★天使回廊からの夢☆

 
「ただの人間には興味ありません。宇宙人,未来人,異世界人、超能力者がいたら、私のところに来なさい!以上。」
−この21世紀初頭の涼宮ハルヒのメッセージは,地球の意識を先鋭化した形で代弁しており,
形のない光のネットワーク形成を呼びかけていると感じます。
地球はアセンションして新宇宙の無限水平ステージに軌道変容しようとしている。
ハート地球の胎動が聞こえて来,ワクワクドキドキとしませんか☆ 

『緑川玲◇Twitter☆』は、右サイドフリースペース RECOMMEND のすぐ下にあります★

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…一体…何年待った事だろう
百億の想いを封印し、千億の願いを心に宿し
遂に甦った 聖闘士や人を癒し助ける唯一の黄金聖闘士
オピュクスのオデッセウスが2017年9月♍に
巨大な4匹の蛇と共に蛇夫宮にて甦った!


―その風貌は、87年に教皇シオンを葬り乗っ取ったサガの様な叡智と力に満ち満ちて、冥界のアケローン河より、半死に彷徨う黄金オックス救済し、やがて女神を狙う童虎も力にするのだろうか
女神アテナを弑するという恐怖言吐き
多くの聖闘士が死の国へ逝くという恐ろしき13番目の黄金の意図は
一体・・・


Part82 ヒュプノテラピア

天蝎宮へ

聖域に大異変が発生
アテナ紗織の命を狙う童虎を追い、
天蝎宮へ走る瞬と天馬―

その刹那―聖域上空には
火柱共に かつてない大地震が!


ひび割れ一部崩壊する十二宮
―激震―
「蛇夫宮の出現は 十二宮を
…いや
聖域すべてを 崩壊させるつもりか!?」

そうして 巨大な四匹の蛇が 地の底から甦り飛翔する

巨大な蛇夫宮裏門に到着した氷河とアテナ

その瞬間

氷河の身体中のダメージが抜けて行き、心地よい睡眠に襲われてゆく

そして蛇夫宮表門では
紫龍も
良い気持ちになり見も心もすべてが癒され
転げ落ちるように倒れて 眠りに就く

さこにたどり着いた黄金は、
「蛇夫宮が発するヒーリング 伝説の ヒャプノテラピアなのか」と

全ての聖闘士が 癒されつつ 眠りにつき・・・

これが蛇夫宮の力なら 癒しどころか
聖域は大変なことになる
十二宮の聖闘士だけでなく 何もかもが眠りについてしまう


見守る蛇

Part83 復活の刻

ヒプノテラビアから奇跡的に気付いた氷河は
共に抱きかかえていたアテナがいなくなっているのに気付き
蛇夫宮の化身のような巨大蛇がたしなめる

「騒ぐな ここは病める者を癒す
聖なる場所であるのだぞ」

「我らは下僕
神話の時代
アスクレピオス様が
神々の怒りを買い
この聖域を追われた

我らはその時より
ずっと地に埋もれた
この蛇夫宮を
守ってきたのだ

アスクレピオス様の
復活を
信じて・・・

そして鬨はきた

今こそ
アスクレピオス様の
生まれ変わりと言われた
オデッセウスの肉体に宿り
再びこの聖域に
戻られるのだ!」


アテナは無残にも巨大蛇の胃の中に・・・

氷河はアテナを食ったのかと巨大蛇を攻撃するが
そして下僕の巨大蛇は諭す

「聞け ここは
敵味方に関わらず
病める者を
癒す場所と
言ったはずだ

アテナは死に瀕していた
あのまま放置していたら今頃
間違いなく死んで
いたろう

だからわたしの
胎内で死を
一歩手前で
止めたのだ」


そうして巨大蛇の胎内から
アテナは卵の繭に覆われ排出される

そして下僕である巨大蛇は
守り通してきた蛇夫宮の黄金聖衣を解放し役目に戻り
消えていった

蛇夫宮の黄金聖衣は、飛翔し、聖闘士たちの眠る墓場へ

万端の準備は整い、オデッセウス17世紀の聖域に 遂に復活する!

Part84 オデッセウスの復活

天蝎宮の前に開いた大きな亀裂の前で老師(童虎)が眠りに入っているのを、奇跡的に目覚めた瞬が見つける。

「天馬くんと同じようにピクリともしない。
でも…アテナの首を獲ると不可解な発言をしていた老師だ…
ここでまた争わずに済んだことは良かったのかもしれない」

と、急ぎ紫龍に追いつこうとチェーンで崖を飛ぶ

そして追いついた蛇夫宮の手前の道で、蠍座の黄金製闘士が深い眠りに落ちており、紫龍はいない
その先に瞬は、巨大な蛇夫宮を発見する

「こ…これが天変地異…そしてすべてを眠らせた元凶なのか…」

第一の宮―白羊宮では、無数の蛇のような髪の影が、徐々に近づいてくる

「お…おお…
オデッセウス様
よくぞ復活なされました
これでようやく地上はあなた様のものに…」

生き残りの一匹の蛇は、感銘しつつ消えてゆく

そうして
眠れるシオンに歩み寄ったオデッセウスは、

眠れるシオンは数年前の夢を見ていた

聖域からいなくなったシオンと童虎を探すオデッセウス
猛毒ガスが噴出している危険な場所で見つけたその時!

火山の噴火が始まった!

左肩に童虎を
右肩にシオンを背負うが
溶岩流が岐路を塞いで
3人は焼死の危険に

「な…なんとか
この二人だけでも
助けねば…」

その時3人を心配し近くの崖の上まで駆けつけた聖闘士になる前の少年たち

無事かとの声に
「わたしは大丈夫だ
危険だからこちらへは来るな!
この二人を放り投げるから 受け止めてくれ」


噴火の寸隙を突いて
オデッセウスは二人の子供を力いっぱい少年の聖闘士たちに投げ飛ばす

その直後、火山は大噴火し、
オデッセウスは呑み込まれてしまう

悲しむ少年たち…全身やけどで噴火に呑み込まれたオデッセウスは
「フッ
わ…わたしはまだ
死にはしません」

泣きながら謝るシオンと童虎

「嘆くことはない
これが私の役目です

一人でも多くの
聖闘士の命を救うこと…

そのために
この身が
どうなろうと

誰も
嘆くことは
ないのですよ」

泣きつつ感動する少年たち…

回想は終り―

シオンは眠りつつ
「オデッセウス」と…

オデッセウスは、
「どうしたシオン
昔の夢でも見ていたか…」

そこでシオンは目覚めて
眼前には復活した黄金製闘士のオデッセウスが

「あ…ああ… あなたは…

ま…まさか…
まさかこれが
現実のものとは…
あなたは十三番目の黄金聖闘士として…
本当に蘇ったのか…

蛇遣座(オピュクス)のオデッセウス!!」




Part85 覚醒の法

白羊宮を守るシオンの前に現れたオデッセウスは、以前の美しいままの姿で、復活していた。

「わたしはまさしく生まれ変わったのだ…
アテナを弑するために…!!」

と、言い切るオデッセウス。

そうしてシオンに、
「わたしにつくか
アテナを守るか」

の問いかけを突きつける。

シオンは、クリスタルウォールでバリヤーを張り、

「いかに大恩ある
あなたとはいえ
わたしはアテナの聖闘士
ここは通さぬ!」

しかし、シオンのクリスタルウォールは、
容易く破られてしまう。

どんな攻撃をしたかと問うシオンに

わたしは攻撃はせぬ
攻めるのではなく
救うことが私の使命

昔からすべての
聖闘士の命を救い

守り抜いて
きたではないか

オデッセウスは答える


聖闘士星矢ND6巻☆


そしてオデッセウスはしかと受け止めたと答えて、
覚醒の法を解き、再び蛇夫宮のヒーリングによって、深い眠りにシオンは落ちていった。


場所は変わって、冥界のアケローン河。




・・・つづく・・・



◆当ウェブログ『聖闘士星矢』関連記事◇

2015.12.13 / 『聖闘士星矢 Next Dimention 冥王神話』遂に動き始めた13番目蛇夫宮と黄金聖闘士の復活!

『聖闘士星矢 Next Dimention 冥王神話』語られていた13の黄金聖闘士と
8/9月乙女座ゴールドセイントのシンクロニシティ∞シジマそしてシャカ宇宙始終の饗宴

 .   
遂に星矢は時空を超えて!!天界編と次元交差に☆聖闘士星矢NEXT DIMENSION冥王神話19

『聖闘士星矢NEXT DIMENSION冥王神話』は、天界編との次元交差か!?

★☆2007年は、聖闘士星矢 スピンオ フ2 作品で、シャカ(アスミタ)の秘技が炸裂した年だった★☆

― * ― ∝ ― * ― ☆ ― * ― ф ― * ― ★ ― * ― Ω ― * ― ☆ ― * ―




| 18:32 | SFアニメ | comments(0) | trackbacks(0) |
anemoneアネモネ 2017年08月号
中古以外で買ったのは3度目か♪
半田広宣の特集は力が入ってて
今風の洗脳スピが知るべくして知って、反省すべき真理の文句が充満していた★


そして今回ブログにて紹介すべきと直感によって感じられたものこそ、世界的なETコンタクティー:ジェームズ・ギリランドの真理の言葉だ。そこにこそ、騙されない似非スピリチュアルの洗脳を解除する偉大なる神・永遠の聖賢のかつて説いた神理が詰まってる♡

そうして懲りない偽スピは滅ぶしかないという経験が、よく受け取れた。

それを、私的に引用すると、

ジェームズ・ギリランドの

人類と地球に起きている現実を直視させないために
悪に対する誤った思考を植え付ける
「ニューエイジ・プログラミング」について




人類と地球に起きている現実を直視させないため、悪に対する誤った思考を植え付ける
具体的ボジのみフォーカスする は、

ジェームズ・ギリランドとしては、何度も何度も目にして、悲しいと思っているということだ。

私的には、それはポジという飴に幼稚執着した人間の完全なる全なる体験と学びからの逃避で、寝言としか(笑)
かつての仏陀もイエスも、類似の教説を語っている卍
世の誤り悪に対して強い言霊で批判糾弾すべし卍
それが神意と我が少年時代からの求道人生において、宇宙的コンセンサス=宇宙常識=超常識となっている。

馬鹿スピ執着狂イ婆が、宇宙には常識なんてナイノデスとの妄想は、欺宇宙=幽界下魔界の人工篭絡甘スピ逃避という箱庭偽造世界の心理汚染された汚れ穢れた蛙程度の闇であり、いずれその間違いをはっきりと思い知らされることになる。

ETコンタクティー:ジェームズ・ギリランドが、何度も目にして、悲しいと思う事の一つが「ニューエイジ・プログラミング」という甘スピぼけ洗脳による精神篭絡だ。

洗脳された人は正にコピペで、同パターンを開きもせず妄信し、訳もわからず連発する。(笑)

「悪は存在しない。悪だと思っているものは、あなたの考え方」
「悪は自分にも存在するので、パニ症の如く、単に無視スレばイ〜」という甘フワ闇スピぼけ(苦笑)
「アナタワ低い波動にフォーカスしている(笑)
高い波動にフォーカスすれば、そんなもの(悪)を見る事は見ることはなくなる」という子供騙しの闇精神の欺瞞偽善(恕)

―流行りの心理ごっこ似非闇スピはこんな寝言騙しばっかりだ!
そんなに現実に蔓延している悪をないと否定して、心理人工手術の毒花畑で幼稚にはしゃいで、なにが楽しいのか!


これらは、ETコンタクティーであるジェームズ・ギリランドによると、独り善がりの視点で他者と悪の発生事態を否定して攻撃する「自分だけイ〜の自己厨プログラム洗脳」と言える。
これら闇の甘フワ心理スピ闇毒花畑洗脳によって、偽欺スピリチュアルは現実世界に何が起こっているかわざと見ず、見られなくなる。直視できないようにさせられている。
そして、現実を直視しない甘闇のプログラミング=計略と策謀に、賛同していると語っている。

ですので、ライトワーカーは、「悪は存在する」という神理を認識する必要がある。
これら悪のシナリオに対して対処しなければならない。
そして人々が演じている悪のシナリオを見ずに否定するのではなく、対処しなければならないと!!!説いているのだ!!!
これは本当に起こったことだと認識する必要がある。

そうして偽欺甘フワ闇詐称天使スピで流行りの愛光真実のみ執着に対して、ETコンタクティーであるジェームズ・ギリランドは、偽光現象、偽光情報と見事に喝破しており、それらは半分だけの真実でしかないと!
「独り善がりの自己厨スピリチュアル」という傾向と見られていて、政府勢力の心理スピ利用したコントロールで奴隷化だと、そう主張している。


―まさに、慧眼であり、米国のETコンタクティーでも、判る人はわかっていると認識させられた次第である。



ネットと現実に蔓延る悪に対して親近感持ち続ける憑依洗脳された甘フワ天使詐称偽光情報スピリチュアルのボケた人たちは、天使詐称した裏の人工明るい騙し天国の闇にコントロール奴隷化をしていると強く実感した。

日本の似非ニワカ洗脳流行り偽欺スピ妄信者は、すべからく
anemoneアネモネ2017年08月号 を
http://amzn.to/2tiovQC
今こそ読み、
ジェームズ・ギリランドに寝言スピから叩き起こされろべきである!






