレイよりも優れて調和した種族に過ぎない。

ただ宇宙種族では比較的初歩レベルの科学でも、地球の認知科学からすれば全然進んでおり、そのレベルから見ても銀河系文明のコンセンサスや高度な調和した概念は直接もしくはリモート・ヴューイング等で受けることができるのだ。

本書における博士の答える銀河系文明やそこでの神や侵略者の概念は、解読者の学んだコスミック・スピリチュアルの観念と正しく合っており、それを知るためだけでも、博士のインタビューは大いに参考になるだろう。

それらに、既紹介の『COSMIC VOYAGE』でビューイングの結果導き出された認識と共通するものを感じる。
ということは、前述のとおり銀河系文明そして神や侵略者の概念は、進化した宇宙において共通したコンセンサスを持っているということだ。
P77 - P80。

Cosmic Voyageコズミック・ヴォエージ―SRV科学的遠隔透視による宇宙大探査レビュー前編

コズミック・ヴォエージ―SRV科学的遠隔透視による宇宙大探査レビュー後編



世間は権力の秘密に欺かれている

インタビュアーとして、一般常識の中のみに生きる記者を選択したのは、適当だったと言える。多くの読者が一般常識のジャーナリストに近いと思えるので、自らの意識に合った近い説明を博士から受けることができるからだ。
アメリカ国民の一般的な神や宇宙や科学の概念と、博士の神や宇宙や科学の概念は全く異なる。間違いなく博士の概念の方が宇宙の真理を的確に把握しており、それは現在の進んだコスミック・スピリチュアルの観念とほぼ同じだと言える。ないのは、シェアや思いやり、ワンネスやユニティへのメソッド・道程度になるだろうか。
これらの事実を鑑みるに、結局進んだ科学の行き着く先は銀河の共通概念となり、偏狭な宗教を超えた世界となる。
このインタビュアーも西海岸でニューエイジ書を10冊くらい読めば、博士が進んだ科学より得た精神のあり方が理解できるようになるだろう。


人類史太古から予言されてきた侵略者に関して

すでに世界各国を裏から牛耳ようとする組織やかつての西欧政府首脳や今の王室何割かには、あれが入っているというのはUFO界と陰謀研究史観では常識だが、それらとこの『ウイングメーカー』で語られている組織は別物のようだ。ネガティブという1点では共通しているが。
それはアニムスと呼ばれ、トートの『エメラルドタブレット』やM・ドーリル博士の真義シリーズでは繰り返し説かれている。主に『秘教真義』や『カバラの真義』だろうか。
しかしドランヴァロ・メルキゼデクなどは追い払ったと著書で説明しており、かなり地球の磁場からは大きな正義の力によって追放されたという。
それらが元々いた種族であれば、まだ地球に未達の種族という推理は成り立つが、それらはあらためて研究する必要がある。
『ウイングメーカー』での説明では、地球上で偽キリストとして大勢が地球人に変装し乗っ取り操るとある。このような形式であれば、ゲリー・ボーネル氏の『光の十二日間』で予告されている偽りの世界政府のビジョンに近いだろう。

 アセンション ゲリー・ボーネル「5次元へのシフト 新・光の12日間」3
   3-1 その後の二元性(新世界秩序 NWO)との最後の戦い
     3-2 アセンション後世界の、予定されている発見発明


Kagari Kazuki氏も『ウイングメーカー』やアニムスについて、独自の能力で解明し研究しているが、独自の見解なのでまた機会があれば紹介し考えてみたい。


タイムマシンの違い

20世紀後半のレベルでこれだけなのだ。
読んでいると、後1,2遅くとも3世紀後には完成されていると予測される。
あくまでも戦争や大混乱などがなく、スムーズに行けばの話だが。

