★天使回廊からの夢☆

 
「ただの人間には興味ありません。宇宙人,未来人,異世界人、超能力者がいたら、私のところに来なさい!以上。」
−この21世紀初頭の涼宮ハルヒのメッセージは,地球の意識を先鋭化した形で代弁しており,
形のない光のネットワーク形成を呼びかけていると感じます。
地球はアセンションして新宇宙の無限水平ステージに軌道変容しようとしている。
ハート地球の胎動が聞こえて来,ワクワクドキドキとしませんか☆ 

『緑川玲◇Twitter☆』は、右サイドフリースペース RECOMMEND のすぐ下にあります★

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四天王寺△謹製●聖徳太子和讃卍

が、遂に約15年ぶりに見つかった!

見つかったのだ!!!!

一字一句をテキストとして認めたいが、ちょっと今はそれだけの時間とマナスが欠けているため、

スキャンでご紹介したい。<(_ _)>



卍 聖𢛳太子和讃


卍 開 經 偈

無上甚深微妙法  百千萬劫難遭遇

我今見聞得受持  願解如来眞實義


卍 聖𢛳太子和讃

歸命頂礼禮聖𢛳皇      日本傳燈能化の主

観音應化と慈現して        三寶興隆成し給う

豊日の宮の夜の夢        金人救世の願を告げ

誕生し給う砌には     光明西より来り入る

身には妙なる香の匂い   握りし御手を開きてば

如来の舎利を持ち來して   南無佛とは唱えしか

聖教始めて説き給い    諸悪諸作・諸善奉行

世間虚假・唯佛是眞    自浄其意と教えけり

・・・・・・















| 21:53 | 正法・正道 | comments(0) | trackbacks(0) |

この「愛」は宇宙を壊す―。
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』
の、衝撃的なキャッチコピー♪

これは衝撃! 常人の考えもつかない、ユニークな言葉!

むジョ〜ケンのナントカ連呼しかできない
偽欺スピリチュアル煮にわか憑依された被洗脳者に
ぜひ見せ、真の愛はムジョウケンではないと判らせたい卍

このようなユニークすぎる名台詞を思いつくところが、
そもそも宇宙戦艦ヤマトと言う作品が、
常識や娯楽やSFやアニメなどという、既定の各ジャンル世界のみにて企画されたものではない事の証明になっている!!

これを考え付いた福井晴敏は、ガンダムUCで、宇宙世紀100年の計を総決算した人物(作家)である。
宇宙世紀100年の祈りと呪いを描き、それ超えた初の地球世紀統一の人類普遍の名演説を書き記した人だ。

神呪につい て☆ガンダムUCユニコーン―宇宙世紀より★ (2016/05/01)

『機動戦士ガンダム UCユニコーン』初代地球連邦首相 リカルド・マーセナス 宇宙世紀創始祝典演説

★福井晴敏ターンエー∀ガンダムのノベライズ・・・それは、水瓶座宇宙時代に向けての生命の詩☆

『機動戦士ガンダムUCユニコーン』に人の進化と真実の確信を見た (2012.08.04)


愛は完成で調和で、ムジョウケンにユルシ助けるなどというヤンデレエセスピの妄想そのものの疑欺スピリチュアルや新興宗教など偽装詐称ナントカ天使狭魔の妄想にめでたく支配されてしまった悪魔のメンヘラたちには、愛とは感傷的なそんなものではないという衝撃を与えられ、愛はもっと主体的で活動的で精神的な意思があり、妄想の中でマドロム喪退という錯誤が、ガラガラと音を断ててひび割れ、カオスの嘘愛の中に、悪魔のようなカタチのモンスター戦艦が潜んで、虎視眈々と愛妄想の愚民を狙って仕留めるため狙っているという厳然たる4次元魔界の事実・真相に気付かせたい。

そうなのだ!
この「愛」は宇宙を壊す―。の愛は、
似非スピリチュアルや新興宗教などの決め付け幻想としてのカオスの虚愛への、強烈なアンチテーゼとして誕生した。

福井晴敏は、よく言ってくれた。

ガンダムUC原作者の福井晴敏は、週刊文春2月23日号に流行りの疑欺スピ超えた
愛の真理を記していたのだ!

要約して紹介すると、
新シリーズ(宇宙戦艦ヤマト2202→かつてのさらばヤマト)の世界は、東日本大震災後の日本の状況や自爆テロが絶えない現在の世界情勢に通じている。

この「愛」は宇宙を壊す―。は、福井氏が考案!

愛は邦画界の誰もが口にする陳腐な言葉。
後のガンダムは、哀戦士と皮肉った。

世に起こっている騒乱の原因はほぼ全て愛。
祖国愛や神への愛や欺スピの自己廚愛(緑川)。


もう愛でどうする時代ではない。
人間である事をどう守り通していくか。


福井氏が新たな光を提案したのこそが、この2月よりガンダムUCに同じく7回に分けて映画攻勢される新ヤマト・シリーズなのだ卍

見せてくれ!
この「愛」は宇宙を壊す―。
地球人の「莫愛幻想」は宇宙を壊す―。
似非スピリチュアルもどきの「盲愛かぶれ」は宇宙を壊す―。




【架空OP&ED】宇宙戦艦ヤマト2202/テレサよ永遠に【改訂版】


やはりスピード感や背景等、すべてが美しくなっている。
このように編集できるのは、才能とヤマト愛しかないだろう☆
テレサは全宇宙の愛の祈りの女神である。
欺スピリチュアルもどきの妄想ではないのだよ。


『2202』ヤマトより愛を…PV

「ヤマトより愛を込めて」のPVは、私的には余計な漬物で、余計だった。
音楽集の「大いなる愛」は、愛というより、大いなる幸福の賛歌でこちらを押し出すべきだった。

英雄の丘で、テスト飛行から戻ったアンドロメダに対して
ヤマト乗組員がバッキャローと叫ぶシーン
さらば映画では、アンドロメダの複数の飛行灯がめまぐるしく点滅してたが、新作2202プロもでは確認できなかった。
まばゆく実写さながらに点滅しなければさらばの方がよい。


恐怖のパイプオルガン曲 「白色彗星」&宇宙戦艦ヤマトよりほか2曲


ほか2曲は、通名「宇宙のお葬式」なるヤマトのテーマと、ヤマトOPソング

白色彗星は、レコードと変わらなくしか聴こえなかった!
耳コピして演奏とは!? 天才としか…
白色彗星こそは、宇宙を壊す、似非スピ中毒患者の「愛」妄想(笑)
それにしても、白色彗星の旋律は、美しい。
とても似非スピもどきの言う愛などの、安直なものではない。
愛を超えた宇宙の隠れたる、大いなる振動・・・神の属性イデアのようにも、響いてくる。





*:..。o◆☆ *:..。o◇★ *:..。o◆☆ *:..。o◇★ *:..。o◆☆ *:..。o◇★ *:..。o◆☆

宇宙戦艦ヤマトと松本零士の関連記事一覧


『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』-BGMを超えた名サントラ交響楽シンフォニーアルバムは,ヤマトサウンドの原点☆ (2010/05/23)


☆大YAMATO零号 は松本 零士世界での宇宙戦艦ヤマトの進化ではないのか★ (2010/10/05)

☆大交響詩「幻想軌道1999」★は松本零士SFアニメ交響楽のベスト集大成された素晴らしい夢の時間♪ (2010/8/15)

『GALAXY EXPRESS999 ULTIMATE JOURNEY』上:短感想∞下:読了気付き
―グレートヤマトそしてまほろば、さらにアルカディア号などが大銀河系連合艦隊として出撃そして大活躍中!


*:..。o◆☆ *:..。o◇★ *:..。o◆☆ *:..。o◇★ *:..。o◆☆ *:..。o◇★ *:..。o◆☆




| 10:45 | SFアニメ | comments(0) | trackbacks(0) |
私は純然たる光瀬龍ファンで、萩尾のファンではなかったので、
(「スターレッド」「海のアリア」程度はコスミック・スピリチュアル要素を萩尾なりに消化し現しているので評価。)
今回読み直して初めて『百億の昼と千億の夜』漫画には、独自の章題が付いていることを知った。

章題は、原作の倍程あり、舞台と展開が推測できる付け方になっている。
ただし宇宙叙事詩としては、原作の章題ほど詩的で魅力的なものはない。


光瀬龍 原作の『百億の昼と千億の夜』は、

序章
第1章 影絵の海
第2章 オリハルコン
第3章 弥勒
第4章 エレサレムより
第5章 喪える都市
第6章 新星雲紀
第7章 最後の人
第8章 遠い道

となっている。
―はぁぁ・・・なんとも言えない。宇宙世界黙示録的叙情性。
特に「第1章 影絵の海」
「第5章 喪える都市」
「第6章 新星雲紀」
などは、一流絵画や一流SFの題名にも匹敵する。
他の光瀬長編同様、完成度が高すぎて魅せられる章題だ。
この詩性を理解できる西洋人は、あまりいないだろう。

    

翻って、原作より約10年後に、漫画化された
萩尾望都マンガ の章題は・・・

序章 天地創造
第1章 アトランティス幻想
第2章 悉達多
第3章 梵天 帝釈天
第4章 阿修羅
第5章 弥勒
第6章 ユダとキリスト
第7章 ゴルゴダの奇跡
第8章 トーキョー・シティー
第9章 戦士たち
第10章 “シ”を追う
第11章 ゼン・ゼン・シティー
第12章 コンパートメント
第13章 ユダの目覚め
第14章 トバツ市で待つもの
第15章 摩尼宝殿入り口
第16章 アスタータ50
第17章 幻の軍勢
第18章 遠い道
終章 百億の昼と千億の夜

となっており、上のように、章題は、原作の倍程あり、舞台と展開が推測できる付け方だ。
仏伝の勉強にもなり、そこにSF的都市名やキリスト名があり、渾然一体と、日本的な融和した章題が一覧として並んでいる。