関連記事☆★☆

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| 22:39 | スピリチュアル | comments(0) | trackbacks(0) |
Kindle本「涼宮ハルヒの宇宙スピリチュアルへようこそ」のご紹介☆

「涼宮ハルヒの宇宙スピリチュアルへようこそ」
 −涼宮ハルヒワールドを宇宙スピリチュアルから読み解く

超大人気の『涼宮ハルヒ』シリーズ・・・コスミック・スピリチュアルからの超探求本!

― * ― ∝ ― * ― ☆ ― * ― ф ― * ― ★ ― * ― Ω ― * ― ☆ ― * ―

―総じてこの書の特色を見ると、涼宮ハルヒファンはもちろん、精神世界関心者で、涼宮ハルヒという学園不思議系ライトノベルとなんの関係があるのかと疑問に思う一連の人々にも面白い結果を提供できると自負している。
超常現象や並行世界や情報創造についての関心者も、同様。
また.ラノベやアニメで、セカイ系と言われる設定のファンも、関心を寄せる内容になっている。

― * ― ∝ ― * ― ☆ ― * ― ф ― * ― ★ ― * ― Ω ― * ― ☆ ― * ―

涼宮ハルヒを、単なる娯楽やラノベの一分野だけに押し留め、割り切って語ってしまってよいものだろうか。
この世の常識のみでよい人はそれでいいだろう。
しかし長年不思議や超常世界を真実と真理への架け橋と認識し探求してきた人にとっては、
これは想像による創作世界と宇宙的なスピリチュアルな精神世界のつながった稀少な作品として見ることができる。
中にはコスミック・スピリチュアルな秘密へのヒントがいっぱい詰まっている。
それを作者の超次元的多角的な視点で見つけ出しつなげて説明し探求することは、
ハルヒやラノベファンに対しても、精神世界や超常・不思議の関心者にとっても、
共に新しい融合的・関連的概念や世界を提供することとなり、
有意義で精神的に貢献・奉仕できることではないかと考えました。


― * ― ∝ ― * ― ☆ ― * ― ф ― * ― ★ ― * ― Ω ― * ― ☆ ― * ―

「涼宮ハルヒ」のメディア・ミックスされた世界を、ファンやマニアの視点から、
または学術的・社会的な評論的観点から取り上げ作られているものは雑誌の特集や単行本等でよく見受けられるが、
作者は業界人ではなく単なるファンでもなく、そのような観点も、個人的な独特な属性と見地を持ったファンの視点以外にはない。

それら人気作品のファン的、業界的解説本と、本書『涼宮ハルヒと宇宙スピリチュアル』が大きく異なる所は、新しい秘され、作品で仄めかされている要素を、独自の宇宙スピリチュアルな意識より調査し探求し追求しているところである。

谷川流先生の『涼宮ハルヒの憂鬱』以降のハルヒ・シリーズに込められている大いなるモチーフ・素材・テーマを、一般社会的な流行や常識や概念また学術的な○○学などで整理し解釈するのではなく、
あくまでも精神世界のニューエイジやコスミック・スビリチュアル的な世界からの観点で相似点や関連性、
類似点を見つけ出し探求研究して、その内容を盛り上げて、秘密や謎を
精神世界の観点からそれなりに解明することを主眼として書かれている点である。

この本の作者の意図―大好きな『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズの世界の謎と不思議と神秘を、
世間と世界に隠された真実を探求する視点―コスミックでスピリチュアル世界からの視点で俯瞰し、
その世界よりのヒントや真相を探求しようとする―――
そのような視点から一冊まるごと作られた本というのは、作者の知る限り皆無である。

本書はこれまでよくある単なる謎解き本に納まっていないところがミソなので、
ハルヒファンも、ラノベファンも、精神世界関心者も、超常・不思議ミステリーマニアも、いずれの人たちも、
これまでなかった新しい要素やアプローチの新鮮さを、本書より感じ取ることは、間違いないだろう。

― * ― ∝ ― * ― ☆ ― * ― ф ― * ― ★ ― * ― Ω ― * ― ☆ ― * ―

電子書籍はKindleとパブー両方に出稿!

目次
1 涼宮ハルヒとの出会い

2 探求者のSF的ラノベ・マンガ・小説観

3 涼宮ハルヒ スピリチュアル関連トピック・名言集

   (以下に小題を列記)
   (こちらが本書のメイン章となり、全体の7,8割を占めています)

4 4涼宮ハルヒの全刊スピリチュアル解読!


4 ハルヒ・ワールドのユニークでオンリーワンな、存在たち

・長門有希・・・オールマイティーな銀河超情報生命の代理存在
・銀河への階(きざはし)―情報統合思念体
・喜緑さん・・・ほんわかと洗練 ユートピアの風
・朝倉凉子
・朝比奈さん
・古泉
・SOS団員の関係の変化
・周防 九曜
・広域帯存在/天蓋領域―外宇宙の混沌概念
・偽SOS団三人と佐々木
・谷口
・国木田
・鶴屋さん
・キョンの妹


5 涼宮ハルヒの正体
 ・ハルヒ神様論など
 
6 ハルヒの解題と未来

7 涼宮ハルヒと、近年のラノベなど人気美少女との共通点

・涼宮ハルヒと初音ミク
・『涼宮ハルヒ』と『這いよれニャル子さん』
・涼宮ハルヒと『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』桐乃

8 『涼宮ハルヒ』の音楽
 
9 『涼宮ハルヒ』シリーズの宇宙黙示録
 『涼宮ハルヒの分裂』『涼宮ハルヒの驚愕』に見えてくるアセンションとハルマゲドン


⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘

「3 涼宮ハルヒ スピリチュアル関連トピック・名言集」

の小目次一覧を紹介する。
本文は、数行の引用か要約の後に、独自の探求による解説や関連事項を、何倍かの文量で記している。
ハルヒファン、そして超常・不思議・精神世界の関心者の方々にとって、いかに興味深くあらためて目を通したい、読みたいと思わせられる垂涎の単語や世界や概念が小説中に散りばめられているかわかるだろう!
楽しく面白く内容をたどりながら、宇宙スピリチュアル他のトピックがわかり、宇宙の真理に繋がる世界にはこんな見方や概念があるということにあらためて(初めて)気付き、精神の栄養となるはずです!


1 『涼宮ハルヒの憂鬱』より

1 この世界は、ある存在が見ている夢のようなもの
2 ハルヒの願いによって、仲間が集った
3 時間振動の源には涼宮ハルヒがいた
4 情報統合思念体は、地球にかつてない情報爆発を検知した
5 有機生命における限定された情報を打ち破る、宇宙の新しい試み?
6 SOS団の活動内容
7 キョンがハルヒを制御できていたら、それは・・・
8 あらためて思う…
9 『機関』の人たちの涼宮ハルヒとの邂逅
10 閉鎖空間を超えて、新たな世界を構築した
11 異世界への惜別の通信

       ♡     ⌘     ☆

2 『涼宮ハルヒの溜息』より

1 スーパ―ナチュラル
2 スーパ―ナチュラルな仲間への認識
3 『涼宮ハルヒの○○』シリーズと猫
4 キョンの客観的な半年の感想
5 朝比奈さんはキョンの見立て通り、多分妖精なのだろう
6 SOS団での立場の違い
7 世界の中心で地球を回す感覚
8 ハルヒの他との違いが判らないは、宇宙のわがまま?
9 長門有希の沈黙
10 ハルヒは現実とフィクションを見極めている
11 ハルヒは大監督として映画を作っている
12 ハルヒは大監督を超越して超監督に
13 ハルヒの無茶な非常識行動
14 目から気合でビームを出せと鬼気迫るハルヒ
15 ハルヒは転んでもただでは起きない
16 キョンへの信頼と、凡人と聖人
17 キョンの励ましによりますますパワフルに
18 小さな狭い現実を守り続ける・・・

       ♡     ⌘     ☆

3 『涼宮ハルヒの退屈』より

1 ハルヒは根拠のない自信のバカなのか
2 長門による超自然的球筋コントロール
3 ハルヒは仲間との年中行事を大切にしている
4 超銀河知性長門の読書姿勢
5 ハルヒに世界に合わせた理性や常識は必要か?
6 ハルヒの短冊への願い
7 長門と古泉の短冊
8 3年前の初めての出会い
9 長門有希の助け
10 長門有希の時間凍結
11 ハルヒの描いたSOS団エンブレムの情報値
12 インターネットの未来

       ♡     ⌘     ☆

4 『涼宮ハルヒの消失』より

1 光陽園学院
2 警戒警報…キョンの違和感
3 悪夢の人物の出現
4 みんなハルヒを知らないだと?
5 悪友谷口は、なんとハルヒを知っていた!
6 見知らぬハルヒと三年前の出来事が繋がった
7 早速始まる知的な古泉の推理
8 転校生という属性
9 朝比奈さん(大)の未来のコンピュータ
10 時空改変者の仕業
11 予定動作に対してのキョンの気付き
12 これまでの世界のSOS団とメンツが面白くないわけがない。
13 身勝手で自己中なハルヒの他にない魅力

       ♡     ⌘     ☆

5 『涼宮ハルヒの暴走』より

1 みくるの民族衣装体験
2 銀色宇宙人のお面
3 エンドレス・サマーは、宇宙の真実に気付かない輪廻の繰り返し
4 火星人とUFOに対するハルヒの想い
5 仮想敵に挑む姫女王ハルヒ
6 SOS団の宇宙への発展宣言!
7 涼宮ハルヒのキャッチコピー
8 新年とハルヒの想い
9 長門の空間認識能力を超えた異常事態発生
10 二人に普通の少女に戻ってほしい古泉
11 前世だの後世だの
12 雪山の館の閉じ込めは、私たち人間の物質社会の閉じ込めの象徴

       ♡     ⌘     ☆


電子書籍はKindleとパブー両方に出版!
6 『涼宮ハルヒの動揺』より

1悪い宇宙人のユキの口上
2 聖画のような美しい一目惚れの告白
3 内面に一瞬で一目惚れさせた恋
4 中河くんは、確かに神のごとき理知性を一瞬で見た
5 ハルヒに万一男ができれば天変地異が…
6 長門に接近したがっている組織の古いあり方
7 中河くんの恋の深層
8 初詣は参拝行事のメイン・ディッシュである
9 キョンの願望とハルヒの常識
10 朝比奈さんより明かされた未来からの干渉
11 言葉は要らない以心伝心の繋がり

       ♡     ⌘     ☆


7 『涼宮ハルヒの陰謀』より

1伝統イベントを大切にするハルヒ
2 ハルヒの進路指導に関してのキョンの思い
3 長門によって語られる雪山事件の黒幕
4 情報統合思念体内部の派閥
5 日本豪邸に住むできた先輩:鶴屋さん
6 ネコと朝比奈さんとキョンの思い
7 小山へ向かう本格的な準備
8 ハルヒのお宝出たら楽しむ方法
9 ハルヒが不思議を追い求めるのは本能
10 初めてSOS団の前を塞ぎ干渉してきた危険人物
11 時間異動の元となる原理の記された記憶装置
12 ハルヒの不思議探索作戦
13 ハルヒ太陽系の惑星ハーモニー
14 メイドは世を忍ぶ仮の姿、凄腕機関メンバー森さん
15 朝比奈さん(大)の未来予測と警鐘
16 時間の上書き修正

       ♡     ⌘     ☆

8 『涼宮ハルヒの憤慨』より

1 喜緑さんがこれからを見据えて再登場
2 長門有希の詩的感覚
3 作文による情報統合思念体の感覚
4 未来の時間平面理論の基礎は、ハルヒから
5 幽霊に会って調伏したいハルヒ
6 SOS団は、あらゆる不思議をたちどころに解決します
7 ハルヒの召喚願望
8 巫女衣装で般若心経の御祓い
9 珪素共生情報生命体―無機生命と有機生命
10 魂は、元々あるのか?
11 平穏になれば面白くない一派の予兆

       ♡     ⌘     ☆

9 『涼宮ハルヒの分裂』より

1夢のOSで完璧動作するパソコン
2 春、新たな運命への親友との再会
3 運命の邂逅 ハルヒと佐々木
4 ハルヒの佐々木への感想
5 SOS団の拡大方針
6 不思議願望・・・周囲にあるのに気づかぬはハルヒだけ
7 広域帯存在の人型インターフェース登場
8 佐々木の仲間への認識
9 二つの地球外存在の邂逅、見えない巨大な軋轢音が聞こえた
10 SOS団の目的地と存在意図
11 橘の常識的な正論による説得
12 佐々木の閉鎖空間に招待されたキョンは・・・

       ♡     ⌘     ☆

10 『涼宮ハルヒの驚愕』(前)より

1 長門の病状
2 三たびの復活、急進派の朝倉凉子
3 喜緑さんの登場と新たな立場
4 ハルヒのお眼鏡に適うタイプ
5 ハルヒの作った入団試験
6 形のとりようを宣言する創造性の時代へと
7 藤原の挑発とキョンと佐々木の忍辱
8 九曜は3Dホログラムなのか?
9 九曜からの意外な言葉
10 佐々木の神について
11 九曜の語る時間真理
12 佐々木の明晰な比較
13 少女の決意
14 古泉の語るグノーシス主義
15 古泉のその時が来た時への格言
16 佐々木の残したい独自の哲学

       ♡     ⌘     ☆

11 『涼宮ハルヒの驚愕』(後)より

1 渡橋ヤスミの眩しい視線
2 ハルヒと佐々木が組めば宇宙征服も可能だろう
3 九曜の性質とユニークな話
4 夕闇の部室での密会
5 キョンの決意と覚悟とメッセージ
6 北高の文芸部室で・・・!
7 『涼宮ハルヒの驚愕』 黙示録
8 古泉によるハルヒの真の力の宣言
9 不安定からより良い未来をつかみ取る

以上。

内容は、題名よりも、それはまた楽しく、面白くかつ真面目で、興味をそそられるものです。
ハルヒの宇宙スピリチュアルな視点からの、こんな真面目に楽しく探求・解説している本は、世界にこれ一冊だけ!
電子書籍はKindleとパブー両方に出稿!