単に時空を超えることと、時空を超えたその世界に入り込み、干渉することは、難易度がかなり違う。難易度が違うということは、技術が格段に高いものを要求されるということだ。
『ウイングメーカー』では、それを単なるタイムマシンと区別して、BSTと称している。すでに20世紀末の秘密グループでは完成しているとのことだ。
ただし単なる機械テクノロジーではないので、利用活用するには精神の力との精密微妙なマッチングが必要だと別の言葉で書かれている。
それはテクノロジーだけの世界で言っても、時空航学だけではなく、時空力学が必要となり、時空力学は因果の法則の整合性を時空構成体より要求される。時空構成体とは時空世界そのものということになるだろうか。
この時空世界で大きな干渉があれば、その後の未来が変わってしまう。あるいは、無責任な混乱を起こしてしまう並行世界ができてしまうからだ。
そんな並行世界ができてしまうと、元々の世界とも干渉し、混乱と不安定を与えてしまう。そしてその未来線は、他の未来に向かったり途中で切れたり中途半端に収容される茎ができてしまうために、大きく影響を受け不安定になってしまい、最悪その世界は滅んだりしてしまう可能性もあるのではないか。
私の勝手な想像・推測にしか過ぎないが、そんな気がしないでもない。

高度な文明はそれを獲得しているが、この高度は、テクノロジーだけではなく、精神・意識もそれに比例して高度となっているために、侵略とか侵害とか破壊とかのネガティブな方向に力を行使はしないことが確約できる文明のみという意味と同じだ。
高度だということは、自らの高度なテクノロジーを、所属する世界=宇宙に生かし、全体を正しい方向に導いてゆくという責任が生まれるということに他ならない。
よって、使用には万全の準備と対策を期し、無責任な歴史の改変などは基本的に行わないということだ。
それは地球完結レベルの幼稚な正義や愛で行われる感情・利害的なヒューマニズムからのものとは全く異なることが、真に読み銀河系意識を初歩的にでも受け入れることができれば理解できるだろう。

これらはすべて枝葉や準備段階であり、それらも大切だがそれらと共に真に伝えられるべきは『ウイングメーカー』そのものの発見と『ウイングメーカー』が現代文明に遺したタイムカプセルの意図と精神のメッセージになるだろう。
それは一人一人が熟読し、その意識の空の度合いに応じて直感的に感じ取ってゆける。
意識が酷い状態であれば頭から否定するだけだろうし、濁っていてもほとんどわからないだろう。
私はそれを理解するために意識をある精妙なレベルに誘う働きを『ウイングメーカー』は意図しているのではと思われた。

そして『ウイングメーカー』が我々20世紀末から21世紀初めにかけた人類に伝えたいことをそれぞれなりの精度や感覚で掴むことができれば、その分『ウイングメーカー』の仕事が何十億分の一か報われることになるのではないかと感じる。

タイムトラベルは、遊びではなく、仕事、仕事ではなく、使命。
さすればその使命とは?



並行世界の物語―階層世界から並行世界へ―

並行世界はますます副次的にこの世界に物語を通して浸透している。
感覚的に理解するには小説などがとても有効だ。
精神世界ではすでに『七次元よりの使者』が35年前から宇宙の並行世界の秘密のヒントを与え、最近はサアラの
『宇宙セントラルに吸い込まれる地球 アセンションの超しくみ』
『3・11で地球未来がどんどん分岐し始めた 宇宙パラレルワールドの超しくみ』
が直接的に暗示している。

ただ一般のSFやライトノベルなどでもそれらはなぜか人気を博している。
すぐに思いつく小説を挙げるに、
小松左京の代表名作『果しなき流れの果に』
松本零士のレオナルド・ダ・ヴィンチを軸に悠久のアカシック・レコードを
駆け巡り未来の異変を回避する宇宙時空SF漫画『天使の時空船』
各世界の消滅と生き残りをかけてライダー自体が協力し対決する『仮面ライダーディケイド』
サバイバルゲームという最悪の箱庭で生きることと真実に向き合い未来の運命を変える『未来日記』
人の巨大な想念は知らないうちに世界を繰り返したり改変し別の世界を創ることを示唆した『涼宮ハルヒの憂鬱』
などが、それぞれ部分的にパラレルワールドの周辺をいろいろ描いており、参考になるだろう。


そういうことを考えると、人だけではなく、人の生きる狎こΝ瓩鮓、考え、心配するより世界に近い意識が生まれては来ないだろうか。
そして、この世界が安泰で、よくなるように思うことに、繋がらないだろうか。

それを変えるのは従来の革命や信仰洗脳という、主体性のない依存と強弱者を分け隔てる方法ではなく、一人一人が何者にも依存しない主体性のある気づきと自らの世界の洞察による真実の把握にあると思われる。