ゆっくりと読み、堪能して、奥深い世界観に浸りたい。

  







| 18:57 | ロマン | comments(0) | trackbacks(0) |

私的には、『七次元よりの使者』の語られなかった出来事と真相を明らかにする第1巻といえる卍

 12月12日に、地方都市の本店にて購入した!
 いゃあ、一ヶ月前のインタビュー本とは波動的・構造的・本質的に、ステージがダンチだ!
 それというも、科学や芸術等の分野ではなく、『七次元よりの使者』以来、約40年ぶりの直球であり、
あえで私的に題名付ければ、『密の七次元よりの使者』の第1巻とでも言うことが可能で、(インタビュー書同様に、こちらも最後に第2弾が予告されている。最もあの『七次元よりの使者』5巻他を1,2冊で回答されるのは、いくら五井野博士でも無理だ)あの書の精神世界的秘儀と事件・事実や真相があきららに書かれ顕わされ、『七次元よりの使者』の複数ごく一部の謎に親切に答えているからだ。
 とても一言二言で説明できる近年流行りの心理騙しスピもどきの軽薄さ出鱈目さとは正反対の、人生に何冊か出会えるか出会えないかの稀有なる邂逅の書の解答編の1冊目となる。
 最低限、『七次元よりの使者』や氏の他人には決してできなかった壮絶な業との戦いの生き様を前インタビュー書や熱心なファンの方々のブログ等で知り、理解した人向けである。


 単純かつ難解。真理は単純。しかし氏が独自に体験したこの世の業カルマの現れ・対応・解釈は、複雑で難解だ。しかしそれは、幾転生しても出会えない精神との邂逅卍

 というのは、若さや生命や本質的自然等は宇宙自然の根本真理で、心が世に呑み込まれ穢されてなければ誰でも共感できるはずのものであるからだ。
 だが、仏教の特定宗派における法華の儀は宗教的真理で、その道を極めかつまだ心がセクトに穢されていない人しか理解も共感もなかなかできないものになるからだ。

 しかし、五井野氏は、きょうびのカルトに見られる独善的法華原理主義者ではなく、華厳の道や金剛界や密教や大日や弥勒等も深く求道し悟られており、独自で仏教の多様な精髄を悟られたと認識できる。
その超時空なる高次元より俯瞰的な意識により、ムーの真相や実相までたどり着いたようである。

 よって五井野氏はそれらとアダムスキーやオムネク以外の精神世界とは無縁で、それら既存の精神世界から得た知識は一切なく、一人で十代から科学や宗教の普遍的真理を、自らの菩薩行で求道し歩まれ、探究実践して来た孤高の人だ。

 五井野氏の悟りは、人類や天上界やスピリチュアルなど、遥かに超えた高次元宇宙・宇宙の仏のレベルである事が判る。本書の地球に著された事のない根源的真理を、少しずつ読解し、一求道者として、探究してゆきたいΩ


 最後には、ムーの時代から人類を支配して来た化け物の神の正体が七頭の頭を持った蛇と暴露され、それによって人類は造られ騙されたと説くが、これはグノーシスのアルコンと言う低級偽神と同様に喝破されている。確かに五井野氏の真理には、隠され秘され続けてきたグノーシス色がかなりある。
それらを、かつて『七次元よりの使者』で説かれた有機的生命の宇宙次元論(階層ではない)による、仏教の十如是や一念三千の真理で説き明かそうと試みているのが、本書の本書たる由縁であろう。

 関心を持たれた善男善女は、『天才五井野正博士だけが知っているこの世の重大な真実』を先に読まれる事を、お勧めする。
 もちろん、金星からディセンションされて地球にカルマ解消と菩薩業のために来られて、後に五井野博士に共通項を見出されたオムネク・オネクの『私はアセンションした惑星から来た』も、同時にお読みになる事を、お勧めします♪

≪当方Weblog記事≫

私は金星から来た −地球に転 生した女性金星人のメッセージ (2008/04/19)

私は金星から来た −地球に転生した女性金星人のメッセージ 2 (2009.04.23)



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 最後に本書から、感銘し共感した部分を、引用転載します卍
 TWに最初に投稿した関係で、字数の関係から一部丁寧語をやめて、短縮し、一部漢字にしています。
 しかし、文意や意味は変わっていないはずです。
 ご了承ください♪


 人間とは何かを探求する究極の事実は「本当の人間に出会う」いう事です。つまり、本当の人間を悟った人に出会う事です。
その人間は制限された地球の範囲、というよりも愚かな人間達によって作られた世界には留まらず、この世界が多重空間であり、時間にも制約されていない現実に生きているのです。

 そのために、愚かな人間たちが圧力をかけ、妨害をしてきても、信念を曲げずにいろんな誘惑をも絶って、、そのような世界に入らずに済む事を、今まで体験談を通して説明してきたのです。

 つまり、みんなが同じ人間だと思うから理解できずに悩むのです。

・・・あなたたちを支配しているのは人間ではなく、化け物かもしれないのです。
 それゆえに信じる教祖や先生を理解したり、信じたりする前に、まずその人の実相を見ることです。
 実相を見れば次に性格、性質というものがわかるはずです。そしてそれによって正体を知るのです。太陽が闇を知らし、その世界を明らかにするように、少なくともあなたが死ぬ前にこの世界を明らかに知る必要があるのです。

 相対性理論はアインシュタインが最初ではありません。地動説のガリレオ・ガリレイまでさかのぼれるのです。ここまでは西欧社会の話です。
 東洋はもっと昔にすでにこの真理をもっと深く明らかにしていたのです。つまり、仏教の法華経ではすでにこの真理が一念三千の中の十如是として説かれていたのです。しかし、その言葉の真理が深すぎて、西欧科学の単純な方程式に埋もれてしまったのです。

 妙法蓮華経の中に、諸法の実証とは相、性、体、力、作、因、縁、果、報、如是本末究竟等と説かれたところで、十如是と真実の法が述べられていたのです。
 この十如是に十界×十界をかけて千世界とし、三世間をかけて三千の世界とするのです。これを一念三千の法門とも一念三千論ともいうのです。
 そして、この十如是を説いたのは本当の人間、つまり、悟った人間であって、強いて言えば十如是が大事な真理と述べた法華経の当体であり、法華経を説いた人物としてBC以前のインドに生まれた釈迦牟尼世尊なのです。蛇ではないのです。

 すると、あまりにも簡単でこれなら子供でもわかる真理です。というよりも、宇宙の真理は子供でもわかる道理なのです。

 大学まで行って専門化にならなければ宇宙の真理がわからないというのは嘘の世界です。それはまるで契約の神と同じですね。といってもバラモン経の神であるミトラとは違います。ユダヤ教(旧約聖書)でいう契約の神です。
 宇宙の相を知らないために、地位とか名誉とか職業のために、教科書だけを覚え実相を知らないで、真実を見えない契約をして、世界の支配者の下にくだるのです。

 つまり、支配者たちのマニュアルのテキストだけを覚える奴隷のようです。

 いずれにしても、宇宙の中に実在している人間が勉強しなければ宇宙がわからないという教えは嘘の教えといえるものです。
結局、勉強すればするほど宇宙が私たちから離れていくというのが今の実情であり、それは自然の道理に反します。

 私たちが夜に空を見るときに星が見えます。なぜ、夜空の星が私たちに必要なのでしょうか。必要がないのなら、あるいは天文学者だけに必要というなら、私たちが夜空に輝く星などを見る必要などないでしよう。宇宙の飾りではないのですから、
 子供みたいに素直になって夜空を見れば宇宙にはこんなに星があり、その星一つずつに我々と同じ人類が住んでいるとなぜ思わないのでしょうか?
 人類は地球だけに住んで、しかも、進化しており、他の宇宙や惑星はただの物質だと教科書が私たちに教えているのです。地球こそ人類が住んでいる進化の星で偉いのだとダーウィンが主張するエゴの世界にみんながまるで入ってしまったかのようです。



 かの会で予言懐柔されても入らず迫害されている本物の人の、
無量深甚なる法華経の真髄による、現代科学の反宇宙的暗黒面の指摘


76
『密の七次元よりの使者』?第1巻 五井野正

 信州の聖地も決まった事で、地下王国の三千名(ロシアのある博士よりの秘密の言葉)、徳のあるスタッフや読者も生命の道として対象者に加えて、金星人のオムネクと因縁を感じ、いよいよ時を得て一念三千論を含む宇宙の秘密を説くことにするのです。

 本当は地涌の菩薩を対告衆として説く予定でした。地下王国の三千名や私のスタッフがいずれそうなるといいなと希望観測してこれからも説いていくわけです。
 同時に今まで私の本を愛読してくれた読者にも縁としてこの本や『オムネク』を読んでもらいたいと思います。

 『七次元よりの使者』を読んで感激してくれた人に、どうして私が空き缶拾いをさせ、里作りで原始生活をするという夢のようなことをさせ、ふる里村のお茶会を始め、日本の文化を広め、浮世絵を集めてゴッホをテーマにした絵画や研究の展覧会を世界の美術館で開いてきたのか?
 つまり、愛読者だけでなく、集まってきたほとんどの人が、私の仮の姿のために私の本当の正体がわからなかったと思うからです。

 1995年から海外に拠点を開き、付いてきたスタッフだけが私は誰であるかだんだんとわかってきて、次々と証明をして想像を超えた人だとわかってきた。
 最近になって、特に月刊『ザ・フナイ』の連載が始まってからは、私がどういう人か、日本でも話題になり、本書の発行となった。

 しかも、日中戦争のカルマと東南海地震の災害から日本自体がなくなるかもしれないという時に聖地が顕われ、、予言どおりに音楽でキーボードを演奏する頃になって、単なる天才としてのインタビューを受けても意味のないことと思い、この際に宇宙や生命の法を説こうとした。


 月は新たな時間を得れば、太陽系も銀河系も離れることができる。


 ニュートン物理学の世界を離れて宇宙を見れば、そのままの宇宙が見えてくる。すると本当の宇宙科学が知らされて来る。

 私は元々誕生の時から仏だったのですが、このことに気付くのはまだまだ先で、ウィッピー運動の限界を感じて密教に入り、予知能力や超能力を持って修行をし、私が26歳になった時次元界に入ってからのこと。

五井野正

―皆が仏の素質を持ってる事ではなく
彼は己の明かしていない経綸を自覚卍


 『オムネク』の書に記載されている第1次元から第7次元 アナミ・ロクまたは神の世界の説明を一度読んで見てください。これはオムネクが言う神性の普遍の法則だと思われる。
五井野正

 しかし、私の小説タイトルの7次元とは全く違う。小乗世界では、ムーの時 間違えて大陸は沈没した。
 この上に、中、大乗世界があり、
 これを悟って大日の世界があり、
 その世界より
百千万億那由他阿僧祇の
はるか遠い世界が7次元の世界なのです。

五井野正


。+☆+。・゜・。+☆+。・゜・。+☆+。・゜・。+☆+。・゜・。+☆

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▽関連記事△

『天才五井野正博士だけが知っているこの世の重大な真実』紹介(2016.11.15)

『七 次元よりの使者』全シリーズの、一個人による探求と研究 (06/16/2014)

『七次元よりの使者』第0巻−ごく一部刷にしか掲載されていない冒頭詩をご紹介…♪(3/4/2013)


「七次元よりの使者 第0巻」は、コスミック・スピリチュアル世界にて比肩できないユニークでオンリーワンな書だÅ

「七次元よりの使者」五井野正氏 は、 宇宙の計画によるアセンション化を'70年代後半にすでに発表していたÅ

七次元よりの使者:五井野正 氏の宇宙 的叡智は、先天的な超感覚 で人類への目覚めを呼びかける

五井野正:七次元よりの使者 0-4 地球の終わりと共に(2)−いよいよ起きる地球遊星の磁場と地軸の大変動!