― * ― ∝ ― * ― ☆ ― * ― ф ― * ― ★ ― * ― Ω ― * ― ☆ ― * ―



※説明には24ページと出てますが、これはWebページ設定上での目次に近い数で
実際の単行本に換算すると、だいたい140〜170ページ程度となります。


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| 15:41 | スピリチュアル | comments(0) | trackbacks(0) |
精神宇宙探訪記星雲界とは、ユニークな呼称だ。
天上怪とか苦次元ナントカ界よりは、ずっとまともな感じがする。
内容は、大同小異の米酷白人スピのモドキではない。

あくまでも、占星術やサビアンの大家で、精神世界をかなり大きく俯瞰し、近年は神智学やグルジェフと共に、シュタイナーに関心持つと読める精神世界のエキスパート松村潔氏が、独自に星系を語っているのだ。
そして驚いた事に、なぜかサビアン松村潔がヘミシング語ってる…
これは何年か前に著書で触れていた気がする。日本人ではなく、本家米酷の人だったか。
私としては、『波動の法則』の足立育朗氏との対談を望んでいる。
松村氏は、数年以上前から、季刊誌『StaePeople』では2P程の記事を毎季刊連載され、今回珍しく単行本をナチュラルスピリットより刊行した。
足立育朗氏のもともとPHPから刊行されベストセラーになった本の何冊かは、すでにナチュラルスピリット社より再販されている。
から社長が決断したり、それらの声が増えれば可能なはずだ。
ぜひ希望し期待したい。


さて、今回松村潔氏の新刊で、最も関心を引いたのが、
アンドロメダからやって来たスターシード(ワンダラー)に関しての、松村氏独自の説だ。

それは、アンドロメダ銀河とこの銀河系は逆位相となっておりいるということ。具体的な指摘は難しいが、松村氏によると、水が違うと。
私は、そもそも個人と集団の考え方やありかたそのものが本質的に、銀河や地球とは異なっていると感じている。
ただしそれならば、地球をサポートしている近隣の霊的進化している星々も同じではないかと感じる。

たしかにそれはその通りだ。

現在の地球社会の宇宙の法則から逸脱したあり方そのものが、
宇宙では平均以下の意識と宇宙の意思に反した方向性を持った
要するに闇に惹かれ蛇=堕に引かれたあり方で、人も社会も地球世界も今のままの頑迷な悪霊的方向性であれば、宇宙の意思に沿うことはなく、その魂は、闇に堕すだろう。
それをこのままではダメと近隣の霊的進化した星々は有史以前から各聖者を送り、近年では宇宙的化学発想をメッセージし、地球世界を清く美しく素晴らしい霊的進化星に近づけようと手助けして来た。
よってそのような星々と地球の人や社会のあり方そのものが乖離し逆のベクトルを持っているとも言えるだろう。

それらの、銀河で地球世界を啓発している星々と同じとも言える。
しかしそれらの内でも、アンドロメダは乖離の度が強い。
それは、銀河の進化した星々とは別格と言うか、アンドロメダの個性は、銀河の星々を遥かに超えているのではと私は感じている。
それは、松村氏の説としてはないが、私はそのように感じている。

さてここで、松村氏は、アンドロメダ座とアンドロメダ銀河は違うと、天文学はや知性まともな人では常識で、スピドンではそこまでの知性ない人のためにわざわざ説明している。
そうして、共に地球では壊れやすく、生きる過程で壊れやすい、キズを受けやすいとある。
これで思い出したが、これは『ステラ・マーカス』で触れていた悲劇を再掲しているではないか。
これは米酷他の宇宙スピではほぼない内容であり、大方は、前述の進化した銀河の星々からのチルドレンが、○○チルドレンと言われ、地球世界で言う精神的症状に陥ると、ドリーンたちを中心に言われている。

ただしアンドロメダを個別に指摘した人を、松村氏以外に知らない。

よってこの稀少でユニークな一書は、精神世界の本格的探求者には、必読の内容と推し薦めたい!

ナチュスピのFB宣伝では、「西洋占星術・神秘哲学の第一人者、松村潔が語る実践的宇宙探索!
変性意識状態で旅する、深遠なる宇宙のツアーガイドとなる書です。
南十字、カノープス、ケンタウルス、シリウス、プレアデス、
オリオン、アルクトゥルス、アンドロメダ座、北斗七星、北極星、
スピカ……などなど、各星系の特徴、世界観を詳しく解説しています。
 
この世界に違和感を感じているかた、
頻繁に「超常・不可思議現象」に遭遇するかた、
ご自分の「出身惑星」を知りたいかたは必読!」とある。
が、最後はちょっと無理がある。

まぁ、はせくらみゆきの『あなたはどの星より来たのか?』のようなスピ教科書とは全く違うので笑
ただし人によっては、こちらの方が正統と、教科書になり得ると取る方がいるはずだ。

そうして、松村潔氏のブログより、興味深い所を、いくつか引用転載したので、紹介する。
簡略化のため、独自に短縮している。

松村潔17422 別地球 http://20151225k.blogspot.com/2017/04/20170422.html
「別次元の地球は12あると書きましたが、そこに住んでいる人達は、私達の地球に住んでいる住人が異常に暴力的なのを知っていて、決して見つからないように、それでいて、実はこの地球の上を歩き回っている。」同感します


超解読!ステラ・マーカス

こちらは山口正美著『次元の本―2 ステラ・マーカス』の唯一無二の解説と探求者独自の精神宇宙求道書だ。
こちらにも、当然アンドロメダの逆位相やこの銀河の唯一性を引用され、独自の探求が書かれている所が興味深い。

アンドロメダ銀河は、地球含む銀河システムとは、根本的に霊的組成が違う
だから不調和なるのは当然と私は考える
太陽系毎もそうだけど、銀河毎だったら、更に全く異なる
洗練され宇宙の法則を生かしていても、それでも異なる
チャラスピパン食べたいの変人奇人劣退化ではない
それでも異なるのだ

松村ブログより
アルクトゥルスとアルシオンの13蛇の道とか、ここに穴があるんですよ、実は、とか。ミンタカの奥に、前の等級宇宙がある。分解しないようにチャレンジしなくてはいけない。わたしたちはこの宇宙の塵でできている。塵から生まれたお前。塵に戻るおまえ。その塵でできているわたしたちが、塵が出来る前の先に行くことは理屈として可能か?ジョン・C・リリーはそれに挑戦したんだよ。

その塵でできている私達が、塵が出来る前の先に行くことは理屈として可能か?ジョン・C・リリーはそれに挑戦したんだよ。そして深刻な被害を受けた。


うーん。
どんな被害なんだろう?

松村潔氏は確かに占星術師の枠遥かに超え、ナチュラルスピリット今井社長の、宇宙情報要望にはぴったりな人

松村ブログより
17422 別地球 http://20151225k.blogspot.com/2017/04/20170422.html …
「別次元の地球は12あると書きましたが、そこに住んでいる人達は、私達の地球に住んでいる住人が異常に暴力的なのを知っていて、決して見つからないように、それでいて、実はこの地球の上を歩き回っている。」同感します

松村ブログより
20161001 押し込み強盗? http://20151225k.blogspot.com/2016/10/20161001_1.html …
スターゲート、ポータルが押込強盗って、怖いね
松村氏の感覚と思考は独特だが、道理として適っているらしい
常人はそこまで理解が付いてかない
六方向圧力相殺によって一箇所均衡崩し違う世界に進んでいくか

松村ブログより
松村潔氏20160927 トゥバンの管理者たち http://20151225k.blogspot.com/2016/09/20160927.html …
秘密漏洩の回収と、素粒子が星雲界に対応し意識と同じ、連動している考え方は、太陽系的でなく、星雲界的認識で、グノーシス的世界否定。太陽系や原子存在の否定か。
この濁世否定は理解できるが。

松村ブログより
20160915 集団は作れない http://20151225k.blogspot.com/2016/09/20160915.html …
ちょっと私の猫耳認識と違う所あるが
「 根本的な孤独が大切なのです。」に関しては全く同意
「 プレアデス種族とは、群れる性質」も
「地球上には、プレアデスとは違う星雲界の存在がいる。」当たり前!

松村ブログより
20160831 アンドロメダ http://20151225k.blogspot.com/2016/08/20160831.html …
あーここで書いてたのだね。
これらをまとめているのか。
「精神宇宙探索記」は。
アンドロメダ銀河から来たスターシードは、地球社会では適応できず、ひきこもりなったり、妙な神経症にかかったりする事が多いと

アンドロメダ銀河から来たエンティティは、宇宙連合に属してる人沢山いますが、地球に来た人達は、わりに壊れます。どうして?と、前々から疑問でした。
長年、お魚の天の川にいないので、ここの水に合わないんだよ。
アンドロメダ銀河でもなくても、アンドメロダ座でも、何か被害受けやすい気が。


アンドロメダ銀河は、地球含む銀河システムとは、根本的に霊的組成が違う
だから不調和なるのは当然と私は考える
太陽系毎もそうだけど、銀河毎だったら、更に全く異なる
洗練され宇宙の法則を生かしていても、それでも異なる
チャラスピパン食べたいの変人奇人劣退化ではない
それでも異なるのだ


松村潔『精神宇宙探索記 ―変性意識を使って訪れた星雲界で見つけたものとは―』
http://amzn.to/2qi04w6
chapter1 宇宙ツアー
2 月の身体
3 恒星界
4 プレアデス・オリオンシステム
5 アンタレス、アンドロメダ、北極星
6 12の世界
7 スピカ

松村ブログより
20160826 アンタレス書いていた http://20151225k.blogspot.com/2016/08/20160826.html …
生命の樹と似ていて、この構造体を正確に維持するのはアンタレスだろうね。そしてアンドロメダに行くには、アンタレスが近道。わたしはベテランタクシー運転手の使う裏道みたいに、種々の近道を列挙したい。

松村潔氏ブログより転載続き
http://20151225k.blogspot.com/2016/08/20160826.html …
アルクトゥルスとアルシオンの13蛇の道とか、ここに穴があるんですよ。…の奥に前の等級宇宙がある。分解しないようにチャレンジしなくては。私達はこの宇宙の塵でできている。塵から生まれたお前。塵に戻るおまえ。
その塵でできている私達が、塵が出来る前の先に行くことは理屈として可能か? ジョン・C・リリーはそれに挑戦したんだよ。そして深刻な被害を受けた。


うーん。
どんな被害なんだろう?