それを把握したら、外の何かの権威者の顔色をうかがったり、この願望が届いたかとか、怯え外の力に支配されることはなくなってゆくだろう。

『ウイングメーカー』は、宇宙における階層世界の問題と闇に迫っているのだ。

次記事:
ウイングメーカー兇吠語として明かされた、彼らの真実と超時空活動

| 10:48 | 宇宙の真理に近づく先端科学 | comments(0) | trackbacks(0) |
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/11/19/001/index.html

世界を驚嘆させた9下の発表から二ヶ月弱・・・
OPERA研究グループは、再実験の結果を発表したとのこと。
それによると、誤差やより精密性を増した実験によって、やはりニュートリノが光より数NanoSecond速く到達したとの結果のようだ。


まだまだこの研究結果の本質は、私の意識から完全に解明できていないが、とりあえず解明への道となる思索探究をお知らせしておきたい。

大きな質量は、重力を持つ。
小さな質量も、それなりに微細な引き合う力を持つ。
重力子グラビトンは、理論物理学で予測されているが、まだ見つかっていない。
重力は、物理学で4つの力の一つ。他に素粒子同士の繋がっている強い力、電磁気力(光や磁気)、弱い力は崩壊作用

ブレーン宇宙論では、余剰次元に移動できるのは重力のみと解明されている。
しかし、重力子グラビトンは、見つかっていない。

重力は、別の見地では、空間の曲がり。
曲がった空間の中にあるものは、決して空間が曲がっているとはなかなかわからない。
優れた物理的な観測機器を使わないと。
しかし、光に近い速度で移動していると、時間は遅れ、空間は限りなく縮むと相対論では定義されている。
曲がった空間はどうか?
強い質量が曲がった空間を創り出す。
曲がった空間がループし閉じることにおいて、別の次元に転移できる。
重力とは、大質量による曲がった空間=呼び込む空間の別名にすぎない。

ニュートリノという宇宙線は、超新星爆発や太陽の核融合などで生成され宇宙に爆発飛散されるものと観測されている。理論的にはベータ崩壊—原子核内の中性子が、陽子と電子を放出し、中性粒子の放出として作られるものだと言われている。―宇宙の4つの基本力の一つ―弱い相互作用による。
しかし、私はガンマ線バーストのように、不明な宇宙空間から来る物も連想してしまう。

ベータ崩壊は、宇宙で一体どれ程起こっており、原子核のベータ崩壊によって、ニュートリノはどれ程作られているのだろう。太陽から来るニュートリノ、ウランなど天然の放射性原子核の崩壊による地球内部からのニュートリノなど・・・・・・ニュートリノは高い熱質量のあるマテリアル素材の原子核の崩壊により生成放出されるようだ。
放射能とは似て非なる宇宙自然のたいへん神秘的な極小微細な幽霊粒子だ。

Newton誌12月号では緊急トピックが組まれていた。「光速の壁がやぶられた!?」と。
奇しくも相対論の成果=光速C特集の発売(10/26)のほぼ1ヶ月前、ヨーロッパから超光速ニュートリノの発見ニュースが発表された。さらに奇しくも、もともと光速度不変の懐疑が特集最後に入っており、光速度不変も怪しくなってきたと、光速特集で理論物理学者に言わしめていたのだ!
・・・なんたる偶然の皮肉でしょうか。いや、皮肉ではなく、大真面目なコメントですが、結果的にその後、このニュースのトピックに続いているところが、そう感じさせざるを得ない。