東日本大震災から1年終わらない見えない脅威…・ザ・フナイ『七次元よりの使者』五井野正直解説から、宇宙の真理の気付きの言霊へ

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| 12:34 | 宇宙の意識 | comments(0) | trackbacks(0) |

発売日の14日、元々告知されていた発売日に買い、読み始めている♪
買った書店には多分5冊入っていたが、すでに残り2冊になっており、内の一冊を入手した。


インタビュー書としては、地道で誠実で、五井野氏の歩みとテーマを象徴しているような、全日本人に読んでほしい一書である。

4半世紀ぶりの書き下ろしが12月に出るが、こちらは、インタビューして五井野氏が細かく解説するという形式になっている。

インタビュアーは、読者である私より年上のフリージャーナリストだが、
仏教系大学卒業し、人文やスピ系の編集に携わった経歴があるとのことだが、
リアルで10代の頃『七次元よりの使者』読者でなかったことにのみ、物足りなさを感じた。
しかし、五井野氏の活動をよく学び理解し、スピや特定分野に偏った興味本位の浮ついたインタビューではなく、
宇宙的な良識と常識に根ざしたインタビューだった。

探求や主な内容としては、『七次元よりの使者』で触れられていた弥勒や最近のスノーデンの暴露した地底の発達した文明人、またニュートンの偽科学や拝金教や世の闇の支配者等、
jまた五井野氏のテーマである、「科学から芸術へ」に沿った、江戸時代の自然調和性に絡めた世界について等、
五井野正氏のこれまでの人生のテーマやライフワークに沿った構成になっている。

よって、氏の予言でない傑作小説『七次元よりの使者』の過去から現在までの多数の読者は元より、氏のことを知らないが、世界の欺瞞や陰謀等に嫌になっているB層以上の人たち、そして最近の愛連発して非二元とか統合など本質論のみを振りかざし現実見ずに舞い上がっているまがいもの軽薄なスピに捻じ曲げられてしまった人たちには、真実のスピリチュアリズムに気付ける一書として、ぜひお勧めしたい一冊である。
それは、真実の宗教や哲学やスピリチュアリズムの元なる精神が、五井野氏の主張や世界には、道理から表れているからである。
浮つきなく、この世の底の底から、この世と超えた本質の世界への繋がりを確認しつつ、真面目に地道に実行実践してきたからである。

五井野正氏は、リサイクルから芸術の真髄、そして太陽系レベルを超えた超科学の発案まで一人で行われてきた、真の日本人であり、地球人であり、どこかの超進化した遊星文明からのエージェント?ワンダラーを超えたワンダラーのような存在である。
それが、読めば知るほど、ひしひしと感じられてくる。

そうして、12月に4半世紀ぶりの書下ろしとなる新書を期待しつつ、その前奏曲、これまでの簡単なまとめ的に適切に紹介・評価した、深く明晰かつ地道な筆致で構成されたインタビュー書を、全日本人にお勧めしたい。


ここでは、紹介に載っていない小題を紹介し、思い出した観想等をご紹介し、語ってゆきたい⌘

大日経の秘密部の修行卍

海外で、日本の神と称されている日本人とは?
精神世界ブームの先駆け

Part1|地底人の存在と弥勒の真実について語る

スノーデン氏は地底人の存在を暴露して人類の覚醒を促そうとした


五井野氏20代の時のベストセラー『七次元よりの使者』には、
アガールティ王国、シャンバラと明記されていたのだが、
この新刊ではインタビュアーと読者のレベルに合わせたのか、
地底人などという低俗な表現に変わってしまっている。
波動指数が、かなの違うが、世の流行でしか判断できない読者を想定しているのであれば、仕方がない。

「時間を越えろ」地球に時間がなくなっている

―これも、『七次元よりの使者』当時の読者には、懐かしい響きを持っているのではないだろうか。
「時間を越えろ」は、当時発売されたLPレコードに収録された曲の題名であり、それについての言及は、あの『第0巻』にも、他の巻にも複数出てくる。

また、
『新七次元よりの使者』の最後の方には、アンドロメダのマスターが連合宇宙船長に語っている言葉がある。

「地球を取り巻いている時空間は一つの区切りが近づいており、それにより物質時間から意識の時間へと流れが変わってゆく。そのうち人は宇宙の中心から思いによって時間が流されていることを知る」
―1980年代の最後のシリーズです。

物質時間は、ほぼ終わり賭けで、人類等生命体は、跳躍しないと生きてゆけないようです。
意識の時間で生きるか、そのまま行き続ければ、虚無というゼロ次元に陥るか・・・。

地底人が地球文明の礎を築いた

円盤は推進力に磁力を使っている


ここらへんの円盤の推進原理は、時空の正しい理解と共に、『七次元よりの使者』シリーズには、何度も語られています。

イエス・キリストの真意がわかってきた

これは初出。ただし仏教的宇宙観で、イエスは夜摩天より降られたというのは、第0巻で触れられている。

Part2|ニュートンこそ地球人類が宇宙から孤立した元凶だ!

ニュートンの欺瞞を、歴史的、学問的、科学的に撃破している。
苦ジゲンサイコー神霊などという、スピ擦り寄り毒花畑隷言とは、全く異なる由縁だ。

歳差運動を発表した小学校時代

これは2012年前後の『ザ・フナイ』誌に掲載されたものと同じ。
こういう教師が欺瞞で愚かな故の、早熟した天才的な頭脳が煮え湯を浴びせられる苦難悲劇は、私も科学以外で、何度か味わっている。
高校時代、空に関して、無になれということだと断定するにわか無知狂刺がいて、アホかと感じたりした。

Part3|拝金教のマインドコントロールから目覚めるために
食品添加物、農薬、重金属……毎日食べる物を考えているか
チェルノブイリの子どもを救ったGOP


食の人口不自然成分の毒性を語っている。
また独自の自然成分の効能で、病気の人々を救っている。
多くの事例がある。

Part4|フランスが理想とした江戸/自然と調和した美しい日本を取り戻したい
放し飼いの鶏が教えてくれたこと
日本文化に惹かれ法華経の世界を描いたゴッホ
フランスの知識階級がモデルにした江戸の「社会主義」
日本の影響を受けた19世紀のヨーロッパには仏教の自然観が広まっていた


江戸文化の平和と自然との調和性は、これまでのたびたび記載されていたが、フランスがある程度参考にしていたとは初読であり、参考になった。
また五井野氏が顕現したふる里村の原型では、『七次元よりの使者』にあるような自然に沿い調和した自給自足の生活が触れられている。
鶏の話などはあり得ることであり、感動した。
全てふる里村体験から得た事実で、そういう環境を求める人は、この世の欺瞞の事実に気づけとた人には多いはずだ。

画家ゴッホにとってアルルは日本だったや、
日本の影響を受けた19世紀のヨーロッパには仏教の自然観が広まったなど、世界の文化認識が覆される。

日露共同で火星への宇宙開発
「オーヤング構想」を具現化して天と地を結んでいく

ウイッピー運動の初めに自分が作詞作曲し、自主レコードまで出していた曲を、今でもライブの最後に皆で歌っている。
「生まれた時から飼い慣らされて、一粒の自由な土地も与えられずに」という貧しい若者へたちへのメッセージが込められていて、私の小説の中にも書き加えられた詩でもあった
とのこと。

―このあたりに、五井野正氏の人となりや心情が溢れていて、伝わってくる気がするのだ。 

日本人が自然豊かな場所でもっと自由な暮らしを楽しめるようにしたいというのが、オーヤング構想で、もともと高校時代に日本でつくろうとしていた構想。

―心から賛同したい。


信州でついに見つけた銀河と地球を結ぶ聖地
シュメールと縄文日本は確かなつながりがある!
これからの地球大異変(地軸、北極軸、磁場変動…)にどう対処すべきか

Part5|イエスの導き、そしてシュメールと日本をつなぐ糸とは?
「キリストは黄色人種で目も黒かった」とアルメニアのメリック博士は語った
イエス・キリストは転生輪廻を説いていた!
宇宙の真理を知って改心すれば、カルマの輪廻から開放される!
美しい日本を取り戻すために


なんと!スピリチュアルな大ヒットアニメが!
聖地としての諏訪湖が、注目。
『君の名は。』のヒロインが神秘的な糸守湖に住んでいる設定。
誰が見てもそのまぼろしの糸守湖の景色や様子は、長野県の諏訪湖がモデルの聖地とわかる。
また『漆黒のブリュンヒルデ』というアニメでも、諏訪湖が一望できる場所が聖地とされている。
ついに昨年、諏訪湖が一望できる理想の建物を手に入れられた。


その上にさらなる聖地が・・・⌘

このように、
五井野正は、一分野に留まらないゼネラル的な方向において、
多くの人々に、新たな新認識を与えて、気付かさせる。

まさに、一分野を遥に超えた天才の意識と視点が感じ取られる。

等々、読者の心がいかにこの世の条件付けに慣らされているかが
気付かせる全日本人必読の一冊である。


。+☆+。・゜・。+☆+。・゜・。+☆+。・゜・。+☆+。・゜・。+☆

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▽関連記事△

『七 次元よりの使者』全シリーズの、一個人による探求と研究 (06/16/2014)