いずけにせよ、松村潔氏は確かに占星術師の枠遥かに超え、ナチュラルスピリット今井社長やコスミック・スピリチュアルな群集同化スピ超えた真剣な求道者経ちの、宇宙情報探求にはぴったりな人である。

  










| 16:20 | 宇宙の意識 | comments(0) | trackbacks(0) |
近年はTWに夢中になって、そちらの更新ばかりしていた。
気がつけば、Weblogのアップが疎かになっていた。

昨年来からのWeblogにアップすべき重要な記事をTWから
ブラッシュアップして紹介したい。

それは、

 半田広宣市のメルマガから得た、新たな気付きとわが志向にある共鳴点があるからである。
AQUA FLATの、共感できる所をTWやブログ等で一部抄訳的に、引用・転載させて頂いた。
特に「第2回 ヌーソロジーとは」などは、多くの人に伝えたいな内容である。
 TWをより更新して、伝えます。
 半田広宣氏への了解は、以前TWにて頂いております<(_ _)>


 半田広宣氏のメルマガ「アクアフラット」を数回分まとめて拝読し、感銘し驚嘆した。
 それはおよそネットに蔓延るメルマガと全く違うタイプで、半田氏の現在までの求道の道程を、判りやすく紹介したものだ。ざっくばらんに、軽く真剣に、真面目に背後の情報を説明している。

メルマガと言えば、求めてもいないのにスパムとして勝手に送り付け、解除は送られた側がしろという自分勝手エゴなもの多く、メルマガ事態が低級なネガの自己愛と宣伝利益に結び付き覆われたネットの汚点の一つといえるものだ。ラクテンでも精神世界でも、ある。
それらのゴミの山の中で、例外的に、ときめき感動したのは、半田氏のものが初めてだった。
 もちろん自分の申し込みであり、迷惑スパムというようなものではない。

 そこには高級な、面白さがある。
 そんなことがあったのかという過去や、既存の同調スピリチュアルの弊害や、半田氏にどういう人がどういう形でよって来たのかたいへん興味深かく知ることができた。
 確かに難解ではあるが、私が半田氏を評価しているのは、流行りのスピのような似た者コピーが全くないからである。

 その意味で、独自性が光っており、ユニークでオンリーワンだ。
そして、こここまでひねらなくてもとか、エゴで難しくしていると誤解する人も以前いたが、これだけのものがよく知れ渡り、これからも関心を持つ人は持つだろうと感じた。

ぜひ、真剣な神遊びの精神で、他のどこにも類似のない世界を、これからも楽しく力を入れずに本気で進み探求道され語って頂きたいものと期待している。
そして、見つけて頂きたいと、願っている。本物と偽者の審美眼を。

それでは始めます。

*半田広宣氏の要約的転載引用がミッドブルー、緑川の感想意見等が、ピュアグリーンとなります♪
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ヌーソロジーとは

宇宙とは、そして人間とは一体何のために存在しているのか―

人間が生きていく上でもっとも根本的なテーマ

ゴーギャンの作品のタイトルにもあるように

「我々は一体どこから来て

 我々は一体何者で

 我々は一体これから

 どこへ行こうとしている」のか。



古代ギリシアの哲学者プラトンは

「人間世界:物質とは意識世界⌘イデア∽の投影である」

宇宙観を提唱した

人間が経験している現象世界は
洞窟の壁に映る影で
実体ではない

本当の実体の世界は洞窟の外にあって
善のイデアを中心にして活動する
真実の人間の世界が存在しているとΩ


人間が物質世界に生きる目的とは
影の世界から抜け出し
善のイデアの世界へと帰還する事

こうした
「自らの神聖なる起源へと戻る」
考え方は
基督教が登場する以前の古代世界は
みんな同じような世界観を共有していた

そんな思想の潮流は広義で
グノーシス思想と呼ばれていた

半田広宣

プラトン哲学とはその意味では
グノーシス哲学

でヌーソロジーとは何か

まさに現代に蘇ったグノーシス

現代科学のように物質で宇宙が作られてる
なんて見方はしない

それらはやはり「影」だと見なす

何の?

精神の

もっとストレートに「霊=ガイスト」
と言っていい
半田広宣


「霊」と言うと
引いてしまう人がいるけど

これはプラトン風に言うなら
イデアの事

つまり、ヌーソロジーは
イデア世界が見えるようになる視力を育てるための
思考体系と言っていい

思考体系だから、宗教じゃない

もちろん、ワンネスとかノンデュアルとかいった
スピ系の思想でもない


一見、哲学っぽいところもあるけど

物質を精神として語るという意味では

既成の哲学の枠には収まらない

要は、今までに存在したことのないジャンルの思想

その一番の特徴は
プラトンが提唱したイデアの世界観を
空間認識の変更によって
構築していこうとする考え方

ヌーソロジー∞


その他
こうしたアプローチは
オカルト系の知識にもない

言い換えれば
科学が長年渡って作り上げてきた
物質についての
膨大な知識に巴投げを食らわせ

そのまま霊的知識へと
変換していく作業を意味

要は、物質と精神=霊の関係を
空間という視点から統合しようとする
具体的なイデア論⌘


ヌーソロジーというのは僕の造語だけど

これは古代ギリシアの哲学者たちが

能動知性の意味で用いていた

「ヌース(noos)」と

同じく理性の意味で用いていた

「ロゴス(logos)」を

合成した言葉で、ヌースの論理、摂理

といったような意味を持たせてある。

半田広宣


能動知性とは神の知性という意味だから

これは早い話が、神様が
宇宙を創造するときに用いた思考の意

だから、ヌーソロジーとは
ダイレクトに「創造学」という意味に
置き換えることもできる

物質的知識をそのまま精神的知識へと
変換していく
この思考は
まさに“反転の思考”と言える


もちろん、こうした「反転」は
従来のグノーシス的な思想の中では
何度も言われてきたことなんだけど

その試みを具体的に展開できた思想は
一つもなかった。

ヌーソロジーが面白いところは
この “反転の思考”のメソッドを
具体的にイメージとして幾何学的に
提示していく所なんだよね。


いずれ、ヌーソロジーを知るうちに

「表相」
「円心」
「反環」
「人間の外面」
「人間の内面」

などといった、ヌーソロジー特有の
幾何学概念に出会うと思うけど
これらは決してオカルト的な概念ではなくて

誰もが論理と感覚の一致の中に
相互了解をとることができるものになってる。


やがて、これらの幾何学概念が
思考の中で有機的に結びついてくると

今まで僕たちが物質と思っていたものが
精神=霊へと反転して見えてくる。

こうした認識のもとに見えてくる世界――

それが人間の来るべき未来の世界なんだと

ヌーソロジーは訴えていく

半田広宣ヌーソロジーの本質


こうしたアプローチを持ったグノーシスは
まだ世界のどこにもない。

人間世界(物質)とは
霊的世界(イデア)の投影であった―

かつてプラトンが語った
このような世界認識が多くの人の間で復活し
また、それが現実となった時
一体今の人間社会に
どのような変化が起きてくるだろう


その風景を何とか切り開いていこうとするのが
ヌーソロジーが持った全射程

その意味でいうなら

ようやく歩き始めたばかりの思想

―見事♪

教義としてプラトンなぞって唱えるだけでなく
その姿勢はピュアであり、そこには現代の物質世界を生きる
人としての真摯な探求求道研鑽がある。

教義をパク連呼し思考意識停止していない
そこが巷にある俗形とは異なる所

私は半田広宣により生命を吹き込まれた神の思考:現代に蘇ったグノーシスに
共鳴共感できる。

確かに認識の幾何学は難解だが
近づく事はできる。

それは従来宗教が一方的押付けた信じるでなく
神の思考を旨とする意味でだ。


最後にメッセージ

君よ、思考の航海士たれ―

思考する事は一つの航海のようなもの
だから、思考者は
一人の航海士のようでなければ

精神の世界は広大な海洋
水平線は無限の彼方まで続いている

思考の船首に波しぶきを上げながら
どこまでも
精神の自由を求めて航海を続ける事



現代に蘇ったかつてなかったグノーシス者:半田広宣氏の
『AQUA FLAT』より、共感できる所を一部抄訳的に、引用転載させて頂きました♪

「第2回 ヌーソロジーとは」から

人類至高の叡智:グノーシスという神の思考の煌きをΩ
以降、他回よりツイートし、多くの人に伝えてゆきます

☆∴..∞.∴.★.∴..∝..∴.☆.∴..∽..∴.★.∴..∞..∴.☆∴..∝..∴.★∴..∽..∴.☆


現代に蘇ったかつてなかったグノーシス者:半田広宣氏の 『AQUA FLAT』の、
『■NOOSOLOGY ガイダンス
第4回 コンタクトからインタクトへ』より

エゴでなく善我・大我で、気に入った個所を、引用転載、一部抄訳的にさせて頂きます♪


ヌーソロジーが
どのようにして産声を上げたのか

『2013:人類が神を見る日』を
読んだ人はすでに知ってるように
出自は
「冥王星のOCOT(オコツト)」
と呼ばれる意識存在からの
チャネリング情報

これは1989年に起こった
概略を『シリウス革命』から
引用するとこんな感じ


最初に、その声が響いてきたのは
一九八九年十一月十一日

冥王星のオコツトは
シリウスの働きによって
地球への交信を開始

冥王星が海王星軌道の内側に入った期間
1979年〜99年を
「最終構成期」と呼び

太陽系がグランドクロスを作る
一九九九年七月頃
プログラムは終了する予定


最終構成とは、現在、プレアデス領域に
生み出されている人間の意識の働きを
シリウス領域へとシフトさせていくための
最終プロセスのこと。

最終構成によってシリウス領域へと
遷移させられた人間の意識は
またたく間に変容を起こし
「変換人」という全く新しい生命体として生まれ変わる。


そして、今度は、シリウス領域より
さらに上位に存在するオリオン領域へと
意識を上昇させるための作業に移る―

彼の送信してきた情報の骨子は
およそこのようなものである。

当時の僕には全く理解不能だった。

チャネリングという言葉は知ってはいたが
僕自身猜疑心が強いタイプだった。

そのため、たとえ自分に
降りかかっている現象であっても
この手のコンタクトは
神経症の一種としか見なせなかった。

とはいえ、放っておく訳にもいかない。

そこで、とにかく、彼と交わした会話のやりとりを
一字一句漏らさぬように
リアルタイムでワープロに打ちこむ作業が始まった。


交信から、半年……。

月日が経つにつれ
オコツトとの交信ファイルの量は
膨大なものとなっていったが

僕には、次第に、この異様な意識体験が
単なる自意識の産物とは思えなくなっていた。

なぜなら、そこに蓄積されていく情報の中に
極めて抽象度の高い哲学性を
感じ始めたからである。


今でもOCOTと交信をとっていたときの
記憶は鮮明に残ってる。

1989年といえば
日本でも
アメリカのニューエイジの流れで入ってきた
チャネリングブームが
巻き起ころうとしていた頃だった。

僕もそう見られたらしく
講演会を開くと
イっちゃってる系の人が
たくさん集まってきた

チャネリング経験者として
一言言わせてもらうなら
チャネラーの世界もピンキリ
一流から三流までいろいろいるんだよ(笑)

よく、スピ系の人たちは
別のエンティティーとの接触を
「コンタクト/contact」と英語で表現してるよね。
でも、コンタクトじゃ面白くも何ともなく

本当は「インタクト/intact」
じゃないといけないってのが僕の持論。

「インタクト」とは
「損傷を受けていない
 傷がない完全なままの
 失われた部分がない…」

といったような意味なんだけどね。

___
半田広宣氏のメールマガジンより一部転載・引用・短縮あり

少なくとも自分の経験から言わせてもらうなら
チャネリングは無意識層で起きた
霊的地震による魂的マグマの流出
のようなものなんだよね。

確かに意識の深みで何らかの働きかけが
宇宙から起こっている。

___
緑川は
純粋な意味としての交流と
グノーシス通じる深淵な哲学性に惹かれた。

しかし、その働きかけも
日常の顕在意識レベルに浮上してくるまでに
チャネラー自身の潜在意識層を通過して
最悪の場合は、顕在意識層で
歪曲をされたりもする。

別に自分が経験したものを
特別視するつもりはないのだけど

世に出回っている
チャネリング情報は中身がないものが多すぎる。

―私のチャネリング批判と共通します。
余りにも言葉の表層をマスコミCMの如く乱発・連呼し、
聞き読む者を鴨にし洗脳し篭絡して塀か檻に閉じ込めようとしてる者が殆ど。

それらの見分け方は
他と大同小異で有名聖人=高名なアセンデッドマスター名を使って
霊的カルトのブランドセール的売り方
しかできず
言葉の意味を一つゞ説明できない。
そうして軽く浅く中身のない薄っぺら情報を大量に流通させ、多人をごみ情報に溺れさせ篭絡する。

それの馬鹿さ加減は、スピリチュアリズムにも至れない、米酷で流行りの自己実現ヒキヨセと言う名の心理洗脳
―所詮は4次元幽魔界でのエゴが根底にある自分だけがよければイ〜の安っぽすぎる心理騙しトリック。
真のスピリチュアリズムにも神霊啓示にも全く関係のない似非で下手物。