電磁場光が時空をわかりやすく整理して、重力波が時空を支配する—その明るく摩訶不思議な世界は、改変を余儀なくされる…。

ニュートン誌12月号トピックでは、すばらしい仮説が紹介されています。
大マゼラン雲の1987観測での光とニュートリノの同時観測による懐疑から始まるも、超光速の可能性ある仮説として、造られた瞬間から光速を超えている夢の超光速粒子タキオンがあった場合。
重さも速度も虚数の世界で生きる粒子。よって物質的な観測機器では果たして観測は可能なのかと懸念されるが、物理学で昔から推測されている仮想粒子なので、超光速ニュートリノ候補として試しに取り上げてみたのだろう。
ただしタイムトラベルは、あくまでもその粒子だけの仮定の話。
私たちの肉体や意識が、ニュートリノやタキオンにすべて変われるというのが、可能であればその夢も広がるが、タイムトラベルはそれ程即物的でも短絡的でもなく、甘いものではない。
意識と肉体の、クォンタムジャンプ—量子跳躍が必要となると、ニューエイジ、コスミックスピリチュアルではすでに理論はとっくにできている。
アセンション、意識と肉体のライトボディへのシフトか、心の超光速次元移行・リモートビューイングによる意識の旅行というところだ。
タイムトラベルしたいなら、まずそれらへの変容か取得が優先事項となる。
ライトボディではタイムトラベルは家庭や子供やソウルメイトの旅行レベルになるからだ。


3年前記事:2008/12/10 「リサ・ランドール『異次元は存在する』」
お話が飛躍しましたが、Newton誌では、その後もっと説得力のある最新理論—高次元の近道を通った!? ということで、リサ・ランドール教授の発見した「ブレーンワールド」仮説を出している。
—実際のところ、これが真実にいちばん近いと私は感じている。
高次元はどこか遠いところにあるものではなく、ブラックホールや重力を通さなければ変わることができないものではなく、この3,4次元に重なり合って多重に存在しているものである。
しかしそれもこの謎に関しては正確ではない。
ニュートリノそのものが、3/4次元物質ではなく、最初から発出は4/5次元粒子だったということだ。
光も電子の挙動も同様。
先記事
「遂に発表された宇宙の真実の一端…ニュートリノは光より速く⇔」
でしっかり表明したが、素粒子は、そもそも3/4次元だけに運動している物質ではない。

不可視の海—宇宙に遍満する空間に隠されたエネルギー場—に元はあり、その法則的運動の一瞬が粒子という断片として3/4次元に投影され、物理的機器が観測結果として拾って顕われているだけなのだ。
その性質として、物質の質量が大きくなるに従って、物質界での出方が大きくなってくる。
原子>原子核>中性子・陽子>電子>クォーク・レプトン(ニュートリノ)と微細になるに従って、物質界での出方は小さくなり、相対性理論に収まらない別次元の可能性を自由に示す挙動を行うようになる・・・ということだ。

宇宙も実は3次元ではなく4次元時空であり、4次元時空なる物質宇宙を包んでいるのは、多次元の世界軸と世界線である。高次元と思ってもいいだろう。
私たちが近視眼的に、3次元と思っているだけであり、世界の真実は、3次元に見せかけ、見誤らせているだけで多次元世界がこの宇宙の真実であり、世界の真相実相だということだ。


それをようやく人類は、科学的にも知り理解し考え獲得する時期が来ているが…、何分精神的・地球環境意識的には手遅れの感が強い。




さて、五井野正博士のファンには嬉しく素晴らしい情報がある∞
予言ではない未来のフィクション小説「七次元よりの使者」の著者で、芸術家、超科学者でもある五井野正氏は、「ザ・フナイ」12月号で、「ニュートリノの本質」として約30Pにわたって、見事な説を発表している。
また機会があれば少しご紹介したいが、ニュートンの古典物理学とアインシュタインの相対性理論の誤りを高校時代には見つけていたという天才は、著書ではその内容(E-mc2の問題)に関して「科学から芸術へ」にて触れているとのことだ。
ぜひ数式に苦手な人たちにも、少しは理解できるように説明されていると期待して、入手したい。
さらに今回の説を言葉と表現で深く豊かに紹介しているのは、「七次元よりの使者」第2巻である。
こちらは小説ではあるが、一部はまさに宇宙的な人の智恵の宝庫が散りばめられた内容になっており、光の子どもたちは21世紀の古典として地球の意識の流れを知るに、新たな発見があることだろう♡ できれば早く背景内容を21世紀版として改訂して、新版として新たに出してもらいたいものだ。期待している!
そう、「七次元よりの使者」第2巻には、多次元宇宙における時空や円盤の理解、そして単純な高低ではない真の次元の認識参入へのヒントが随所に描かれているのだ!!
ニュートリノは、実は古くて新しい宇宙のスタンダードな有用エネルギーだったのだ!!!