『七次元よりの使者』第0巻−ごく一部刷にしか掲載されていない冒頭詩をご紹介…♪(3/4/2013)


「七次元よりの使者 第0巻」は、コスミック・スピリチュアル世界にて比肩できないユニークでオンリーワンな書だÅ

「七次元よりの使者」五井野正氏 は、 宇宙の計画によるアセンション化を'70年代後半にすでに発表していたÅ

七次元よりの使者:五井野正 氏の宇宙 的叡智は、先天的な超感覚 で人類への目覚めを呼びかける

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東日本大震災から1年終わらない見えない脅威…・ザ・フナイ『七次元よりの使者』五井野正直解説から、宇宙の真理の気付きの言霊へ

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| 14:18 | 宇宙の意識 | comments(0) | trackbacks(0) |

宇宙に学ぶ―地球の次の時代の文化の創造に備えて 
森眞由美氏の刊行物の中でも

1997年7月発売
森眞由美『宇宙に学ぶ―地球の次の時代の文化の創造に備えて』http://amzn.to/2cIT5LU

は、著者の意識がどう思う、どう感じる、どこ行ったというものではなく

正しく足立育朗氏『波動の法則』や『真 地球の歴史』の、真・補完情報が満載となっており森眞由美氏の他の著書とは、波動の本質を異にしています

それから、重要だと感じた点を先にTWで断片的に紹介しました。
それをまとめて記事にしたものを、公開いたします。


EXA PIECOエクサ ピーコと人間の状態

 EXA PIECOエクサ ピーコ(原子核の集合体)にはその発生以来のすべての情報がそのまま振動波の形跡として残っていますので調和のとれた顕在意識には必要であれば他の星々での経験も含めて情報として伝わってきます。

 さらにEXA PIECOエクサ ピーコ(原子核の集合体)の一つ一つの中性子と陽子はそれぞれの宇宙の情報の受発信装置としての役割も果たしていますので、調和のとれた顕在意識を持った人間の同時情報受信数は、最低約10の34乗ユニットとなります。

 人間の幼児の場合、大人や社会的な影響により、意識に歪みを加えられなければ、本来この受発信装置は常に働いています。大人が顕在意識で判断し、重要だとみなす情報より遙かに多様で広範囲かつ重要な情報を得、「宇宙」の中でのスタディを継続しています。
人間の一生のうちで最も豊富な学習のできるこの時期に、現在人工的に未成熟な顕在意識をベースにした文化の情報を入力する事により、子どもたちの意識が急速に歪められています。

 顕在意識に基づいた行動様式の身についた大人がボディの成長過程にある子どもに一方的に情報を押し付ける事、伝えて忌る大人自身の実態が自然の法則に相反していることが、子どもの本質EXA PIECOエクサ ピーコには明らかな場合、この社会の不調和となりネガティブな反応を示すか、本質(EXA PIECO)のプログラムを実行できない状態にさせられます。



EXA PIECOエクサ ピーコと波動による真のスタディ

 「宇宙」におけるコミュニケーションの本質が振動波によるものであり、顕在意識のEGHOの度合いに反比例して情報の「宇宙との調和度」がそのまま伝わることに気付かず、実体との一貫性のない表現を継続していることが現代地球文化の「人間のコミュニケーション上の盲点」です。

 人間もあらゆる存在物も、EXA PIECO(原子核の集合体)では「自然の法則」を理解し、謙虚にスタディを続けています。

 目に見えなかったり、計測できないものは人間或いはあらゆる存在物には判らないとの前提に立ち、意識が不調和な状態で社会的処理を続行する事は地球の現在置かれた状況下では人間自体にとって既に致命的な事態を招きます。




 宇宙での愛は「感情」とは全く異なります。両者の振動派の周囲数は、指数関数次元の開きがあります。

 EHKOの「愛」の振動派の典型的な形態がTOBE(陽子)であり、EHKOの「愛」の振動波は宇宙の全ての時空間にいきわたっており、あらゆる種類の振動波と同調可能な性質を本来的に持っています。人間は意識変換の連続による振動波の精妙化により、より本質的な「愛」の振動波と同調する事ができます。



 EGHOはEVHAの顕在意識へと成長していくのが本来自然な過程です。
 EVHAとはあらゆる存在物が例外なく「自然の法則」に適い、「宇宙」との調和のとれた方向へシフトしていけるよう判断し、決してし、行動をとっていくことのできる顕在意識の事をいいます。

 現在地球が抱える諸問題の根本的な原因はほとんどすべての人間の顕在意識がEGHOに基づき、自分、家族、会社、国、民族或いは人間だけの利益のために判断し、それが実現するように行動していることにあります。


 人間が自身のEGHOの振動波の影響の致命的な重要性に気付く事は現在最も重要な課題です。…現行の社会的な通念で通用する行為の中にEGHOが強く働いていることが深刻な事態を招いています。「人に迷惑をかけなければ何をするのも自分の自由」という考え方の根底には強いEGHOが働いています。

 「自分の権利」を押し出すという意識は自然の法則に適っていません。
 宇宙では全ての存在物が互いのサポートし合い、愛の振動波を発し、調和してそれぞれのスタディを重ねているのが自然の姿です。



「宇宙との調和度」とは?


 「宇宙との調和度」とは、どこまで「こだわりなく」宇宙の究極の意識と意志であるEHKOの振動波との同調の方向に向かっているかということです。
 これは「現実面での度合」、EXA PIECOの次元での度合があり、両者の状態に差がないほど、調和のとれた状態と言えます。

 「宇宙と一体化しよう」「自分は気付きが深まった」という意識は自我の顕われであり、不調和です。

 似非 #スピリチュアル もどき 幽界法則 心理毒 #自己実現



 「宇宙」に託したり、頼むといった行為を人間は行っていますが、そのようにすること自体、宇宙との隔たりがあることを自らに確認している行為です。その人間の意識があらゆるレベルで調和のとれたものになっていくと、自らを助けるためのどのような願いも必要なくなります。

 その人間の意識の宇宙との調和がとれていけばいくほど、その人間の意識に浮かぶことや行動して起こそうとする現象の本質的変化は、宇宙で現在必要とされていることの本質へどんどん近づいていきます。その人の意識に浮かんだ時にはすでにそれを可能とするためのサボードが起きています。



直観と宇宙 「究極の宇宙意識の情報層」への同調 森眞由美
 男女は本来どちらも太陽的存在であり、あえていえば、どちらかといえば即座に波動をエネルギー化できる女性の方が「陽」的存在であり、それを調整することに長けている男性の方が「陰」的存在です。

 社会機構維持のための顕在意識による都合のよい解釈によって、
「男女」の役割の理解の「反転化」が起こりました。
これにより、地球の文化の状態はさらに梗塞化し、不調和な状態が加速化するに至りました。
 これが一億三千万年前以来地球の振動波がか下降し続けていた大きな要因です。



調和のとれた文化における学者

 科学的な態度としてもっとも重要な事は、宇宙と調和した研究態度とは自然の生育過程に準じた情報の整理、応用方法を貫く事である事を常に心に留める事です。

 本質的な情報が明らかになればなるほど、人間がその意志の使い方を誤った時そこから生み出される事象や形態や装置、エネルギーを含め、反自然的なものになり、巨大なマイナスの振動波を発信するようになります。

 これは宇宙のあらゆる存在物に影響する最も危険な事です。原子核爆発…所属する時空間全体に崩壊の影響を与える巨大な不調和を生み出し、そこに存在するあらゆる存在物の絶滅を引き起こします。



 特定の不調和な制作物の調整手段が発見されたとしても、歪んだ振動波を生み出す事の本質的な危険性に真に気付かない限り、人間は宇宙のあらゆる存在物に迷惑を及ぼしながら自らの絶滅に向かうのみである事を深く認識してください。

 「生命体」をどのように定義するかはその星の文化レベルに起因します。
 地球では栄養摂取・感覚・生長・増殖などの属性を論拠として、「生命」の有無を判断する傾向がありますが、
波動の受・発振、生成発展、意識と意志の有無を基準とすれば、原子核レベル以上の全ての存在物は「生命体」であると言えます。


 しかし、より宇宙のあり方から言えば、APL.E.G.にいたるまでのすべての物質、その回転運動によって発生するAPLO、また10の60万乗種類のFANTすべては宇宙のあらゆる存在現象を構成し、生成発展を維持するために働いており、全体としても、一現象としても何一つ「生命活動」でないものはありません。


 真 地球の歴史 波動の法則2

FANTファントは、ファンタではなく、波動の形態の総称

FANT ファント ―波動の形態―総称― は

1997年7月発売
森眞由美『宇宙に学ぶ―地球の次の時代の文化の創造に備えて』http://amzn.to/2cIT5LU
の冒頭に「宇宙語一覧表」としてすでに掲載

2014出た足立育朗波動の法則実践体験報告が初出ではなかった!