オリジナリティなど全くなく、既出有名所の劣化した魔似ばかり
隷言ゴミに溢れてる。


しかしそれらのはるか遠く、真反対側に位置する本物の世界がある。
それが、半田氏や猫耳氏等、私が探求する対象となり、
それらとは全く逆の位相にある。
流行りのスピリチュアル詐称する似非・もぐり・にわかとは正反対なので、迎合せず、
それら人工的に作られているブームや教義の問題や間違いや出鱈目を
正確に指摘できる。

隠された本物の神霊や宇宙人は、決して有名高名ブランド所ではなく、一般多数の知らない隠れたる存在。



CM的キャッチ紋切り連発連呼はしない。
一つゞの真理の言葉や交流を、深く認識し説明できる。

教え自体に、人気と迎合自己愛礼賛なく、
対極か、そもゞ自分ゞと病的に固執しない。

それら観点より識別すると、世に蔓延っている多くは、流行りの似非が殆どで
深淵でピュアな精神の輝きを放っている本物は
殆どないと判る。


愛光赦しの乱発連呼はイミテ毒花畑のいつもの篭絡の魔手

私がよく批判してる似非は、致命的にオリジナリティと
真の純粋性や創造性が完全に欠乏皆無だ。
そんな無能が流行りの憑異ッ汰〜や軽薄ブログに溢れてる。

そうしてカルトの常套句―みんな言ってるんだからソレガシンリ など、自分の頭が乗っ取られ、自分で思考のできないおかしな妄言しか言えず笑 もう終わりのエセスピリチュアル僭称者たち笑

多勢大勢だから安心で正しいという顛倒妄想した浮草の魔世威



この世とあの世は反転してると、真の聖者賢人は説いている。

偽物は、全てを肯定し魔症と闇の邪拙。

現代は末法落ちた滅法で、黙示録の時代。

そこでは少数派⇒グノーシスが唯一稀少な真理として復活し、

有名高名ブランド釣る内輪だけ中身ナシは、多数の偽物として業火焼れ
偽毒花畑待ってるだけ。


半田広宣氏に戻ります
___

僕のいう中身とは別に科学的裏付けあるとか
伝統的な霊学の見地から見ても遜色ないとか

ではなくて
人間精神の個的自立を
促しているものであるかどうか
その一点に尽きる。

旧態依然とした
新興宗教の教祖のように振る舞う
大勘違い野郎もいる。


人間の自我の意識層による損傷を
何一つ受けていない。

だから、僕にも最初は
彼が何を伝えたいのかが
全くわからなった。

日本語でありながら
全く意味不明の言語で
埋め尽くされていたからね。

これがもし僕の狂気の産物であったなら
思考はすぐに行き詰まってしまったに違いない。


しかし、事実は真逆だった。

OCOT情報の解読が進めば進むほど
恐ろしいほどの精度を持って繋がっていく。

全く無関係に見えたものが
次から次へと連結し
スピ系知識のみならず
科学や哲学や思想とも
当然のようにリンクして
それらすべての関係性が
ランドスケープを露わにしていく。


そして気づいたときには
それら知識を全て
別種の概念体系で見通すような

宇宙に対する新しいパースぺクティブが開かれてくる。

それは今までのスピとも宗教とも哲学とも、そして科学とも全く違ったものでありながら
それらを全て飲み込んでしまうような
高次の宇宙観のようなものなんだ。


以上、現代に蘇ったかつてなかったグノーシス者:半田広宣氏の 『AQUA FLAT』より、「第2回 ヌーソロジーとは」続いて
『NOOSOLOGY ガイダンス 第4回 コンタクトからインタクトへ』より
偽我でない善我・大我で、気に入った個所を、引用転載一部抄訳的にさせて頂きました♪

☆∴..∞.∴.★.∴..∝..∴.☆.∴..∽..∴.★.∴..∞..∴.☆∴..∝..∴.★∴..∽..∴.☆

次は
『■NOOSOLOGYガイダンス
第5回 シリウスファイル』より
___

ここで参考までに
実際の「シリウスファイル」に記録されてい
最初のページ部分を紹介しておくね。

日付は1989年11月22日。
これは交信が始まって、まだ間もない頃の
ごくごく最初のやりとりだね。

交信記録 19891122

Kohsen(以下、K)光とは ?
OCOT(以下、O)変化の際に出る力の波

K 何の変化ですか ?

O シケイの作り出すもの
(現在は「思形」と字を当てています)

K シケイとは何ですか ?

O ヘイエイホウフェ

『シリウスファイル』より


(後に「ヘイケイトウエイ=平形投影」であると判る)

K ヘイエイホウフェとは ?
O タカヤマラのようなもの
(『2013:人類が神を見る日』に出てくるタカヒマラの事)

K タカヤマラとは ?
O 典型的な方向を持つ地球の精神。典型的とは力の実現象のようなもの。力とは精神構造


(「典型的」は後に「点形的」に訂正)

K 人間の精神構造という意味ですか ?
O 人間ではありません。地球自体の。

K この地球の意味ですか ?
O 違います。真実の地球です。

K 真実の地球とはどういうものですか ?
O 力の超進点。
(「超進点」は後に「超心点」に訂正)


どうだろう?

君の頭の中で
いきなりこんな対話が始まったら…?

まったくチンプンカンプンだよね。

最初は自分でも
気が狂ったのではないかと感じた。

でも、同時に
OCOTがよこしてくる言葉の中に
何か底知れぬ魅力を感じた。

人間世界を超越した全く異世界の知性というか…



半田広宣『2013:シリウス革命―精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論(コスモロジー) 』http://amzn.to/2c2kvJ5

半田氏曰く、

1998年から1999年の約1年間の間
書き上げた本。

ヌーソロジー(当時はヌース理論)全体のイメージを

コンパクトにダイジェストしてみようと思い執筆した。

どの部分を開いても
エッセイ-交信記録-交信記録解説
という三つ組の構成からなって

ヌーソロジーの宇宙ビジョンが
芽を出し、双葉をつけ
やがて巨大な幹となって
葉を生い茂らせていく様子を
600ベージ余の紙面を通し描いてる。



―これは単なるチャネリングでなく
半田氏の意識との会話であり、解説が付加されている事から、ほぼ精神世界にはないタイプの一書だ

人間精神の亀裂や混沌に鋭く切り込むOCOT。
に対して半田広宣氏は、人として対話しようとするが…

やはり根本的な認識の未熟さや甘さが自己確認できている。


―また、2012年前後した数年前

太陽が燃え尽き死滅し、新たな太陽が構成されると急に言われ出したが

それを最初に予言した
内容が記されてる
2012から4半世紀近く前の話だ。

半田広宣氏とOCOTは、精神世界のイベント、いや宇宙の経綸を
4半世紀近く前に、先取りしていたのだ✺

―何を馬鹿な事を言っている キチガイだ と、体制権威科学SF狂信者は言うだろう

ホログラム宇宙論

地球人類の愚かな五感や六感を遥かに超えた精緻細緻のレベルで
高度進化宇宙人は技を施せる。

地球を知らぬ間にホログラムで判らぬように変化させたりは朝飯前。

ドランヴァロ・メルキゼデク等も示唆☆


足立育朗の地球と月と太陽のFANT-テレポーテーションもそうなのかもしない。
いくら何でもと言う人には、ここで初めて平行宇宙説が浮上

物理的なものではなく、精神次元的なもの

5次元地球は既にあるらしい。

そこに今の地球人類が地球と共に遷移できるかどうか

現状意識では絶対できない× と私緑川は、は感じている。


半田広宣ヌーソロジーAQUA FLAT
『第5回 シリウスファイル』続き

「だから何 ?」で終わり

問題はそうした回答から
なぜ、そう言えるのか
という問いに思考の方向を
反転させていくことにあるんだ

こうした思考の転換方法は
哲学の言葉で「超越論的」と言われているんだけど


その意味でいうなら、ヌーソロジーは
宇宙全体に対する超越論的思考を
展開していく思考と。

もっと分りやすい言い方をするなら
僕らが経験している物質的自然や
人間の存在は回答なんだよね。

問題はこうした形で物質的自然と
人間が存在できるようにした
その条件を考えろ、ってこと。


1+1= ? じゃなくて
1+?= 2この方程式を解けって感じ

これがOCOT情報のユニークな所

答えを教えるのではなく
まずは正しい問いだてができるように誘導する

そこがヌーソロジーの思考の
スタート地点になってる

普通のチャネリングとの
質の違いもそこにあると感じてる



感想

俗的なチャネリンコは、どこかで聞いた事の劣化再生産で
独自性やユニーク性が全くない、ゾンビ的な魔寝事ばかりだよね笑

思考停止して、同じ事を繰り返すしかできない哀れ。
都会人の死んだ魔寝言でしかないね。

スピりュアル標榜する人達は、早くそんな無意味なループ輪廻から抜け出す事を願う。


半田広宣ヌーソロジーAQUA FLAT
『第6回 異次元の純粋思考』


―生々しい実体験と経験の数々

これは面白く参考と為になります!♪


OCOTとのやりとりは
1989年から1995年の春辺りまで
約7年間、続いた。

「そろそろ、オレたち終わりだな」
とかいったような別れ話があったわけじゃないよ笑

ラジオで言うと
徐々に電波が届きにくくなっていったって感じかね。
最終的には何も聞こえなくなった。

半田広宣氏


講演会すると、二次会で
「今でもOCOTとのコンタクトは?」
とよく訊かれる

1995年以来
OCOTの声が聞こえた事は
一度もない。

「半田さんが闇に落ちたからよ」
とか平気で言う人もいたが

「ワシは最初から闇が好きな人間だ。闇からしか光は見えんよ」
と言っておいた(笑)


質問は物理学に始まって
神話、宗教、神秘主義
生物学、人間の肉体等
多岐に…。

応答は
抽象的なシリウス言語ばかり。

最初は取りつく島もなかったけど
カバラやヘルメス学など
神秘学関係の本を読む内

OCOT情報が古代の霊的な知識体系と
深い関連を持つ事が
徐々に見えてきた。


それからしばらく
オカルト関連の本をチェックしていったね。

裾野は広くて
ブラバッキーの神智学や
シュタイナーの人智学
さらにはゴールデンドーン系の魔術体系とか
グルジェフやウスペンスキーの宇宙思想も。

当時は
ユダヤ教の神秘主義カバラが
一番OCOT情報に似ている気がした。


それからようやく、OCOT情報の輪郭が
見え出したって感じだったね。

ヌースレクチャーなんかでも紹介している
イサク・ルーリアの思想なんかも
その頃、初めて知ったものだよ。

___

以上
半田広宣ヌーソロジーAQUA FLAT
『第6回 異次元の純粋思考』
より要約抜粋


☆∴..∞.∴.★.∴..∝..∴.☆.∴..∽..∴.★.∴..∞..∴.☆∴..∝..∴.★∴..∽..∴.☆

半田広宣ヌーソロジーAQUA FLAT『第7回〜第9回』は
ハードで疲れた時には凝るので、
『第10回 内的ビッグバンに向かって』より要約引用転載させて頂きます♪

おちゃらけた内容かもしれないが、これもかなり面白いんだよね♪

●理性的なものを否定するのではなく、超えていくこと

今までヌーソロジーの活動がらみで
色々なタイプの人たちと会ってきた。

ヌーソロジーはカバーする範囲がとても広いので
年齢、性別、職業を問わず
多種多様な人たちが接触してくる。

例えば、自称フリエネ研究者で
「相対論は間違ってる」とか言って
少々マッドな自説を展開している人。


これは中年のオジさんに多いね。

「そりゃオマエだろ」って声も聞こえるけど
ここはスルー(笑)

次に無茶苦茶、理屈っぽくて
ああ言えばこう言う風の
論理哲学系オタクの人。
これは30代ぐらいの若い男性に多いね。

_
学歴聞いてもないのに、やたら自己宣伝してる体制洗脳者に多い緑川


また、「わたしはすべてを悟っている」風のオーラ全開の人。

こういうポーズ全開の人は顔には
にこやかな笑みを浮かべているんだけど
だいたいが常に上から目線でくる。

で、女性で多かったのが
「半田さん、あなたは愛が足りない。すべては愛です」
とか言って、何が何でも愛を強要してくる
愛のファシズムおばさん。

_
流行りのTWブログは
こういう口先だけ愛ゾンビの溜り場と化してる

揃いも揃って米酷白人コンプレ礼賛カタカナ連発
長ったらしいヘンな道中圧力思考停止してるの気付けない屁理屈
人間堕落ファッションもどき似非にわかスピその実心理洗脳

早く自ら奴隷心理に気付いてほしいものだわ緑川


まぁ、でも、一番多かったのは
フラフラといろいろなスピ系のジャンルを
彷徨い続けている人たち。

こうした人たちに共通して言えることは
最初のテンションが異様に高いこと。

「自分の探していたものはコレだったんです!」
とか言いながら初めは目を輝かせながら
興奮して接近してくる。

ヌーソロジーはその手の人に
食いつきがいいことも確か。

そこには冥王星のOCOT始め
オリオン、シリウス、プレアデス
アセンション等
スピリチュアル業界でおなじみのタームが
魅惑的に鏤められているからね。

でも、いざフタを開けてみると
アレレ、何か違うぞ
突然戸惑い出す(笑)