☆ ..・▲・:・'゜☆ '':・゜★゜▽・:…:・゜★゜_・+ .. ☆ ~ ◇ ^ ゜

    

 ◇関連記事◆

遂に発表された宇宙の真実の一端…ニュートリノは光より速く⇔

  D・ボーム 投影された宇宙−ホログラフィック・ユニヴァースへの招待

 あなたはまもなく銀河人になる -ホログラフィックなホールワールド★

★ : : ☆ ★ : * : ☆ ★ : * : ☆ ★ : * : ☆ ★ : * : ☆ ★ : * : ☆ ★ : *

| 21:18 | 宇宙の真理に近づく先端科学 | comments(0) | trackbacks(0) |
この発見は、人類に宛てられた福音である。

アインシュタインが相対性理論を発表して100年すでに一世紀・・・
人類は、光こそが物理宇宙で最速で、それ以上の物はないという法則を信じ続けて来た。

しかし、9月23日、真実の一端は遂に世界にニュースとして駆けめぐった。
1億分の6秒であっても、微妙に光より早い早さは物理世界に存在したのだ。秒速が7.5キロ早いとなれば、その実感も湧くのではないだろうか。光よりニュートリノの方が、都会の鉄道の平均駅で、およそ1秒に3,4駅程も早いのだ。
この宇宙に光より早い早さは存在したのだ。

それが、ニュートリノ—物質を構成する素粒子の一つである。
それは原子核の周囲に並行存在する電子の構成素子のレプトン類の一種で、原子核を構成する陽子・中性子の因子クォークと同等レベルの物質の素の性質を持ったエネルギーだ。

このような、物理学で予測され導き出されたとはいえ、不可思議な性質を持ったエネルギー質を、果たして物質と認めていいのか疑問があるが、現代物理学—量子力学では物質の最小単位の一つとされている。

光子や電子同様、素粒子も粒子性と波動性を両方帯びていると思われる。
電子は、ぐるぐると目にも止まらない超高速で、原子核の周りを回っているのではなく、確率として、原子領域のいずれかに固定されずにかつ回らずに神出鬼没な感じで存在しているのだそうだ。

確率として存在し、粒子性はあってもそれを固体として捉えることは決してできない。
波動的性質をも持っている。
—その存在自体が幽玄で幻のようでもあり、アストラルでファンタジックとしか見えない。

それは、上述のように現代物理学―量子力学では物質の構成素子として認知されているが、厳密に言えば、机や椅子や人間といった物の塊と同一視することは、大きな間違いである。
物質次元に固定されないエネルギー体と言ってもいいだろう。電波や光や何々線といった、放射されるビーム:エネルギー性質の一端を担っている物だからである。


全ての物質を根源的に構成し支えている力と性質は、もはや物質とは呼べず、摩訶不思議なプラスやマイナスの電荷を帯びた粒子とも波ともつかないエネルギー素子であり、これらエネルギーは厳密に言えば物質と世界をまたぐ次元的エネルギーなのである。

次元的エネルギーとは、宇宙を構成する材質の本質であり、それはすべからくもとにかくも、宇宙に存在する全ての物は、有機物、無機物、材質問わず、すべて多次元的に存在していることを示している。

人の存在も、多次元体である。それは、神智学やヨガや霊学などで明らかにされている。
多次元的な統合体のいずれかがダメージを受けたり間違ったりすれば、それは病気や異常として身体か精神のいずれかに反映される。

宇宙に存在する全ての物は、志向性を持っており、出所と目的点が設定されている。その途中経過として今ある場所で顕現し活動しているにすぎない。
その活動している場所と見え方の現在の相だけを把握して、その材質の本質をつかむことはできない。それは、材質が現在表している一時的な相の、性質とエネルギーにすぎないからだ。本質は、もっと奥に隠れているのだ。その一部を表しているとしても。

話が宇宙の存在の本質論へと向かったが、光より早いエネルギーは、実際は宇宙にいくらでも存在するということ。
アインシュタインの相対性理論は、あくまでも狭く小さな現在の地球の物理学説で認められた一つの限界にすぎないということだ。
今後、このような発見は、徐々に増えていくだろう。
それは、宇宙の本質は、光の限られた早さに限定されるものではないからだ。