―たとえて言えば、「霊界」や「現象界」といったものではないか。
「霊界」は、心霊学で狭義の、善人が往ける境涯の意味と、死後肉体を去ってもあらゆる生命の移行する世界という、包括的な意味がある。
「現象界」は、肉体を持った生命体の世界や三次元の物質世界という意味が。
それらの、大意の方であるが、ただし波動の形態の総称とは、存在全ての波動形態を含めた単語で、限りなく広い∞世界での波動の別単語だ。(緑川)



波動とは振動波で精緻から粗悪・調和⇒破壊まで無限にレベル的にある

 「宇宙」におけるコミュニケーションの本質が振動波によるものであり、顕在意識のEGHOの振動波の度合に反比例して情報の「宇宙との調和度」がそのまま伝わることに気づかず、実態との一貫性のない表現を継続していることが現代地球文化の「人間のコミュニケーション」上の盲点です。

 人間もあらゆる存在物もEXA PIECOエクサ ピーコ(原子核の集合体)では「自然の法則」を理解し、謙虚にスタディを続けています。

 目に見えなかったり、計測できないものは人間あるいはあらゆる存在物にはわからないとの前提に立ち、意識が不調和な状態で社会的処理を続行する事は地球の現在置かれた状況下では人間自体にとって既に致命的な事態を招きます。

地球の科学では、まだまだ波動については探求も理解も認識も、一方向的で誤りと無知が多すぎるということ。
宇宙の法則は、自然の調和の法則で、それに沿う合のあり方や決意・行動が調和をさらに深め、
それら反する否の間違ったあり方や迷い・負の行動が混乱と不調和を深め、宇宙の意思・意志から乖離するということ。(緑川)


 EHKOの「愛」の振動波の典型的な形態がTOBEトベ(陽子)であり、EHKOの「愛」の振動波は宇宙の全ての時空間にいきわたっており、あらゆる種類の振動波と同調可能な性質を本来的に持っています。
人間は意識変換の連続による振動波の精妙化により、より本質的な「愛」の振動波と同調する事ができます。

 人間に限らず、場所や建物についても言える事ですが、自己の自我の振動波が少なくとも0.01以下で安定していないと強烈なマイナスの振動波には同調し、一気に不調和な方向へシフトダウンし、心身にも歪みの生ずる危険が生じます。

 人間としてのEXA PIECOエクサ ピーコがボディを選択し、顕在意識が働くようになった時点では、誰でも例外なく「自我」EGHO 35%前後の状態からスタートします。
限定的な意識下の時空環境を体験する中で、真に安らかに存在するためには宇宙の本質を謙虚に学び、自我の振動波を低くし意識変換するしかないことに気づく事ができるようになっています。


 EGHOはEVHAの顕在意識へと成長していくのが本来自然な過程です。
 EVHAとはあらゆる存在物が例外なく「自然の法則」に適い、「宇宙」との調和のとれた方向へシフトしていけるよう判断し、決心し、行動を取っていくことのできる顕在意識の事を言います。

 現在地球が抱える諸問題の根本的な原因は、ほとんど全ての人間の顕在意識がEGHOに基づき、自分、家庭、会社、国、民族あるいは人間だけの利益のために判断し、その実現を最優先し行動している事にあります。


 人間は宇宙と自己の存在の関係性の基本に気づくためにこの五千年のほとんどを費やしてきました。また、宇宙との調和度が(10→○)に一回も至っていない人々が全人口の95%以上であり、10の10万乗レベルの気づきに至っている方が1%に満たない状況。
 今後気づきを深め、意識変換できる方々が短期間に急増していくことが、人間による地球文化の存続のためには必要です。



 宇宙に学ぶ―地球の次の時代の文化の創造に備えて 
波動のレベルとエゴEGHOと方向性
 「宇宙との調和度」とは、知識があり行動をとっているかではなく、どこまで「こだわりなく」宇宙の究極の意識と意志であるEHKOの振動波との同調の方向に向かっているかということです。


 自我に囚われ、マイナスの反応が多く出れば出るほど、その存在はEXA PIECOの誕生時のプログラムとのギャップを感じ、「苦しい」「不調和」な状態になります。これは「愛」の振動波と結果による「調和」のベクトルによる顕現によって成り立ち進む宇宙の仕組みであり、「気づき」「反省」へのシグナルとして「役割」を果たしています。


ビッグバンは、宇宙自身の救済・新生活動

 ビッグバンとは、人間というEXA PIECOによる宇宙への悪影響によって、宇宙がそれ以上の停滞、劣化、退化を防ぐために起こされる失敗の現状への宇宙の防護策、再生として起こされているということが、「波動の法則」や「真・地球の歴史」「宇宙に学ぶ」を識ると、感得されてくる。


 「宇宙」全体の存在が必死のサポートをしても、大変な状態に気づかず、不調和な振動波の発生を改善することができない場合は、EHKOの外側の宇宙の全ての中性子は崩壊を余儀なくされます。これを最終手段とし、EHKOは宇宙の再生をし調和のとれた新たな発展を開始します。これがビッグバンです。

 以上のような理由から、約3.07×10の30乗前の中性子の誕生以降宇宙では、12回のビッグバンが起こっています。12回目のビッグバンより現在に至るまで約544億年以上が経過しています。今回の地球の状況は、人間に真の気づきが起き、そのEGHOの振動波が改善されなければやがて再びビッグバンを生じさせる可能性が十分にあります。

 これを回避するために、
本来の人間としてのスタディの軌道に戻るための第一ステップが、星としてHSANUの第三段階から第四段階に再び移行するために決心し、周波数を上昇している地球の振動波に人間が同調することを決心することです。テレポーテーションとは、基本的には段階的なスタディを重ねてきた星が、その成長の継続のために必要な過程として行う時空間変更運動です。

 当時1997年頃は、数年以内にそのステップが予定されていた。
しかし発生させることができなかったということ。

 そして2年前出た足立育朗氏の「波動の法則―実践体験報告」では、地球文化の振動数は、当時よりもかなり下降していると。

 何も起こらない生殺し、世紀末継続し、時空が闇の中で変わった地球文明に未来はない。


中性子と陽子からEVHAの文化へ

 地球の現代科学の単位にあえ換算すれば、宇宙は誕生して以来約10の60乗年以上経過しています。中性子が発生したのは現在より約3.07×10の30乗前ですので、原子以上の物質が発生する以前には、それ以降と同じくらいの長さの波動の生成発展の歴史があったといえます。

 中性子の発生が陽子の発生を導き、両者の合体によってEXA PIECOが誕生し、固体として独立した意識と意志が誕生したことにより、結果としてそれまで自然の法則のままに調和のとれた発展をしてきた宇宙の時空間に初めて「不調和」な振動数が発生する事になりました。
 よりEHKOの振動波に近い方向に向かうというEXA PIECOは、・・・あらゆる存在物との調和のとれた関係を前提とし、スタディを重ねていくのが自然の法則に適った本来の姿ですが・・・。

 中性子や陽子の振動波よりずっと低い自我の振動波は、宇宙との不調和の度合いが増すにつれ、ますます荒く強くなっていった。自我の不調和な振動波を最も強く発する構造を持っているのが人間です。

 EVHAの文化は、「愛と調和と互恵と感謝」に満ちた文化。

 ―エゴEGHOに覆われた地球人類から見れば、EVHAの文化は天国や進化調和した遊星文明のようだが、実はEVHA以上に遙かに調和発展した想像できない神人EXA PIECOの文明が、宇宙にはまだある。天国以上が4レベルある。

 「愛」に満ちた状態とは、単に自分だけが楽しく、いきいきとした状態を指すのではなく、他の存在物が少しでも調和のとれた方向に意識変換できるよう、自らの構造上の可動力の限界を超えてまでも他をサポートし続けようとする状態を言います。


以上、今回はここまで。
またまとまれば、追加してゆく予定です。


この本は、読み自分なりに理解しようとするだけで、波動が精妙に高められます。
人間の、情やかってな想い等が、日本語に訳した宇宙の波動のあり方と方向の根本を、ほぼブレなく、北極星のように指し示しているからだと感じます。
森眞由美さんが、当時これほどの足立育朗さんの『波動の法則』の、補完的で、かつ独自の宇宙根源的説明でサポートした書を出しており、足立育朗『波動の法則』の理解の一助となることは、すばらしいことです。
この本が再び広まり、足立育朗『波動の法則』等に感銘を受け学んだ人の、新たなサポート・気づきとなりますことを、心から願います。

  




♥関連記事♡

波動の法則 実践体験報告|足立育朗―時空の変化による、波動の冷静な現状分析と危機意識

『母 が語る 真・宇宙の歴史』 M・MAYUMI☆森眞由美

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| 19:56 | 宇宙の意識 | comments(0) | trackbacks(0) |
 多くの一般大衆は、江原氏を、TVに出て売名でケーハクなスピリチュアル・ブームを巻き起こしたお笑い芸人の隣類と見るしかできない低俗な意識が渦巻いており、そういう一般大衆を、限りなく哀れに愚かに思う。
 事実は、殆どの一般大衆が体験した事のない、貧困と苦痛と霊病を味わい、苦労して真のスピリチュアリズムを日本に打ち立てている人だ。

 愛パク連呼やヒーリング宇宙人の毒花畑に呑まれたニワカ似非スピモドキとは、出所が全く違うのだ卍

江原氏がスピリチュアリズムについて正面から説明した数冊より、その真理を少しご紹介する。



『人はなぜ生まれいかに生きるのか―新装版・自分のための「霊学」のすすめ』





江原はスピを英国に学んでいる。
だから少なくとも巷のTWブログに蔓延る、ニワカ似非スピより確実だ。
それは十年前から判っていた。
明らかに宗教無知はあるが、総じて9割は同感できる。

これらの本より皆様の参考となりますように、スピリチュアリズムの真髄を紹介する。


2007年頃の週刊文春等の江原啓之へのバッシングに対して

私を危険人物と煽って世間を誘導しています。
言いがかりです。

江原は宗教団体の教祖ではない。
江原が非科学的な事をTVで言うから、非科学的な事を信じる土壌ができて、カルトの温床になるとか、過程誘導でのものすごい妄想力と言いがかりだと述べている。

 まず言っておきたいのが、スピリチュアリズムを非科学的なものと決め付けるのは無知の証。
英米で科学的に検証されてきた歴史があり、霊を非科学に結び付けるのがまず短絡思考。
スピリチュアリズムは宗教とは異なり、信者もお布施もありません。

確かに江原をインチキと見て対決する唯物無能記者も、殺人カルト教祖「麻原と一緒にするのは強引ですよね」と本音を吐いている。


 また、本当の敵はバッシングしてくる人ではないと言っている。

それは味方の皮を被った偽善者だと。

 言葉を変えると依存心が強く、主体性のない人々こそが、正しい形でのスピリチュアリズムの浸透を阻んでいると考えている。

 霊的真理の相談にも関わらず、個人カウンセリングをしていた頃、「恋人と結婚しても大丈夫?」などと質問を投げかけて来る人が余りにも多かった。
 まるで占い。スピリチュアリズムというのは、そういった質問に答えるためのものではありません。

 繰り返しますが、現世において一番大切な事は、失敗を恐れず人生経験を積み、試練にぶつかっても努力で苦難を乗り越えること。そうすることでのみ、たましいは磨かれる。

道徳の先生の言う事と馬鹿にする記者に対して―

 そうですよ。スピリチュアリズムとは本来、道徳という哲学に近いものです。
相談は、どちらに進むのが得かという、結論だけを求められるケースが多い。それはスピリチュアリズムの真理に反しています。
―江原さんを理解しているフリをして、結論だけを求める人が敵と問う記者に対して

 私が個人カウンセリングを休止したのは、まさにそれが理由だと。
 結婚相談とか転職相談とか、楽して成功する事を求める人が多すぎた。それは物質的価値観以外の何物でもない。スピリチュアリズムを理解してもらうために活動しているのに、物質的得々相談ばかり浴びせられる日々に嫌気が射したんです。

江原啓之 スピリチュアリズムを語る

http://amzn.to/2aN0by2

 本当のスピリチュアリズムとは何でしょうか?