だって、ヌーソロジーには
虚軸、空間認識、SU2とか
一般のスピリチュアルではまずは聞かない
概念や言葉がたくさん出てくる。

で、そのとき、彼、彼女らの口から
決まって出てくる言葉が

「難しすぎる」

「理屈先行」

「頭のエネルギー」

とかいった批判めいた言葉なんだよね。


結果「ヌーソロジーにはハートがない」とか
「真理は単純で、こんな難解なものにはない」とか言って
手のひらを返したようにディスりが始まる。
その変貌ぶりにはほんとビックリ。

確かに、ヌーソロジーを学ぶには
ある程度の知識や忍耐力が必要な事も確か。

でも、自分に合わないからといって
ボロカスにこき下ろす必要もないと思う。

次に別なものを探せばいいだけのことだから。

どのような方法で
「宇宙のほんとう」を追求しようと
その人その人で自由だとは思うのだけど


こういう人は大方が
軽薄スピブームが流布した*緑川

知識は全て弊害
デマゴーグを未だに信奉
コンビニのような手軽さで
「ほんとうのこと」を知ることができると
考えている人が多いんだよね。

もちろん、知識だけで
頭でっかちになるのは最悪だけども
霊的知性というものが存在するのであれば
それは物質的な知性をも
包摂しているものでないといけないよね。

だから、現行のパラダイムが
作り出していきた知識とは言え
今の物理学や哲学が何をどう考えているか
ということについてもある程度おさえた上で
霊性は思考されなくてはいけない

というのがヌーソロジーのスタンスなんだよね。

要は霊性を追求するにも
リテラシーが必要だってこと。

実際、ヌーソロジーの思考を養っていくと
単に霊的な事柄のみならず
物理学や哲学や他いろいろな
学問との相互の関係性も見通しがよくなってくる。

僕自身も専門的に学んだわけじゃない。

OCOT情報を解読したい一心で
本を漁っていったら
結果的に全ての繋がりが
展望できる所に出た。

ヌーソロジーの世界観がある程度
イメージできてくると
超難解な物理学や現代哲学
さらには神秘学関連の本なんかも
何を言っているのか分かるようになる。

細かい知識なんか持ってなくても
書いてあることの行間が読めてくる。

自分の中に息づく霊性に基づいた
直観能力が芽吹いてくる。



等々、ヌーソロジーを通して、広大で深遠な宇宙の真理の初歩の
あり方を丁寧に説かれています。
こういう初歩から真理のあり方や謙虚さや真摯さや正直さという態度を切々と説ける方は、精神世界でもニューエイジでも、ほとんど存在しない。

大半が、紋切りコピーという、待機説法とは正反対な決め付けと押し付けを一方的に相手に食らわせ、それが当たり前なのよ と欠けた知性を無視して雑に思いやりなく、また親切なフリだけしてその分一方的に吹っかけて来る米酷心理洗脳篭絡する嫌らしいやり方 で、それが嫌らしいと気付けない哀れで愚かなハートとやらの感情の妄言で塗り固められている。

半田広宣氏の言葉は、それらから最も離れていると感じる。
そこにユニークでオンリーワンな生きた光を感じる。
他の大同小異の既存のスピとやらとは、最も反対の遠くにある位相だ。
そこに気付いて、始めて真理の探究の第一歩を始めることができるだろう。
多数派の同調圧力しかない偽者とまがいものコピーは、独自で唯一の真理に編み上げられた光には馴染まない。まぶしくで目と穢れた心を隠すために、毒花化粧しかできない。
愛・光・赦刺・非二元を、盲目的に繰り返すしか脳のない死んだ欠落知性(痴性)は、それだけで馬脚を現し、自らの無能さを口外している事に気付かねばならない。
それは、愚かな行為となる害でしかないと。


闇の光から離れよ★
半田広宣氏の書籍より引用します。

「地球人が文明の進歩と信じて疑わない科学テクノロジーの発達やそれに伴う産業構造、社会形成の発展は、ますます人間の連帯感や協調性を失わせていくという事になるのですか。」広宣氏

「残念ながら、本質的な部分ではそうなっていくしかありません。それがプレアデス統制型の社会が持つ宿命なのです。

現在の科学の進歩は、ますます人間個人の独立性を強調し、固体本位の社会を作り出していくことになるでしょう。これは、科学を生み出した〔物質〕という概念と、身体と同一視され た〔自己〕という概念、その両者が同じゲシュタルトの中で形成されているからです。個別化があまりに極端になると、人間は外部注入的な形でしか全体性の秩序を保てなくなります。これは、あなたがたが倫理や道徳の問題が単なる法律の問題として置き換えられてしまうことを意味します。プレアデス的統制型の社会は一見、自由で平等を分かち合う社会のようには見えますが、そこに真の自由や平等を築くことは不可
これらは外部注入型による権力支配や 管理監視といったネガティブ側面を助長させざるを得ない力学を裏側には持っている。それがプレアデス的統制型社会が持つ宿命なのです」OCOT


この地球俯瞰的な仕組み・からくりの判っていない低脳にわかスピが余りにも多すぎる。
プレアデス進んでるとスピでは昔からよく言われているが、近年はプレアデスを、さも究極の存在の溶に容易・安易に騙る偽欺スピもどき自体が、昔とは比べようもないほど不純であり、執着刺心理中毒化化し劣化退化している。
甘く奇麗で批判はダメという都合のいい部分しか見えなくさせられ完全篭絡され、洗脳されている。
その程度の病んだだけの深み真実性を拒絶した弱く病んだ花の裏には毒がある。流行りのTWや軽薄ブログしかできない病んだメンヘラ堕したプレアデスピが見事に反映している。その実情をまざまざと私は憑異っ汰〜で知ることができた。

半田氏に戻ります。

私はMフーコーの言葉を思い出した。

「つまり、地球上のいかなる価値の体系も、それが人間型ゲシュタルトから派生したものであれば、プレアデスの統制下にあるということなのですね。」広宣氏

「そうです。」OCOT

『2013:人類が神を見る日』

私達が歴史と呼んできたもの、弁証法的運動の元に絶えず止揚されてきた出来事の進化、民族対立や階級闘争の歴史は、〔闇の中の 闇〕と〔闇の中の光〕との闘争にすぎなかったのかもしれない。
つまりプレアデスが自身の中で自己完結を果たしていくための葛藤にすぎなかった ということなのだろう。

「闇の光から離れよ」とはヘルメス文書にある勧告だが、
その意味は、

この世で光と見えるものさえ、宇宙的真理から見れば闇の一部にすぎない

ことを意味している。


―この格言、昔から宇宙の真理を真面目に地道に求道してきた敏感な人は、とこかで聞いた事あるはずだ。

それはグノーシス派であり、天瀬ひみか氏も同じ事を語られていたのだΩ
さかしまの光に騙されるな!と。
この世の多勢は、闇を光と見、光を闇としか見られない と。

―通じていると感じる。

広宣氏の現代に甦ったグノーシス⇒ヌーソロジーは、本質を看破できる目と明確な批判精神が生きていて、昨今の死んだゾンビ的スピもどきとは、正反対だ。
それは天瀬氏が指摘している精神と姿勢と、共通しており、そのもの。


天瀬氏こそは、現代に甦りたるグノーシスで、新たなアクエリアス時代の架け橋となる精髄を騙られ実行されている。そのものだ。

私たちは、闇の中の光に擬した愛・光・赦刺の欺瞞と偽善性の闇偽りを見抜き、それにより本物と偽者(真のスピリチュアリズムと流行りの軽薄自己厨ニワカスピもどき)を正しく見極める峻別眼を養い、本物のグノーシスなる真理を知り、それに参入する必要がある。

違いの判らない人間は、無恥で下凡・下根で馬鹿で愚かである。
正しく違いの判る人こそ、上品(じょうぼん)で上根(じょうこん)で、良識ある善人であり、人としてその次の世界に行けるのだ。
それらを、半田氏の主張より、似非スピとは最も遠くの対極にある、真のグノーシス真理、アクエリアス時代の真の光の存在に、少しでも気付いて頂ければ、幸いである。
正しく違いの判る人こそ、宇宙に生きる卍、宇宙の法に求められている方なのだからΩ

スベテガシンジツ〜
ムジョウケンノアイと刺か乱発連呼しかできない、偽欺騙るまがいものに篭絡されては、カオス毒花畑に直行だ!

賢人は、正邪・真偽・善悪の本質的・根本的審美で、正しく滅法の嘘偽りで塗り固められた事象とカオスの心を見極められたい♎





   

☆∴..∞.∴.★.∴..∝..∴.☆.∴..∽..∴.★.∴..∞..∴.☆∴..∝..∴.★∴..∽..∴.☆

ヌーソロジー∽関連記事:

半田広宣 『2013:人類が神を見る日』恐るべきプレアデス的統制という花畑毒―人間型ゲシュタルトへの封じ込め (2016/08/10)

既存のスピリチュア哢の問題点/愛という名のスピをぶった斬る卍 中山康直氏と♪

半田広宣―福島発核汚染災厄より、人類に突き付けられた神の深層原理を探求する (08/30)

2013:人類が神を見る日 -最も科学・哲学的な人間と宇宙認識理論







| 09:19 | 宇宙の意識 | comments(0) | trackbacks(0) |
四天王寺△謹製●聖徳太子和讃卍

が、遂に約15年ぶりに見つかった!

見つかったのだ!!!!

一字一句をテキストとして認めたいが、ちょっと今はそれだけの時間とマナスが欠けているため、

スキャンでご紹介したい。<(_ _)>



卍 聖𢛳太子和讃


卍 開 經 偈

無上甚深微妙法  百千萬劫難遭遇

我今見聞得受持  願解如来眞實義


卍 聖𢛳太子和讃

歸命頂礼禮聖𢛳皇      日本傳燈能化の主

観音應化と慈現して        三寶興隆成し給う

豊日の宮の夜の夢        金人救世の願を告げ

誕生し給う砌には     光明西より来り入る

身には妙なる香の匂い   握りし御手を開きてば

如来の舎利を持ち來して   南無佛とは唱えしか

聖教始めて説き給い    諸悪諸作・諸善奉行

世間虚假・唯佛是眞    自浄其意と教えけり

・・・・・・















| 21:53 | 正法・正道 | comments(0) | trackbacks(0) |

この「愛」は宇宙を壊す―。
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』
の、衝撃的なキャッチコピー♪

これは衝撃! 常人の考えもつかない、ユニークな言葉!

むジョ〜ケンのナントカ連呼しかできない
偽欺スピリチュアル煮にわか憑依された被洗脳者に
ぜひ見せ、真の愛はムジョウケンではないと判らせたい卍

このようなユニークすぎる名台詞を思いつくところが、
そもそも宇宙戦艦ヤマトと言う作品が、
常識や娯楽やSFやアニメなどという、既定の各ジャンル世界のみにて企画されたものではない事の証明になっている!!

これを考え付いた福井晴敏は、ガンダムUCで、宇宙世紀100年の計を総決算した人物(作家)である。
宇宙世紀100年の祈りと呪いを描き、それ超えた初の地球世紀統一の人類普遍の名演説を書き記した人だ。

神呪につい て☆ガンダムUCユニコーン―宇宙世紀より★ (2016/05/01)

『機動戦士ガンダム UCユニコーン』初代地球連邦首相 リカルド・マーセナス 宇宙世紀創始祝典演説

★福井晴敏ターンエー∀ガンダムのノベライズ・・・それは、水瓶座宇宙時代に向けての生命の詩☆

『機動戦士ガンダムUCユニコーン』に人の進化と真実の確信を見た (2012.08.04)


愛は完成で調和で、ムジョウケンにユルシ助けるなどというヤンデレエセスピの妄想そのものの疑欺スピリチュアルや新興宗教など偽装詐称ナントカ天使狭魔の妄想にめでたく支配されてしまった悪魔のメンヘラたちには、愛とは感傷的なそんなものではないという衝撃を与えられ、愛はもっと主体的で活動的で精神的な意思があり、妄想の中でマドロム喪退という錯誤が、ガラガラと音を断ててひび割れ、カオスの嘘愛の中に、悪魔のようなカタチのモンスター戦艦が潜んで、虎視眈々と愛妄想の愚民を狙って仕留めるため狙っているという厳然たる4次元魔界の事実・真相に気付かせたい。

そうなのだ!
この「愛」は宇宙を壊す―。の愛は、
似非スピリチュアルや新興宗教などの決め付け幻想としてのカオスの虚愛への、強烈なアンチテーゼとして誕生した。

福井晴敏は、よく言ってくれた。

ガンダムUC原作者の福井晴敏は、週刊文春2月23日号に流行りの疑欺スピ超えた
愛の真理を記していたのだ!