アインシュタインの相対性理論は、多くの未知を予測し、ブラックホールや重力と時間など貴重な現象を証明した。その限られた正しさの閉じられた物理世界では光速と重力は絶対的な権威として君臨していたが、それは、正しさ・宇宙の法則のごくごく限られた範囲と認識における真理にすぎないということである。
その真理の通じない、それを遥かに超えた真のオープンなグローバル・ユニバーサルな宇宙の法則は、重力を超えた単磁場と無限変化の波長・周波数エネルギーにより有機的・流動的・イデア的に構成される生きた宇宙のステージ:次元のプレーンにあることを、これからの物質を超えたこの世界は様々に見せ、明かしていくだろう。

この世界は、厳密に言えば3次元世界ではなく、この世界は、正確に言えば物理だけの物質世界ではないということだ。
正確にはこの世界は時間軸の重なった四次元時空であり、人間等の生命は多次元を包括した意識体、物質の影には必ず創造の性質—理念・意識が隠れており、物質はただの物だという考えは、宇宙では通用しない、浅はか過ぎる間違った子供の見方でしかないということだ。そこにはエネルぎーとしての理念・意識が、表裏一体となり働いているということだ。動く物にも動かない物にも、鉱物にも人工物にも、有機物にも無機物にも同様に、それはある。

—それが、宇宙の材質・構成物の真実なのである。そこには、人間と無機物の、根本的な構成的な絶対的違いはない。
それは、物でしかないという意味ではなく、それとは正反対の、全ての存在物は、多次元を内包し統合された、志向性を持った意識エネルギー存在だという意味で。
その本質は、全て光より早い振動数を持っている。しかし、意識と状態・環境によって、それは容易に低下し、機能不全に陥ることがよくある。特に、低次元や物質中心世界・重い想念の世界においては顕著だ。振動数が遅くなればなる程、構成は粗雑にも脆く、壊れやすくなってくる。低エネルギー状態は、なんにせよ澱みを作りやすいので注意が必要だ。


時間は絶対的な基準ではなく、光の早さも一つの限られた物理法則内の基準でしかない。
新たな物理法則は、振動数による次元認識を真に理解し得た時に、始めて宇宙の真の立体的な完成へのビジョンが見えてくる。
それを今後の宇宙物理学者たちに期待し希望したい。

物質に影響を与える意識波動は、最初から物理的な光の早さを超えている。
それに気付けば、自ずと光り等のエネルギーの本質を直覚しイメージできるだろう。
素粒子の存在形質は、宇宙の真理をヒントとして、ずっと人に訴えかけ続けている。



◇関連記事◆
9/20/2010★あなたはまもなく銀河人になる -ホログラフィックなホールワールド★
ホログラフィックなホールワールド理論によるスピリチュアルと先端物理学の融合



| 23:34 | 宇宙の真理に近づく先端科学 | comments(0) | trackbacks(0) |


Newtonニュートン2011/4です。
大きく美しいビジュアルが特徴で、絵画もフォトもすばらしく、見ているだけで宇宙と自然と人間の科学テクノロジーの発展のわかるユニークなグラフィック・サイエンス・マガジン。

最新号は、なんというシンクロニシティーなのか、扱うテーマが、一見哲学や形而上学で扱う内容に、話題の最新宇宙論、衛星等が重なって、私を驚かせた。


「運命—未来は決定しているか?」を物理学の観点から。
古典力学の法則と量子論の不確定性理論をそれぞれ紹介し、物理学の世界でも全く扱う世界によって異なっていることを紹介している。
最後には、多世界解釈や超ひも理論まで出てくるが、物理学の世界も、単純な物=3次元物質という認識は、古典の古典であり、そのような並行世界やクオーク・素粒子の性質は物質的概念を超えた波と粒子の性質を併せ持つエネルギー原理として研究してゆかなければ真相にたどり着けないという4次元領域に達している。


リサ・ランドールの「ワープする宇宙」は、多次元並行宇宙の存在を科学理論で導き出している。アインシュタインの超3次元理論も、その後の長い年月をかけての物理実験や天体観測で次々と証明されてきた。
時間は一定ではない。空間は曲がっている。物質的観測では決して掴むことのできない未知の物質やエネルギーが宇宙では主役で充満している・・・などなど。
 