 これまで何度も書籍や講演で言い続けてきたことですが、皆さんに心から理解して頂けるまで何度でも申し上げます。

「スピリチュアリズム」とは、あくまでも「霊的世界」(の観点に立って)、「霊的世界」を軸として考える「哲学」です。

スピリチュアリズムは、霊的真理を説く事が目的です。
私の本のどこに(病気スピもどきで流行りの)「今のままでいいんだよ」と書いてあるのでしょう? 私が言っているのは、全く逆。恋愛にしても「ありのままの自分を愛してほしいなんて言っているから上手くいかない と、言明しています。

江原啓之 本音発言

その愛は執着


愛犬が死に、もう一度クローンで作った金持ち老婦人がいました。
私には、本当にその犬を愛していると思えず、只の執着のように見えました。
本当に動物愛護の気持ちあったら、次の犬を飼えばよいだけ。
「同じ姿形がいい」は、いかにも気持ち悪い「小我」という気がします。
「執着が愛」と言われ兼ねなくなってしまいます。


愛というコトバをなんでも無条件に肯定し持て囃す似非は、愚の骨頂。緑川

「その愛は執着なり」仏陀




スピリチュアリズムでは、自殺は最も重い罪

なぜなら、自分が生まれる前に決めてきた人生計画の途中放棄だからです。
自分の人生からの逃避です。

ただし例外があります。
例えば沖縄での戦時のひめゆり部隊の集団自決は、自殺とは言わない。
本当は死にたくないのに、「辱めを受けるより死んだほうがまし」という教育が、彼女たちを死に追いやったからです。
あれは自殺というより戦死と言えます。

後紹介者が思うのは、鹿児島から飛び立った未成年の特攻自爆攻撃。
あれも大日本帝国が加害者で、当人は被害者だ。


常識的に考えれば判ると思いますが、線香などの物でなくてはできない供養などはありません。
大切なのは、形でなく心です。
個人を想う気持ちあれば、想念で必ず伝わるものです。
形があった方が判りやすいとか、有難いと思ってませんか?
もし形にばかり頼るように言う宗教や霊能者や似非スピがいたら、怪しいと思った方がよい。


ヒーラーに頼ってよいのですか?

現代の日本において、ヒーラーは最も危険な存在かもしれません。
本当のスピリチュアル・ヒーラーはおらず、ただの整体氏や聞きかじりの知識の人までがヒーラーを名乗っているからです。

ヒーラーには、「治す」という言葉を使う人が多いですが、本来
「治す」という言葉を使えるのは医師だけ。医師以外は違法です。ヒーリングはあくまでも「癒し」であって、「治す」わけではありません。
・・・
今の日本におけるヒーリングは、却ってスピリチュアルな世界を紛らわしいものにしてしまっています。味方と見せかけて、実は敵だとさえ思えます。


化粧パーマで色を憑けた〔毒〕花畑のアイヒカリ緩死連発満開の
似非=ニワカスピリチュアル詐称ヒーラー、セラピストには最大警戒注意☠ ☢卐

毒花畑に呑み困れて逝けるのは、人工化学似非物質疑似イミテーション偽光で溢れた
疑似天国⇒実は魔界にある偽愛に溺れたコンビニ的即席詐称天国▼▼▼



思考の大切さ

何か一つの経典教義を妄信して従うよりも、「思考」していく事が必要と痛感
「スピリチュアリズムの八つの法則」を軸に思考して、問題を解決していく事が大事です。
誤解されていますが、これは教義でも、江原氏が編み出したものでもなく、英国の心霊学七大綱領が元になる霊的哲学です。

キャッチフレーズのように、妄信、依存してはなりません。
江原啓之

http://amzn.to/2bbCnEk『江原啓之 本音発言』


霊からのメッセージや霊訓くらいは、その道のマニアなら、霊的能力とは無関係に、それらしいことを書けたり言えたりします。だからやっかいなのです。
私はもっと先を行って、スピリチュアリズムは福祉の貢献すべきだと思っています。

―ありますよね。
知性ある悪魔―天上界は、日本一の秀才に、神の法を説かせようとしたなんて、アルコン=悪魔の考えそのものですよね笑

ただの人格も品格も欠損したガリ勉を救世主とか祭り上げる、天上界の出鱈目逝っている度はもはや絶望的です。


マザー・テレサもこう言っています。「世の中には、愛を語る人がいますが、愛は行動を伴わなければいけないのです」と。大事なのは、大我の行動を伴っているかどうか。言葉だけなら、甘美なことがいくらでも言えます。私は今までもこれからも、愛ある行動を示す実践をしていく所存です。

この時代、悪魔は「言葉だけ愛」が常套手段です。
行動と後ろ姿、本心以外には、愛はなく、冷酷冷淡無関心のみ。
霊言ほどの偽愛も無いでしょう。




こんな時代だから尚更のこと、私自身が模範を示し、実践することで、偽スピリチュアリストたちと一線を画していくことが大事だと思っていました。日本のスピリチュアリストの中でも、私は、英国や日本の優秀な、最後の世代の審神者や霊媒に合って教えを受けたことがある数少ない人間です。

江原啓之

―事実だと想います。
甘さはないところ、しかも真実一路の所など、今の毒花畑スピもどきとは段違いです。


今までは本にできませんでしたが、それはマニアックすぎて、まだ受け入れられないのではと思ったからです。でも一度きちんと活字に残しておきたいと考えていました。その想いをこの本に記しているのです。

江原啓之 真のスピリチュアリズムを語る


『人はなぜ生まれいかに生きるのか―新装版・自分のための「霊学」のすすめ』



スピリチュアリズムはブームで終わるか、定着するかの瀬戸際にある。もちろん定着させたいと、方法を模索

偏見から脱し、ドイツのシュタイナー神智学のように、スピリチュアリズムをアカデミックな思想として確立させたい。


占い師・鏡リュウジさんの勘違い

今のスピリチュアルは、基本的にナルシズムを助長する形になっています。具体的には「今の魔までいいんだよ」「あなたが生まれてきた事に意味がある」というメッセージとして表れています。

それを江原氏は勘違いなさっていると喝破している。

占いとスピリチュアルは違います。


スピリチュアリズムは未来を言い当てるのが目的ではなく、霊的真理を説くことが目的だから。

私の本のどこに、「今のままでいいんだよ」と書いてあるのでしょう?私が言っているのは、全く逆。恋愛にしても「ありのままの自分を愛してほしいなんて言っているから上手くいかないのです。

 美輪さんも、大根だって泥がついたままじゃ食べられない。洗って調理して初めて食べられるようになる」と。私も全く同意見。いかなる人も努力して霊性を向上させるべきという考え。
また「個性を磨いてください」とお話しするが「今の魔までいい」「個性を発揮し傍若無人に生きろ」とは言ってません。


―見事!
思うに鏡氏はTWやっているから、TW怪や軽薄ブログなどという妄念の吹き溜まりの井の中の蛙⇒にわか欺偽スピもどきの米酷心理洗脳篭絡ばかり見させられて、それがスピリチュアル・ブームと勘違いさせられていた可能性高いな!

しかし、江原氏や美輪氏は、今のネットの軽薄で自己中で自己愛しか見られず、利他愛や道徳倫理宗教の意味さえ知らず馬鹿にする救いようのない幼稚似非スピもどきとは正反対だ卍

私も大量生産された愛宇宙チャネリング天使癒し緩刺の似非スピにずーっと吐き気がしていましたから、江原氏美輪氏の真のスピリチュアリズムを似非は全く理解できておらずそれ以前に知らないと言うしかない。

 江原氏や美輪氏は、今のTWブログに蔓延る愛連発程度の似非スピもどきなど、真のスピと全く関係ないと、とっくの昔に見切っているはずだ☆
 鏡氏も英国の伝統占星叡智を探求し提供しているのだから、米酷スピもどき心理洗脳天才五井野正博士だけが知っているこの世の重大な真実をスピリチュアルだと騙されているだけだ。
江原氏や美輪氏は、全く逆だという事に!


江原啓之 スピリチュアリズムを語る


神道に関する無知について

そもそも神道には宗教ではなく、教義はない。
神道は、エナジーを取り込むために自然の力を信じる道の事。
太陽の光や月の輝き、風の香りや川のせせらぎ、木々の緑や花の美しさからパワーを吸収する。ネイティブアメリカンとかアイヌ、ハワイアンの人々が信仰しているのは、自然のエナジーですと。

江原啓之

 私が神主になったのは、日本ならではのエナジーを感じ取りたいと考えたからであって(霊的修行の一環と見える)、いかに生きるかを学ぶためではありません。
 人がいかに生きるべきかは、スピリチュアリズムという真理を得た上で、イエス・キリストや聖フランチェエスコ、弘法大師や日蓮の教えを知り、学ばせて頂いた と。

 質問に答え「イエスを磔にしたのは、あなたたちではないか」
というメッセージを、江原氏の胸の十字架は抗議の意味も込めてしているとのこと。
 こんな事を言うとまたバッシングされそうですが、スピリチュアリズムを伝承しようとする者は、皆イエスと同様に世間から抹殺される道を辿っているので、無関心ではいられない

 宗教の乗り換えは節操がないとの非難について

 根本的に論点がズレており、スピリチュアリズムは宗教ではないと何度も言っており、全ての宗教のベースとなる「真理」です。

―宗教は、本来人と自然の摂理に沿った生き方知らせる為生まれた緑川。江原氏も似た事を説いてるが、宗教の本来本質を悟れば判る。


心霊の存在を否定する臨済宗僧侶作家の玄侑宗久
―実は母が十年前に何冊か読んでた笑
母も肉体に拘り、心霊嫌いだ。情けない。

そいつが江原氏を非難してるのか
霊の存在は文化で真理ではない♨

確かに癒しでなく向上は同感
しかし霊的真理を否定して文化は笑止千万
霊的真理をストイックに求め続ける求道者を無視する事は悪業となる


インテリ唯物僧侶玄侑宗久によるニワカの江原スピリチュアリズム無知非難と霊は文化という妄言に対して

江原啓之
霊の存在を曖昧にするなら、葬式、戒名の命名、お賽銭やお守り、お焚き上げ…その全てが悪質な霊感商法足せという事になってしまうではありませんか

人々は文化だからお葬式を上げて、お墓参りをするのでしょうか?いいえ、霊の存在を信じているからこそ、高いお金を支払ってでも供養したいと考えているのではありませんか?