要約して紹介すると、
新シリーズ(宇宙戦艦ヤマト2202→かつてのさらばヤマト)の世界は、東日本大震災後の日本の状況や自爆テロが絶えない現在の世界情勢に通じている。

この「愛」は宇宙を壊す―。は、福井氏が考案!

愛は邦画界の誰もが口にする陳腐な言葉。
後のガンダムは、哀戦士と皮肉った。

世に起こっている騒乱の原因はほぼ全て愛。
祖国愛や神への愛や欺スピの自己廚愛(緑川)。


もう愛でどうする時代ではない。
人間である事をどう守り通していくか。


福井氏が新たな光を提案したのこそが、この2月よりガンダムUCに同じく7回に分けて映画攻勢される新ヤマト・シリーズなのだ卍

見せてくれ!
この「愛」は宇宙を壊す―。
地球人の「莫愛幻想」は宇宙を壊す―。
似非スピリチュアルもどきの「盲愛かぶれ」は宇宙を壊す―。




【架空OP&ED】宇宙戦艦ヤマト2202/テレサよ永遠に【改訂版】


やはりスピード感や背景等、すべてが美しくなっている。
このように編集できるのは、才能とヤマト愛しかないだろう☆
テレサは全宇宙の愛の祈りの女神である。
欺スピリチュアルもどきの妄想ではないのだよ。


『2202』ヤマトより愛を…PV

「ヤマトより愛を込めて」のPVは、私的には余計な漬物で、余計だった。
音楽集の「大いなる愛」は、愛というより、大いなる幸福の賛歌でこちらを押し出すべきだった。

英雄の丘で、テスト飛行から戻ったアンドロメダに対して
ヤマト乗組員がバッキャローと叫ぶシーン
さらば映画では、アンドロメダの複数の飛行灯がめまぐるしく点滅してたが、新作2202プロもでは確認できなかった。
まばゆく実写さながらに点滅しなければさらばの方がよい。


恐怖のパイプオルガン曲 「白色彗星」&宇宙戦艦ヤマトよりほか2曲


ほか2曲は、通名「宇宙のお葬式」なるヤマトのテーマと、ヤマトOPソング

白色彗星は、レコードと変わらなくしか聴こえなかった!
耳コピして演奏とは!? 天才としか…
白色彗星こそは、宇宙を壊す、似非スピ中毒患者の「愛」妄想(笑)
それにしても、白色彗星の旋律は、美しい。
とても似非スピもどきの言う愛などの、安直なものではない。
愛を超えた宇宙の隠れたる、大いなる振動・・・神の属性イデアのようにも、響いてくる。





*:..。o◆☆ *:..。o◇★ *:..。o◆☆ *:..。o◇★ *:..。o◆☆ *:..。o◇★ *:..。o◆☆

宇宙戦艦ヤマトと松本零士の関連記事一覧


『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』-BGMを超えた名サントラ交響楽シンフォニーアルバムは,ヤマトサウンドの原点☆ (2010/05/23)


☆大YAMATO零号 は松本 零士世界での宇宙戦艦ヤマトの進化ではないのか★ (2010/10/05)

☆大交響詩「幻想軌道1999」★は松本零士SFアニメ交響楽のベスト集大成された素晴らしい夢の時間♪ (2010/8/15)

『GALAXY EXPRESS999 ULTIMATE JOURNEY』上:短感想∞下:読了気付き
―グレートヤマトそしてまほろば、さらにアルカディア号などが大銀河系連合艦隊として出撃そして大活躍中!


*:..。o◆☆ *:..。o◇★ *:..。o◆☆ *:..。o◇★ *:..。o◆☆ *:..。o◇★ *:..。o◆☆




| 10:45 | SFアニメ | comments(0) | trackbacks(0) |
私は純然たる光瀬龍ファンで、萩尾のファンではなかったので、
(「スターレッド」「海のアリア」程度はコスミック・スピリチュアル要素を萩尾なりに消化し現しているので評価。)
今回読み直して初めて『百億の昼と千億の夜』漫画には、独自の章題が付いていることを知った。

章題は、原作の倍程あり、舞台と展開が推測できる付け方になっている。
ただし宇宙叙事詩としては、原作の章題ほど詩的で魅力的なものはない。


光瀬龍 原作の『百億の昼と千億の夜』は、

序章
第1章 影絵の海
第2章 オリハルコン
第3章 弥勒
第4章 エレサレムより
第5章 喪える都市
第6章 新星雲紀
第7章 最後の人
第8章 遠い道

となっている。
―はぁぁ・・・なんとも言えない。宇宙世界黙示録的叙情性。
特に「第1章 影絵の海」
「第5章 喪える都市」
「第6章 新星雲紀」
などは、一流絵画や一流SFの題名にも匹敵する。
他の光瀬長編同様、完成度が高すぎて魅せられる章題だ。
この詩性を理解できる西洋人は、あまりいないだろう。

    

翻って、原作より約10年後に、漫画化された
萩尾望都マンガ の章題は・・・

序章 天地創造
第1章 アトランティス幻想
第2章 悉達多
第3章 梵天 帝釈天
第4章 阿修羅
第5章 弥勒
第6章 ユダとキリスト
第7章 ゴルゴダの奇跡
第8章 トーキョー・シティー
第9章 戦士たち
第10章 “シ”を追う
第11章 ゼン・ゼン・シティー
第12章 コンパートメント
第13章 ユダの目覚め
第14章 トバツ市で待つもの
第15章 摩尼宝殿入り口
第16章 アスタータ50
第17章 幻の軍勢
第18章 遠い道
終章 百億の昼と千億の夜

となっており、上のように、章題は、原作の倍程あり、舞台と展開が推測できる付け方だ。
仏伝の勉強にもなり、そこにSF的都市名やキリスト名があり、渾然一体と、日本的な融和した章題が一覧として並んでいる。

ゆっくりと読み、堪能して、奥深い世界観に浸りたい。

  







| 18:57 | ロマン | comments(0) | trackbacks(0) |

私的には、『七次元よりの使者』の語られなかった出来事と真相を明らかにする第1巻といえる卍

 12月12日に、地方都市の本店にて購入した!
 いゃあ、一ヶ月前のインタビュー本とは波動的・構造的・本質的に、ステージがダンチだ!
 それというも、科学や芸術等の分野ではなく、『七次元よりの使者』以来、約40年ぶりの直球であり、
あえで私的に題名付ければ、『密の七次元よりの使者』の第1巻とでも言うことが可能で、(インタビュー書同様に、こちらも最後に第2弾が予告されている。最もあの『七次元よりの使者』5巻他を1,2冊で回答されるのは、いくら五井野博士でも無理だ)あの書の精神世界的秘儀と事件・事実や真相があきららに書かれ顕わされ、『七次元よりの使者』の複数ごく一部の謎に親切に答えているからだ。
 とても一言二言で説明できる近年流行りの心理騙しスピもどきの軽薄さ出鱈目さとは正反対の、人生に何冊か出会えるか出会えないかの稀有なる邂逅の書の解答編の1冊目となる。
 最低限、『七次元よりの使者』や氏の他人には決してできなかった壮絶な業との戦いの生き様を前インタビュー書や熱心なファンの方々のブログ等で知り、理解した人向けである。


 単純かつ難解。真理は単純。しかし氏が独自に体験したこの世の業カルマの現れ・対応・解釈は、複雑で難解だ。しかしそれは、幾転生しても出会えない精神との邂逅卍

 というのは、若さや生命や本質的自然等は宇宙自然の根本真理で、心が世に呑み込まれ穢されてなければ誰でも共感できるはずのものであるからだ。
 だが、仏教の特定宗派における法華の儀は宗教的真理で、その道を極めかつまだ心がセクトに穢されていない人しか理解も共感もなかなかできないものになるからだ。

 しかし、五井野氏は、きょうびのカルトに見られる独善的法華原理主義者ではなく、華厳の道や金剛界や密教や大日や弥勒等も深く求道し悟られており、独自で仏教の多様な精髄を悟られたと認識できる。
その超時空なる高次元より俯瞰的な意識により、ムーの真相や実相までたどり着いたようである。

 よって五井野氏はそれらとアダムスキーやオムネク以外の精神世界とは無縁で、それら既存の精神世界から得た知識は一切なく、一人で十代から科学や宗教の普遍的真理を、自らの菩薩行で求道し歩まれ、探究実践して来た孤高の人だ。

 五井野氏の悟りは、人類や天上界やスピリチュアルなど、遥かに超えた高次元宇宙・宇宙の仏のレベルである事が判る。本書の地球に著された事のない根源的真理を、少しずつ読解し、一求道者として、探究してゆきたいΩ


 最後には、ムーの時代から人類を支配して来た化け物の神の正体が七頭の頭を持った蛇と暴露され、それによって人類は造られ騙されたと説くが、これはグノーシスのアルコンと言う低級偽神と同様に喝破されている。確かに五井野氏の真理には、隠され秘され続けてきたグノーシス色がかなりある。
それらを、かつて『七次元よりの使者』で説かれた有機的生命の宇宙次元論(階層ではない)による、仏教の十如是や一念三千の真理で説き明かそうと試みているのが、本書の本書たる由縁であろう。

 関心を持たれた善男善女は、『天才五井野正博士だけが知っているこの世の重大な真実』を先に読まれる事を、お勧めする。
 もちろん、金星からディセンションされて地球にカルマ解消と菩薩業のために来られて、後に五井野博士に共通項を見出されたオムネク・オネクの『私はアセンションした惑星から来た』も、同時にお読みになる事を、お勧めします♪

≪当方Weblog記事≫

私は金星から来た −地球に転 生した女性金星人のメッセージ (2008/04/19)

私は金星から来た −地球に転生した女性金星人のメッセージ 2 (2009.04.23)



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 最後に本書から、感銘し共感した部分を、引用転載します卍
 TWに最初に投稿した関係で、字数の関係から一部丁寧語をやめて、短縮し、一部漢字にしています。
 しかし、文意や意味は変わっていないはずです。
 ご了承ください♪


 人間とは何かを探求する究極の事実は「本当の人間に出会う」いう事です。つまり、本当の人間を悟った人に出会う事です。
その人間は制限された地球の範囲、というよりも愚かな人間達によって作られた世界には留まらず、この世界が多重空間であり、時間にも制約されていない現実に生きているのです。

 そのために、愚かな人間たちが圧力をかけ、妨害をしてきても、信念を曲げずにいろんな誘惑をも絶って、、そのような世界に入らずに済む事を、今まで体験談を通して説明してきたのです。

 つまり、みんなが同じ人間だと思うから理解できずに悩むのです。

・・・あなたたちを支配しているのは人間ではなく、化け物かもしれないのです。
 それゆえに信じる教祖や先生を理解したり、信じたりする前に、まずその人の実相を見ることです。
 実相を見れば次に性格、性質というものがわかるはずです。そしてそれによって正体を知るのです。太陽が闇を知らし、その世界を明らかにするように、少なくともあなたが死ぬ前にこの世界を明らかに知る必要があるのです。

 相対性理論はアインシュタインが最初ではありません。地動説のガリレオ・ガリレイまでさかのぼれるのです。ここまでは西欧社会の話です。
 東洋はもっと昔にすでにこの真理をもっと深く明らかにしていたのです。つまり、仏教の法華経ではすでにこの真理が一念三千の中の十如是として説かれていたのです。しかし、その言葉の真理が深すぎて、西欧科学の単純な方程式に埋もれてしまったのです。

 妙法蓮華経の中に、諸法の実証とは相、性、体、力、作、因、縁、果、報、如是本末究竟等と説かれたところで、十如是と真実の法が述べられていたのです。
 この十如是に十界×十界をかけて千世界とし、三世間をかけて三千の世界とするのです。これを一念三千の法門とも一念三千論ともいうのです。
 そして、この十如是を説いたのは本当の人間、つまり、悟った人間であって、強いて言えば十如是が大事な真理と述べた法華経の当体であり、法華経を説いた人物としてBC以前のインドに生まれた釈迦牟尼世尊なのです。蛇ではないのです。

 すると、あまりにも簡単でこれなら子供でもわかる真理です。というよりも、宇宙の真理は子供でもわかる道理なのです。

 大学まで行って専門化にならなければ宇宙の真理がわからないというのは嘘の世界です。それはまるで契約の神と同じですね。といってもバラモン経の神であるミトラとは違います。ユダヤ教(旧約聖書)でいう契約の神です。
 宇宙の相を知らないために、地位とか名誉とか職業のために、教科書だけを覚え実相を知らないで、真実を見えない契約をして、世界の支配者の下にくだるのです。