古典的UFOコンテクティーの他否定を真に受けて、まるで新興宗教の教祖の如く盲信している人たちは、最新物理学の宇宙論にも遠く及んでいない古典力学の世界で宇宙の真理を解明したと思い込んでいる。
宇宙の真理が、かくも多次元的でエネルギー的で不可視な大きな力があり、時間さえも超えるものであるというコスミック・スピリチュアルな精神世界でとうに主流になっている波に、はるか遅く乗り遅れている。霊アレルギー、次元アレルギーなA信者の方々は、その態度は新興宗教の盲信崇拝と同様でしかない。


また「死」と「不死」の科学に関しては、生物の寿命に関して、細胞レベルで解き明かしている。
「定期券」と「回数券」という例えが、新鮮で面白い。
最後には、なせ生命は不死ではないのか? という生物にとって永遠の命題が取り上げられている。DNAの傷などの、興味深い真相が説き明かされている。

さらに最新宇宙論というか、まだ証明がされていない相対性理論から発展した時空論の予言=時空のトンネル:ワームホールについて、天文と宇宙物理学の観点より真剣にその実証可能性を追求している。
離れた2つの地点を結ぶ、ワームホールの入口の想像イラストまで載っていることに、驚かされた。
宇宙空間に浮かぶ球として見えるワームホール。中には向こう側の世界が歪んで映し出されている。
—まさに宇宙の真相は、超立体的で多次元的であることを裏付ける斬新な理論である。
多くの円盤の遠距離移動は、時空の反転という技術によってなし得ていることは、複数の正しいコンタクティーによってよく聞かれる内容だ。
短い距離は宇宙に充満しているエーテル的フリーエネルギーの活用で、遠距離は4次元時空を通ってのワープということは、今やコスミック・スピリチュアルの宇宙論では定説になっている。
人類が正しく進化して、それらの真理を発見し技術的に使えるようになるのは一部は早くて今世紀後半〜本格的には来世紀以降と予測され、科学的遠隔透視のマクモニーグルやアカシック・ティーチャーのゲリー・ボーネルも大局的には近い発言をしていたと記憶している。
人類の正しい宇宙文明への進化の過程において、宇宙に満たされたエネルギーの発見と、4次元時空の発見解明は、欠かせないということだ。

また他に反水素原子の保管や、雷雲が反物質(陽電子)を生み出している最新ニュースも掲載されており、反物質の謎も、世界の研究機関で少しずつ解明されていることが実感できる。

今号の本誌でもう一つの大きな特集は、太陽系衛星について。
A・C・クラークの「2001年宇宙の旅」や続編「2010年」で大きな役割を果たした数々の衛星たち。
すでに世界の研究者たちがリークしている太陽系衛星の現在の天文学で明かされてい姿と情報が、16ページにわたって美しい図鑑のようにしっかりと掲載されている。
色も姿も様々な数十の衛星が、詳細な情報と共に掲載されているのは、見るだけで楽しくなり、太陽系の仲間、一員としてより深く知ることは、太陽系に意識的に同期してゆくことに繋がってゆくだろう。
謎と魅惑に満ちた衛星の姿・・・太陽系衛星の旅は、これも2000年代の1000年の間に、進化した人類文明に予定されている「宇宙からの叡智のプレゼント」である。


さらにエコカー最前線最終回は、究極のクリーンエネルギー水素の生成利用メカニズムを解説。光触媒による太陽と水による水素生成は、究極のエコエネルギー循環へと繋がり、よく理解して期待したい。

Newtonニュートン誌は、現在の最新科学の視点より、人の謎と人類の未来を探求している。
多くの方に読み、最新科学がすでに3次元唯物論の呪縛から大きく離れ、新たな概念と境涯に飛翔しており、3次元をとっくに超えた新たな宇宙観と人間観を哲学や形而上学同様模索し研究されていることを知ってもらいたい。


― ◇ ― ■ ― ◇ ― ■ ― ◇ ― ■ ― ◇ ― ■ ― ◇ ― ■ ― ◇ ―
関連記事
Newton 2009/9 これからは自宅が発電所 太陽光発電

マクモニーグル「未来を透視する」3 《人類宇宙技術の開拓発見史》

― ■ ― ◇ ― ■ ― ◇ ― ■ ― ◇ ― ■ ― ◇ ― ■ ― ◇ ― ■ ―








| 23:43 | 宇宙の真理に近づく先端科学 | comments(0) | trackbacks(0) |