実際に戒名に対しては、何十万、何百万も請求する僧侶がいて、随分と暴利をむさぼっているなと常々思っていました。


しかしスピリチュアリズムの観点では、戒名の階級によってあの世へ早く行けるとか、あの世での地位が高くなるなどありえません
当然、お賽銭は千円より一万円の方が願い事が適い易いなどもありません。それがまかり通るなら、神様仏様は金銭の多寡で働きを変える小我な存在という事になってしまいます



スピリチュアリズムは、地球を貫く霊的真理だ。

偽霊と違う、生前本物の高橋信次も、そこの所きちんと批判していた。

葬式仏教、拝金仏教は、仏教でも何でもない。
仏教の衣をまとった幽勧商法に過ぎない。

そもそも、神霊の存在も信じられない神父や牧師や坊主や神主等がいること自体が、反法則的緑川。


こ江原啓之 スピリチュアリズムを語る

江原啓之

 お金というのも、経験と感動の学びをする道具ですから、私は何も豊かな暮らしをする事を否定はしません。
お金があっても心が貧しいとか、虚しさを知る経験をする事もあるでしょうし、お金がないならないで貧しさを学ぶでしょう。どちらも魂を磨く経験で、その中でしか味わえない感動がある。

 どちらがいい悪いというのではなく、要は、お金という道具を理性的に使うのか、振り回されてしまうのか。それが分かれ目です。お金がほしいと思うのが、自分の為だけの欲望かどうかが大切だという事。

 私はそもそも、清貧という言葉が嫌いです。よく「必要な分だけ稼げばいい」とかいう人がいて、美徳だと思っているのかもしれませんが、私に言わせれば自分勝手で、小我な発想に過ぎません。
 稼げるのなら必要な分以上に稼いで、自分の必要でないお金は寄付すればよいではありませんか。正しい動機で稼ぐのであればどんなに稼いでも構わないと私が申し上げるのは、そうした意味からです。
江原啓之

―これは、尊敬する猫耳様の考えに一部近い。
江原氏も霊能者として世に出るまでは、霊的な道で生活に困る大貧乏だった。
格いう私も、瞑想的でストイックな求道者や、吟遊的詩人だった事が過去生多かったので、清貧の思想にずっと傾倒してた。
それは善人を支配する為の悪霊の意図だと喝破した人はさすがだ⌘
 確かに現代では、人は家柄や魂の力ではなく、経済力のあるなしで、できる事が限られてくるし、できることが増えてくる。
 お金は、正しい目的や理想の為ならば、いくら入手しても世のために使える。
―要するに大金を得る人が、天の大我の側にいるか小我というエゴの自己愛かが天意に沿うかどうかだ


スピリチュアリズム◇八つの法則

1霊魂の法則
2階層の法則
3波長の法則
4守護の法則
5類魂の法則
6因果の法則
7運命の法則
8幸福の法則

江原氏の作り決めた教義ではなく、英国スピリチュアル協会にてかなり昔から言われていた霊魂の法則を、江原氏が21世紀に日の目を見せた法⌘

 何か一つの経典教義を妄信して従うよりも、「思考」していく事が必要と痛感。
「スピリチュアリズムの八つの法則」を軸に思考して、問題を解決していく事が大事。
誤解されていますが、教義でも江原が編み出したのでもなく、英国の心霊学七大綱領が元になる霊的哲学。
妄信、依存してはならない。

 霊からのメッセージや霊訓くらいは、その道のマニアなら、霊的能力とは無関係に、それらしいことを書けたり言えたりします。だからやっかいなのです。
私はもっと先を行って、スピリチュアリズムは福祉の貢献すべきだと思っています。

江原啓之

『江原啓之 本音発言』

| 18:09 | スピリチュアル | comments(0) | trackbacks(0) |
最近ウェブログに一からまとめる時間がないので、Time Lineを貼り付けました。

ウィジェットですが、本文として☆




| 00:20 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
半田広宣氏とオコツトとの対話で、深くわかり、読者として皆様に是が非でもお伝えしたいと思っていた内容を、一部ほぼ転載できたので、お伝えする。

意見・感想はお判りになる方であれば、必要ないと思われるが、判らない人は、聞いてください。
そして、関心を持たれれば、お読みになって、ご理解され気付かれることをお勧めいたします。


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半田広宣『2013:人類が神を見る日』より以下転載

P151
ええ、そのとおりです。現在、多くの地球人の意識にプレアデスが進化の方向を失った状態が見られます。あなたがたが客観的世界と呼んでいる空間ゾーンは、人間にタカヒマラの全体性を反映として見せているいわば反射の場なのですが、ここに人間の意識が完全に落ち込んでしまうと、プレアデスはオリオンへ逆方向から力を交差させるように働きだしてしまいます。そうなると、プレアデス領域の有機体が破壊され、シリウスの意識調整システムとの連結が断たれてしまうのです。最終構成に入る前であれば、この働きは人間という次元の内部における正常な成長として考えることもできます。しかし、最終構成以後もそのような方向性を持つとすれば、それは虚無への力以外の何物でもありません。


「太陽系が最終構成に入ったのは確か冥王星の海王星軌道への侵入の年・・・・・・でしたよね。」

「海王星とは一つの太陽系次元を動かしている最も深層らある力ですから、冥王星の海王星軌道への侵入とは、わたしたちがタカヒマラの外面に変換作用の関与を行い始めたということを意味します。」

・・・・・・

「ということは、21世紀には科学技術が存在しなくなるというのですか。」

「そうですね。現在あなたがたが使用しているようなテクノロジーはさほど重要な意味を持たなくなってしまうでしょう。物質という概念は人間型ゲシュタルトが作り出しています。このことがあなたがたの周囲に派生している様々な問題の元凶となっていることにそろそろ気付かなくてはなりません。
人間型ゲシュタルトは宇宙を部分に分け、固体という幻想を作り、精神進化を抑制しようとしています。プレアデスの調整期であればそれは一向に構いませんが、先ほども申し上げたとおり、すでに上次元はすます最終構成に入りつつあります。」

・・・・・・

「では、地球人が文明の進歩と信じて疑わない科学テクノロジーの発達やそれに伴う産業構造、社会形成の発展は、ますます人間の連帯感や協調性を失わせていくということになるのですか。」

「残念ながら、本質的な部分ではそうなっていくしかありません。それがプレアデス的統制型の社会が持つ宿命なのです。現在の科学の進歩は、ますます人間個人というものの独立性を強調し、固体本位の社会を作り出していくことになるい゛しょう。これは、科学を生み出した〔物質〕という概念と、身体と同一視された〔自己〕という概念、その両者が同じゲシュタルトの中で形成されているからです。個別化があまりに極端になると、人間は外部注入的な形でしか全体性の秩序を保てなくなります。これは、あなたがたが倫理や道徳と呼ぶものの問題が単なる法律の問題として置き換えられてしまうことを意味します。プレアデス的統制型の社会は一見、自由で平等を分かち合う社会のようには見えますが、そこに真の自由や平等を築くことは不可能です。これらは外部注入型による権力支配や管理、監視といったネガティブな側面を助長させざるを得ない力学を裏側には持っているのです。それがプレアデス的統制型社会が持つ宿命なのです。」

わたしはM・フーコーの言葉を思い出した。・・・・・・

「つまり、地球上のいかなる価値の体系も、それが人間型ゲシュタルトから派生したものであれば、プレアデスの統制下にあるということなのですね。」


「そうです。」

 わたしたちが歴史と呼んできたもの、弁証法的運動の元に絶えず止揚されてきた出来事の進化、民族対立や階級闘争の歴史は、ある意味においては、〔闇の中の闇〕と〔闇の中の光〕との闘争にすぎなかったのかもしれない。つまり、プレアデスがプレアデス自身の中で自己完結を果たしていくための葛藤にすぎなかったということなのだろう。
 「闇の光から離れよ」とはヘルメス文書にある勧告だが、その意味は、この世で光と見えるものさえ、宇宙的真理から見れば闇の一部にすぎないことを意味している。





   


半田広宣氏◇2013関連記事◆

既存のスピリチュア哢の問題点/愛という名のスピをぶった斬る卍


半田広宣―福島発核汚染災厄より、人類に突き付けられた神の深層原理を探求する (08/30)


2013:人類が神を見る日 -最も科学・哲学的な人間と宇宙認識理論







| 12:29 | スピリチュアル | comments(0) | trackbacks(0) |
ROの青年部委員だった天川貴之氏が'90年代後半に要約明らかにした実情とその前からの一連の著書。
天川貴之氏は、まず'90年代後半当初、天之御中主神によるきわめて真面目で賑々しく品格ある神示集を複数刊行していた。よって最初は、元組織を認めており、副次的・補足的に個人で出しているものとずっと思わせられていて、彼程の人が組織の致命的問題をわからないのかと不審に思ったが、その後'99年に発刊された「ユニバーサル・ドリーム・レボリューション」によって初めて、その事が大きく明確に語られた。

それも高級神霊からの神示で、仏陀救世主の地球での役割と存在意義について、天上界との関わりにおいて、真理論・法のあり方を基本論として、具体性はなくきわめてオブラートに包んだ形だが抽象的に大きく述べ伝えられた。それによって、要約JDRのスタンスと霊的立場が世間に公開されたわけである。初めて知り,著者もわかっていた事が確認でき,たいへん感動した。