 つまり、支配者たちのマニュアルのテキストだけを覚える奴隷のようです。

 いずれにしても、宇宙の中に実在している人間が勉強しなければ宇宙がわからないという教えは嘘の教えといえるものです。
結局、勉強すればするほど宇宙が私たちから離れていくというのが今の実情であり、それは自然の道理に反します。

 私たちが夜に空を見るときに星が見えます。なぜ、夜空の星が私たちに必要なのでしょうか。必要がないのなら、あるいは天文学者だけに必要というなら、私たちが夜空に輝く星などを見る必要などないでしよう。宇宙の飾りではないのですから、
 子供みたいに素直になって夜空を見れば宇宙にはこんなに星があり、その星一つずつに我々と同じ人類が住んでいるとなぜ思わないのでしょうか?
 人類は地球だけに住んで、しかも、進化しており、他の宇宙や惑星はただの物質だと教科書が私たちに教えているのです。地球こそ人類が住んでいる進化の星で偉いのだとダーウィンが主張するエゴの世界にみんながまるで入ってしまったかのようです。



 かの会で予言懐柔されても入らず迫害されている本物の人の、
無量深甚なる法華経の真髄による、現代科学の反宇宙的暗黒面の指摘


76
『密の七次元よりの使者』?第1巻 五井野正

 信州の聖地も決まった事で、地下王国の三千名(ロシアのある博士よりの秘密の言葉)、徳のあるスタッフや読者も生命の道として対象者に加えて、金星人のオムネクと因縁を感じ、いよいよ時を得て一念三千論を含む宇宙の秘密を説くことにするのです。

 本当は地涌の菩薩を対告衆として説く予定でした。地下王国の三千名や私のスタッフがいずれそうなるといいなと希望観測してこれからも説いていくわけです。
 同時に今まで私の本を愛読してくれた読者にも縁としてこの本や『オムネク』を読んでもらいたいと思います。

 『七次元よりの使者』を読んで感激してくれた人に、どうして私が空き缶拾いをさせ、里作りで原始生活をするという夢のようなことをさせ、ふる里村のお茶会を始め、日本の文化を広め、浮世絵を集めてゴッホをテーマにした絵画や研究の展覧会を世界の美術館で開いてきたのか?
 つまり、愛読者だけでなく、集まってきたほとんどの人が、私の仮の姿のために私の本当の正体がわからなかったと思うからです。

 1995年から海外に拠点を開き、付いてきたスタッフだけが私は誰であるかだんだんとわかってきて、次々と証明をして想像を超えた人だとわかってきた。
 最近になって、特に月刊『ザ・フナイ』の連載が始まってからは、私がどういう人か、日本でも話題になり、本書の発行となった。

 しかも、日中戦争のカルマと東南海地震の災害から日本自体がなくなるかもしれないという時に聖地が顕われ、、予言どおりに音楽でキーボードを演奏する頃になって、単なる天才としてのインタビューを受けても意味のないことと思い、この際に宇宙や生命の法を説こうとした。


 月は新たな時間を得れば、太陽系も銀河系も離れることができる。


 ニュートン物理学の世界を離れて宇宙を見れば、そのままの宇宙が見えてくる。すると本当の宇宙科学が知らされて来る。

 私は元々誕生の時から仏だったのですが、このことに気付くのはまだまだ先で、ウィッピー運動の限界を感じて密教に入り、予知能力や超能力を持って修行をし、私が26歳になった時次元界に入ってからのこと。

五井野正

―皆が仏の素質を持ってる事ではなく
彼は己の明かしていない経綸を自覚卍


 『オムネク』の書に記載されている第1次元から第7次元 アナミ・ロクまたは神の世界の説明を一度読んで見てください。これはオムネクが言う神性の普遍の法則だと思われる。
五井野正

 しかし、私の小説タイトルの7次元とは全く違う。小乗世界では、ムーの時 間違えて大陸は沈没した。
 この上に、中、大乗世界があり、
 これを悟って大日の世界があり、
 その世界より
百千万億那由他阿僧祇の
はるか遠い世界が7次元の世界なのです。

五井野正


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五井野正:七次元よりの使者 0-4 地球の終わりと共に(2)−いよいよ起きる地球遊星の磁場と地軸の大変動!

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| 12:34 | 宇宙の意識 | comments(0) | trackbacks(0) |

発売日の14日、元々告知されていた発売日に買い、読み始めている♪
買った書店には多分5冊入っていたが、すでに残り2冊になっており、内の一冊を入手した。


インタビュー書としては、地道で誠実で、五井野氏の歩みとテーマを象徴しているような、全日本人に読んでほしい一書である。

4半世紀ぶりの書き下ろしが12月に出るが、こちらは、インタビューして五井野氏が細かく解説するという形式になっている。

インタビュアーは、読者である私より年上のフリージャーナリストだが、
仏教系大学卒業し、人文やスピ系の編集に携わった経歴があるとのことだが、
リアルで10代の頃『七次元よりの使者』読者でなかったことにのみ、物足りなさを感じた。
しかし、五井野氏の活動をよく学び理解し、スピや特定分野に偏った興味本位の浮ついたインタビューではなく、
宇宙的な良識と常識に根ざしたインタビューだった。

探求や主な内容としては、『七次元よりの使者』で触れられていた弥勒や最近のスノーデンの暴露した地底の発達した文明人、またニュートンの偽科学や拝金教や世の闇の支配者等、
jまた五井野氏のテーマである、「科学から芸術へ」に沿った、江戸時代の自然調和性に絡めた世界について等、
五井野正氏のこれまでの人生のテーマやライフワークに沿った構成になっている。

よって、氏の予言でない傑作小説『七次元よりの使者』の過去から現在までの多数の読者は元より、氏のことを知らないが、世界の欺瞞や陰謀等に嫌になっているB層以上の人たち、そして最近の愛連発して非二元とか統合など本質論のみを振りかざし現実見ずに舞い上がっているまがいもの軽薄なスピに捻じ曲げられてしまった人たちには、真実のスピリチュアリズムに気付ける一書として、ぜひお勧めしたい一冊である。
それは、真実の宗教や哲学やスピリチュアリズムの元なる精神が、五井野氏の主張や世界には、道理から表れているからである。
浮つきなく、この世の底の底から、この世と超えた本質の世界への繋がりを確認しつつ、真面目に地道に実行実践してきたからである。

五井野正氏は、リサイクルから芸術の真髄、そして太陽系レベルを超えた超科学の発案まで一人で行われてきた、真の日本人であり、地球人であり、どこかの超進化した遊星文明からのエージェント?ワンダラーを超えたワンダラーのような存在である。
それが、読めば知るほど、ひしひしと感じられてくる。

そうして、12月に4半世紀ぶりの書下ろしとなる新書を期待しつつ、その前奏曲、これまでの簡単なまとめ的に適切に紹介・評価した、深く明晰かつ地道な筆致で構成されたインタビュー書を、全日本人にお勧めしたい。


ここでは、紹介に載っていない小題を紹介し、思い出した観想等をご紹介し、語ってゆきたい⌘

大日経の秘密部の修行卍

海外で、日本の神と称されている日本人とは?
精神世界ブームの先駆け

Part1|地底人の存在と弥勒の真実について語る

スノーデン氏は地底人の存在を暴露して人類の覚醒を促そうとした


五井野氏20代の時のベストセラー『七次元よりの使者』には、
アガールティ王国、シャンバラと明記されていたのだが、
この新刊ではインタビュアーと読者のレベルに合わせたのか、
地底人などという低俗な表現に変わってしまっている。
波動指数が、かなの違うが、世の流行でしか判断できない読者を想定しているのであれば、仕方がない。

「時間を越えろ」地球に時間がなくなっている

―これも、『七次元よりの使者』当時の読者には、懐かしい響きを持っているのではないだろうか。
「時間を越えろ」は、当時発売されたLPレコードに収録された曲の題名であり、それについての言及は、あの『第0巻』にも、他の巻にも複数出てくる。

また、
『新七次元よりの使者』の最後の方には、アンドロメダのマスターが連合宇宙船長に語っている言葉がある。

「地球を取り巻いている時空間は一つの区切りが近づいており、それにより物質時間から意識の時間へと流れが変わってゆく。そのうち人は宇宙の中心から思いによって時間が流されていることを知る」
―1980年代の最後のシリーズです。

物質時間は、ほぼ終わり賭けで、人類等生命体は、跳躍しないと生きてゆけないようです。
意識の時間で生きるか、そのまま行き続ければ、虚無というゼロ次元に陥るか・・・。

地底人が地球文明の礎を築いた

円盤は推進力に磁力を使っている


ここらへんの円盤の推進原理は、時空の正しい理解と共に、『七次元よりの使者』シリーズには、何度も語られています。

イエス・キリストの真意がわかってきた

これは初出。ただし仏教的宇宙観で、イエスは夜摩天より降られたというのは、第0巻で触れられている。

Part2|ニュートンこそ地球人類が宇宙から孤立した元凶だ!

ニュートンの欺瞞を、歴史的、学問的、科学的に撃破している。
苦ジゲンサイコー神霊などという、スピ擦り寄り毒花畑隷言とは、全く異なる由縁だ。

歳差運動を発表した小学校時代

これは2012年前後の『ザ・フナイ』誌に掲載されたものと同じ。
こういう教師が欺瞞で愚かな故の、早熟した天才的な頭脳が煮え湯を浴びせられる苦難悲劇は、私も科学以外で、何度か味わっている。
高校時代、空に関して、無になれということだと断定するにわか無知狂刺がいて、アホかと感じたりした。

Part3|拝金教のマインドコントロールから目覚めるために
食品添加物、農薬、重金属……毎日食べる物を考えているか
チェルノブイリの子どもを救ったGOP


食の人口不自然成分の毒性を語っている。
また独自の自然成分の効能で、病気の人々を救っている。
多くの事例がある。

Part4|フランスが理想とした江戸/自然と調和した美しい日本を取り戻したい
放し飼いの鶏が教えてくれたこと
日本文化に惹かれ法華経の世界を描いたゴッホ
フランスの知識階級がモデルにした江戸の「社会主義」
日本の影響を受けた19世紀のヨーロッパには仏教の自然観が広まっていた


江戸文化の平和と自然との調和性は、これまでのたびたび記載されていたが、フランスがある程度参考にしていたとは初読であり、参考になった。
また五井野氏が顕現したふる里村の原型では、『七次元よりの使者』にあるような自然に沿い調和した自給自足の生活が触れられている。
鶏の話などはあり得ることであり、感動した。
全てふる里村体験から得た事実で、そういう環境を求める人は、この世の欺瞞の事実に気づけとた人には多いはずだ。

画家ゴッホにとってアルルは日本だったや、
日本の影響を受けた19世紀のヨーロッパには仏教の自然観が広まったなど、世界の文化認識が覆される。

日露共同で火星への宇宙開発
「オーヤング構想」を具現化して天と地を結んでいく

ウイッピー運動の初めに自分が作詞作曲し、自主レコードまで出していた曲を、今でもライブの最後に皆で歌っている。
「生まれた時から飼い慣らされて、一粒の自由な土地も与えられずに」という貧しい若者へたちへのメッセージが込められていて、私の小説の中にも書き加えられた詩でもあった
とのこと。

―このあたりに、五井野正氏の人となりや心情が溢れていて、伝わってくる気がするのだ。 

日本人が自然豊かな場所でもっと自由な暮らしを楽しめるようにしたいというのが、オーヤング構想で、もともと高校時代に日本でつくろうとしていた構想。

―心から賛同したい。


信州でついに見つけた銀河と地球を結ぶ聖地
シュメールと縄文日本は確かなつながりがある!
これからの地球大異変(地軸、北極軸、磁場変動…)にどう対処すべきか

Part5|イエスの導き、そしてシュメールと日本をつなぐ糸とは?
「キリストは黄色人種で目も黒かった」とアルメニアのメリック博士は語った
イエス・キリストは転生輪廻を説いていた!
宇宙の真理を知って改心すれば、カルマの輪廻から開放される!
美しい日本を取り戻すために


なんと!スピリチュアルな大ヒットアニメが!
聖地としての諏訪湖が、注目。
『君の名は。』のヒロインが神秘的な糸守湖に住んでいる設定。
誰が見てもそのまぼろしの糸守湖の景色や様子は、長野県の諏訪湖がモデルの聖地とわかる。
また『漆黒のブリュンヒルデ』というアニメでも、諏訪湖が一望できる場所が聖地とされている。
ついに昨年、諏訪湖が一望できる理想の建物を手に入れられた。


その上にさらなる聖地が・・・⌘

このように、
五井野正は、一分野に留まらないゼネラル的な方向において、
多くの人々に、新たな新認識を与えて、気付かさせる。

まさに、一分野を遥に超えた天才の意識と視点が感じ取られる。

等々、読者の心がいかにこの世の条件付けに慣らされているかが
気付かせる全日本人必読の一冊である。


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