そしてその後、2000年を過ぎて、「神理の太陽の下に」がJDRホームページで公開されていたのを知り、彼は阪神大震災の起こった直前の'95/1に、かの団体を除名になっていた事を高級神霊の霊言により知った。その事実を、5年程後になって、高級神霊の霊言により初めて公開されたわけである。

それらの内容には多いに共感させられ,JDRの指導霊団もわかっているのだなと感じた。神理の世界から見た理論的にも全く素晴らしい内容だった。

      

'99年「ユニバーサル・ドリーム・レボリューション」天川貴之著

'99年に登場した宇宙の夢による真理の革命宣言◇ユニバーサル・ドリーム・レボリューション

ユニバーサル・ドリーム・レボリューション◇'99年に登場した宇宙の夢による真理の革命宣言





目次

第1章 「宇宙的叡智の時代」聖エオリアス啓示
 第1節 「一なる法と個性の開花」
 第2節 「一なる法則 一なる真理」
 第3節 「宇宙的革命の時代」
 第4節 「宇宙的一即多多即一の真理」
 第5節 「ユニバーサル ドリーム リアライゼイション」

第2章 「宇宙キリスト教の時代」イエス・キリスト啓示
 第1節 「根源なる神の愛」
 第2節 「究極の純粋愛」
 第3節 「十字架の意味」
 第4節 「一滴の愛を与えよ」
 第5節 「コズミッククライスト」

 第3章 「宇宙神道の時代」天御中主神啓示
  第1節 「宇宙神道の立脚点」
  第2節 「日本国の実相」
  第3節 「天孫降臨の時」
  第4節 「絶対無なる『中心者』」
  第5節 「神の星地球の顕現」

  第4章 「宇宙仏教の時代」釈尊啓示
   第1節 「仏陀の本質」
   第2節 「真実なる光を正見せよ」
   第3節 「大宇宙の理法に立ち返れ」
   第4節 「純粋なる愛に立ち返れ」
   第5節 「宇宙仏教の時代」

第5章 「ユニバーサル ドリーム レボリューション宣言」聖エオリアス啓示


天川 貴之氏に啓示された、限りなくピュアで一直線な神(高級神霊)の言葉。
威勢を放つのではなく,正統性を主張するのでもなく,力を誇示するのでもなく,一見低い意識の読み方でそう書いていると浅読みする向きもあるだろうが、ここで宣言されている内容は,新ミレニアムに向けての高らかな愛と夢による世界への革命の真理の宣言である。
−そこに偏狭な地上の人間のような私たちから見て醜く感じるエゴはない。
彼らは,自らの役割を果たそうとして一生懸命である。天で決められた、より宇宙の普遍的計画による使命の顕われと見える。

さすればその使命,内容の真理の革命とは何か?
新時代に向けての,宇宙へとつながる古くて新しい普遍的な宗教概念・理念であり精神の再発見、鼓舞による革命と私は見る。
これまでのローカルな個性の個々の正統性ではなく,宇宙の永遠の世界に通じるこれまでのローカルな世界宗教や精神の本質の高次元の宇宙の本質から見た理念やあり方についての解明と宣布である。

別に全然難しいものではなく,これまで各宗教等で説き尽くされてきた当たり前の愛や信仰を,新たな宇宙の夢と革命などのより高い境地の新鮮な展望スタンスより、当時の状況などとリンクさせ、わかりやすく説き明かしている。

まさに、気付かなかった,真理の新たな高い宇宙からの本質を,ミレニアムに向けて天川時空より放たれた、ブルーの槍による衝撃のサプライズの1冊。
まるで闇から立ち上がった高級モドキのような情熱のない霊言や,仏法真理(古くさい表現)などを学び、その行き先に不安と混乱と疑念を持ち続けている人たちは,読んで絶対に新しい視界と境地を遠望でき、与えられ獲得できる内容である。

ただこの本は1999年に書き表された書であるので,
本書の普遍的以外の3次元に影響される流動的内容が,10年以上経った現在でも変わっていないかどうかは、保証の限りではない。
しかし当時は,インターネット上に公開されたより時流にあった具体的な啓示と合わせて,旬で当時の霊的背景を反映し,問題の解決への一つの蜘蛛の糸であったことは、強く確信できる。

感性的には,これとインターネット上の啓示「真理の太陽の下(もと)に」を精神的霊脈的頂点として,時系列として富士山のような山の形を描いていたのではないかと個人的には推測される。
方針転換とか,脱宗教と言えば聞こえはよいが,現在は外部への動きなどを鑑みるに,これらの究極的な高い真理を積極的に広めようとしているようにはほとんど感じることができない。どうしてかわからないが、新ミレニアム直前の真理の動き,トピックとしては,偉大な山を築き上げた。という気はしている。かつての霊言後の攻撃的唯一崇拝的教えの生んだ累々たる屍の上に。きれいな本書の薄紫色でできた水晶のような鋭い山を建てたという記録がアカシックに刻まれているように感じた。

天川貴之は当時の仏陀と言えたのだろう。
天之御中主之神は当時の天使長としての使命を果たしたのだろう。
聖エオリアスという宇宙連合の代表が,地球世界への宇宙に至る夢の革命として,普遍的宇宙の叡智を説き来ったのであろう。
しかし、そのような3次元時系列的ブランド・スターエゴに捕われていると,彼らの説いた「本質」は、全く見えなくなるという危惧を強く感じている。
私にとって,この書から得ることのできる魂の栄養と価値は,そんなブランド的な9次元がどうした、仏陀がどうした,天界の動きがどうしたなどという,きわめて低次元なブランドスター追っかけに好まれる権威やヒエラルキーや組織や権力変動などのパワーバランスの肉体的物質的エゴ的な重い衣装や煌めきではなく,この書の端々に説かれている,愛や信仰の新時代に向かうこれまで気付きにくかった視点からの心と意識のあり方の革命的・サプライズ的教えと鼓舞こそが,最も重要で大切で,多くの人に知らせたいことなのである。

愛や夢などは読まなくとも人間誰でも知っている。
こんな奇書よりも,きちんとした聖書や仏典や教祖の方が正しい。
−確かにそのような意見もあるでしょうが,同じ愛,同じ信仰,同じ未来、同じ真理の奥義、同じ宇宙への精神的方向性と道筋を説く,その元の根本立脚点が,これまで言い古されてきたものとはダンチ(段違い)なのです。
世間一般の宗教や新聞やアカデミズムや科学や何学の世界で言われているテーマと全然異なって、意識の世界より全く違った切り口より,視野より,視点より説かれる真理が,斬新な特色なのです。
それは、第1章聖エオリアスの話から始まり,イエス,天之御中主之神,仏陀 と個性も内容も全然異なれども,方向性と目指す世界の高さは共通で,かつてこれほどの高い視野で真理が鮮やかに展望され平易な言葉で語られた宇宙的真理の書はあまり類例を見つけられない。
いくらでも難しい言葉や言い回しで、宇宙の真理や秘密を説明した本は,昨今の精神世界に溢れており,そこには精神世界にしか知れ渡っていないカタカナ用語や特別なニューエイジ用語が乱舞している。はたまた2500年前の仏教を,性懲りもなく持ち出し,それを仏教学の専門用語で堅苦しく言い回した教えも,それらの得意な一部の人には救いの手となるかもしれないが,それが新世紀以降世界に広まるスタンダードとは思えず,大々的なルートマッブ・計画としては,天上界ではもう予定はされていないようだ。
それは2500年前から,20世紀にかけて数十世紀をかけてすでに行われてきたことであり,形骸化・化石化した内容は,高橋信次によってブラッシュアップされた。
今どき教典に載っている難解な宗教用語を使うのは,どう考えても,より多くの人の救済には繋がらない。
やはり、単純で簡単な用語により,また哲学的なシンプルな概念により,新たな宇宙の真理が語られ,これまでの世界宗教は単純で簡単な用語や,哲学的なシンプルで純粋かんたんな概念によって、新しき酒として新しき革袋(容れ物=個人やグループ)により広まるべきものだろう。
旧来の巨大組織の有無を言わさぬ強圧なピラミッド序列ではなく,関心を持った人が,関心を持った時に,自由に知り,自由に得、自由に検討することができる解放された社会的環境によって知られ受け入れられ,自由に広まるべきだろう。

確かに小さな組織はあっても,私のように会員でも信者でもない者が,自由に解釈し自由に感想を書き自由に賛美できる気軽さに、透明な風を感じ創っていくべき新しい時代に入っていっているのではないだろうか。

議論とか論争とかいう、20世紀組織の組織と自己のプライド保存の重い鎧に被された抑圧された世界で行うのではなく,なんの立場も名誉も地位も離れた自由でノンブランドな立場により,最も公正で中立的な自由な意見や確信は生まれ,育まれてゆくのではないだろうか。
物質と人と社会の精神と組織の重さから、人の存在も精神も解放されなければなりません。
この書を読んだからと言って,3次元的に信者になるとか,帰依するとかいうのは,昔の世界の人を縛るあり方で、ナンセンスです。
もっともそれをしたい人は自由にやられればよろしいでしょうが、私は真の宇宙のあり方を感じて知っているが故に,決してお勧めはできませんが・・・(^^;; …そういうものに依存し頼るものではないのです。また組織で仲間作りも矛盾したベクトルです。

個人として解釈し,個人としてあなたの生き方に有用な珠玉の教えと言葉を生かせばよいだけのことです。それが新しい宇宙のあり方なのです。
そんなこと、この本にはそのようにはどこにも書いてないかもしれませんが,それを読んで感銘し,新しい宇宙の息吹の風を感じ取った一読者としての意見に過ぎません(^^)

でも、この宇宙の高みより吹き来るさわやかな風のような純な透明感と実在感は,ほんとにすばらしいですよ☆

−すべての人にお勧めします。
・・・あまり重く汚い人間間の澱んだ空気を引っ張って、頭に汚い出来事やエゴを纏って読まないように・・・というのが、おすすめです。













| 10:52 | 理想の宗教や政治への道 | comments(0) | trackbacks(0) |
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